ドメーヌ・デ・パピーユの太子町デラウェア

いつものように朝の配達で道具屋筋からなんさん通りへ。
人が多いのは週末ならではの光景ですが、今日はコスプレをした方が
かなり多く目につきました。

然るべき場所に行かないと遭えないような、ハードな恰好をされた方が、
100円ショップで文房具を買ってる姿などなかなかシュールで。。

どうやら日本橋ストリートフェスタ2013というイベントが開催されてるみたいです。
街全体が独特の熱気に包まれていました。





本日18時から24時まで、
ダルーポ322様主催による「Vino e Musica」というイベントが
島之内フジマル醸造所で開催されます。
イベントの内容はこちら ⇒ ダルーポ322様ブログ

島之内フジマル醸造所ってどこ?という方のために。
大阪市中央区島之内1丁目1-14 三和ビル1F
06-4704-6666

最寄駅は地下鉄で
松屋町4番出口から徒歩1分
長堀橋からは徒歩5分
谷町6丁目からは徒歩10分

長堀通りと東横堀川(上に阪神高速が通っています)の交わるところから
川の西側の道を南へ2軒目の建物。

松屋町の交差点からは長堀通りを西へ。
東横堀川を渡ってすぐの信号を左へ曲がったところすぐ。

これでお分かりいただけますでしょうか。
どんな感じのイベントになるのかわかりませんが、
美味しいお料理とワインがたっぷりあって、
踊れるクラブミュージックがガンガンにかかってるそうです。
きっとものすごい熱気に包まれてるに違いありません!(笑)

さて話がタイトルと全然ずれてしまいましたが。。
最近私のお気に入りは、男前豆腐店の冷奴に新子の釜揚げをぶっかけて
ネギを刻んでちり酢をたらすというもの。

新子の塩気と豆腐の甘みにネギの清涼感がピリリと効いて、
たまらない酒の肴なのですが、これにあわせるのがドメーヌ・デ・パピーユの
太子町デラウェア。

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アルコール9%、じんわりとにじみ出るデラウェアの香りと旨み。
梅のような甘酸っぱいニュアンス。
赤ちゃんの手のひらのような柔らかいタッチで、石清水のようにみずみずしく、
ストーンとのどの奥へと消えていくんです。

淡白な味付けの(というかただの手抜き料理)冷奴には輸入ワインや日本酒だと
味のメリハリがありすぎて疲れるし、ビールだとちょっと物足りない。
がっつり飲むというよりは日々のユルい晩酌の持ちネタとして、
冷蔵庫に一本入ってると安心するんですよね。。

自分としてはカタシモワイナリーのキングセルビー一升瓶とか、
山梨ワインのソルルケト甲州、旭洋酒のソレイユクラシック白、
ココファームの農民ドライあたりがそんなワインなんです。

一種の刺激や強い個性を求める外飲みに対して、
癒しやユルさが欲しくなる家飲み用のワイン。

ドメーヌ・デ・パピーユの太子町デラウェア、
ぜひ一度お試しいただければと思います。

その他のドメーヌ・デ・パピーユシリーズ(現在4種類)もすべて置いてありますので、
ぜひパピーユ・ジャポネーズへお立ち寄りください。お待ちしております!

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2013-03-24 16:29 | 近畿のワイン