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枝集め 岩崎谷

今日は メルローの剪定枝の整理。
花粉症で悩まされる日々も 今日は何かしらいい香り。
見渡せば圃場の周りの 梅の花。
花粉症でも 感じられる 梅の香り。
花の香りは 何かしら環境 そう テロワールの形成に影響すると以前書いた。 ここのメルロー 水仙の花と 梅の花の香り ここのメルローのDNAに何かしらの影響はあるはずだと。
そんなことを感じた日。

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by kokusan_fujimaru | 2017-03-11 21:06 | Comments(0)

草刈り 山田畑

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by kokusan_fujimaru | 2017-02-25 23:06 | Comments(0)

2016年よりフジマルにて醸造部門の一員となった岩谷のワイン仕込み本格スタートワインが続々とリリースです。

今回は3アイテムのご紹介です

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opnner MC Ni 2016


岩手産ナイアガラ(Ni)を100%使用しました。1,000Lのタンクに下部に除梗破砕した(4割)上部に全房(6割)を重ね乗せ、低温管理の下、タンクを密閉する事12日間。その密閉の中マセラシオンカルボニックが起き、その後開放しそして搾汁。その後完全発酵まで静置させ上澄みを瓶詰めしました。色調は濃い橙色を呈し、マセラシオンカルボニックに因るバナナ、グレープフルーツの香り。ナイアガラ特有の「ラブルスカ香」は控えめで葡萄果実香の複雑かつ艶やかな飲み口と出汁感が特長。低亜硫酸塩にて瓶詰め。


opnner Cafune Blanc 2016


岩手産ナイアガラ77%山形産青デラウェア23%使用しました。低温発酵させた2 つのワインをアッサンブラージュ。香り高いナイアガラの芳香と、青デラの余韻の長い酸のキレに因り、ラブルスカ系の調和のとれたフルーティでまた「食」との相性を目指しました。皮を剥きたての清々しいバナナ香、グレープフルーツの香り。ナイアガラ特有の「ラブルスカ香」も個性として活かし青デラの清涼な飲み口と余韻に感じる出汁感が特長です。「Cafune(カフネ)」とはポルトガル語で、愛する人の髪にそっと優しく指を通す仕草を意味しています。このワインの飲み口にその言葉のニュアンスを感じて頂ければと思っています。


opnner Cafune Rouge 2016


岩手産キャンベルス75%山形産マスカットベイリーA25%使用しました。醸し発酵させた2つのワインをアッサンブラージュ。香り高いキャンベルスの芳香と、ふくよかな余韻の長いマスカットベイリーAに因り、調和のとれたフルーティでまた「食」との相性を目指しました。カシスのような採れたてのベリー系香そしてタンニンも柔らかく飲み飽きない(赤)。「Cafune(カフネ)」とはポルトガル語で、愛する人の髪にそっと優しく指を通す仕草を意味しています。このワインの飲み口にその言葉のニュアンスを感じて頂ければと思っています。


※「opnner(オプナー)」は「切り拓く人」という意味の造語です。大阪にて新しいワインの世界を切り拓く。その意味を含めて仕込みました。ラベルデザインは「opnner」レーベル創始の岩谷の実娘が作成。


こちらの3種は島之内フジマル醸造所2階食堂にてグラスワインでもお愉しみ頂けます。

この週末は、まだお席の余裕がございますのでぜひお料理と合わせてお愉しみ頂ければ幸いです(^^)


販売は実店舗は勿論、新着ワインやお得な情報が随時更新されております、ネットショップもございます(^^)

こちらも合わせてご覧下さいませ。


『CLUB PAPILLES』

http://www.wineshopfujimaru.com


島之内フジマル醸造所

06-4704-6666


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by kokusan_fujimaru | 2017-01-14 11:55 | Comments(0)

2016年よりフジマルにて醸造部門の一員となった岩谷のワイン仕込み本格スタートワインが続々とリリースです。

今回は3アイテムのご紹介です

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opnner MC Ni 2016


岩手産ナイアガラ(Ni)を100%使用しました。1,000Lのタンクに下部に除梗破砕した(4割)上部に全房(6割)を重ね乗せ、低温管理の下、タンクを密閉する事12日間。その密閉の中マセラシオンカルボニックが起き、その後開放しそして搾汁。その後完全発酵まで静置させ上澄みを瓶詰めしました。色調は濃い橙色を呈し、マセラシオンカルボニックに因るバナナ、グレープフルーツの香り。ナイアガラ特有の「ラブルスカ香」は控えめで葡萄果実香の複雑かつ艶やかな飲み口と出汁感が特長。低亜硫酸塩にて瓶詰め。


opnner Cafune Blanc 2016


岩手産ナイアガラ77%山形産青デラウェア23%使用しました。低温発酵させた2 つのワインをアッサンブラージュ。香り高いナイアガラの芳香と、青デラの余韻の長い酸のキレに因り、ラブルスカ系の調和のとれたフルーティでまた「食」との相性を目指しました。皮を剥きたての清々しいバナナ香、グレープフルーツの香り。ナイアガラ特有の「ラブルスカ香」も個性として活かし青デラの清涼な飲み口と余韻に感じる出汁感が特長です。「Cafune(カフネ)」とはポルトガル語で、愛する人の髪にそっと優しく指を通す仕草を意味しています。このワインの飲み口にその言葉のニュアンスを感じて頂ければと思っています。


opnner Cafune Rouge 2016


岩手産キャンベルス75%山形産マスカットベイリーA25%使用しました。醸し発酵させた2つのワインをアッサンブラージュ。香り高いキャンベルスの芳香と、ふくよかな余韻の長いマスカットベイリーAに因り、調和のとれたフルーティでまた「食」との相性を目指しました。カシスのような採れたてのベリー系香そしてタンニンも柔らかく飲み飽きない(赤)。「Cafune(カフネ)」とはポルトガル語で、愛する人の髪にそっと優しく指を通す仕草を意味しています。このワインの飲み口にその言葉のニュアンスを感じて頂ければと思っています。


※「opnner(オプナー)」は「切り拓く人」という意味の造語です。大阪にて新しいワインの世界を切り拓く。その意味を含めて仕込みました。ラベルデザインは「opnner」レーベル創始の岩谷の実娘が作成。


こちらの3種は島之内フジマル醸造所2階食堂にてグラスワインでもお愉しみ頂けます。

この週末は、まだお席の余裕がございますのでぜひお料理と合わせてお愉しみ頂ければ幸いです(^^)


販売は実店舗は勿論、新着ワインやお得な情報が随時更新されております、ネットショップもございます(^^)

こちらも合わせてご覧下さいませ。


『CLUB PAPILLES』

http://www.wineshopfujimaru.com


島之内フジマル醸造所

06-4704-6666


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by kokusan_fujimaru | 2017-01-14 11:55 | Comments(0)

昨年は都ホテルにて、大阪ワイナリー協会による第一回ワイン会が、
フォーマルなかたちで開催されました。
第一回ワイン会の様子

そして今年は場所をかえて、なんと野外でワインフェスを開催します!
明るい陽射しのもと(晴れてくれるのを願ってます。。)、
ブドウ畑のすぐそばで、大阪産まれのワインを飲む。

大阪(羽曳野市・柏原市)は都心から40分のところにブドウ畑、
ワイナリーがあるという全国的にも稀有な地域。

そんな大阪から発信する、

~オオサカワインフェス2014 in 羽曳野~

今年100 年を迎える老舗ワイナリーから、昨年できたばかりのワイナリー
(島之内フジマル醸造所です!)まで、6社のワインメーカーに加えて、
ワインを愛する23の飲食店が集う春のお祭り。

いろんなジャンルの人気飲食店様が参加してくださいます!
行ってみたかったあのお店も。。。大阪ワインとともに楽しんでください!

野外ならではの解放感、最高に気持ちいいことでしょう。

4月13日、羽曳野が大阪ワイン一色になります。

たくさんのご予約お待ちしております!!

また、前売りチケットをご購入していただきますと、500円の参加費(グラス代金含む)
が無料となります。つまり2,000円まるまるワイン代金にあてられます!
(当日券の場合は500円の参加費+ワインチケットを購入いただきます)ぜひ、
お得な前売りチケットをご利用くださいませ!各ワイナリー、協力飲食店のほか、
ワインショップFUJIMARU、クラブパピーユでもお取扱いしております。

オンラインでのご予約はこちらからどうぞ。↓

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by kokusan_fujimaru | 2014-03-01 21:42 | Comments(0)

先日発表されました2013国産ワインコンクールの審査結果
あくまでもひとつの目安ではありますが、やはり金賞を受賞したワインは
飲んでみたくなるというもの。

そこで当店にあるワインを探してみますと、

★蒼龍葡萄酒/12シトラスセント甲州
★中央葡萄酒/12グレイス甲州・菱山畑
★サントリー/07登美の丘ワイナリー・登美 赤

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あたりが該当していました。
蒼龍のシトラスセントはたしか2011年ヴィンテージも評価が高く、
柑橘系の香り豊かな癒しのワイン。

中央葡萄酒はさすがに全体的にレベルが高く、目の詰まった凝縮感が
ありながら、しっとりとした柔らかい質感も表現しています。

サントリーの登美・赤はあまりに高価なので飲めてませんが。。
やはり日本を代表する赤ワインといっていいのではないでしょうか。
贈答品等に最適です。

それから、コンクールとは関係ないのですが興味深い新着ワインが!
エーデルワインのシルバーシリーズに、ロースラーという赤ワインが加わりました。

日本で初めて栽培されたオーストリア原産の品種ロースラー。
非常に濃い色合いとたっぷりとしたボディとタンニンが特徴。
古樽でゆっくりと熟成させたそうです。

金賞受賞ワイン、ぜひお試しください!
みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2013-08-11 14:37 | Comments(0)

みんな大好き、山形は蔵王のタケダワイナリー。
今週末のテイスティングはサンスフルの赤2010年を開けています!

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2010年ですよ2010年。
フレッシュさがウリのサンスフルシリーズですが、
あえて3年近い瓶熟を施したサンスフル赤。
はたしてどんな味わいになっているのでしょうか。。。

ちなみにサンスフルとは酸化防止剤を加えていないワインのこと。
ワイナリーでしか飲めない、瓶詰め前のフレッシュな状態のものを
ご家庭でも、というコンセプトから生まれました。

うっすらと濁りのある濃いめの色合い。
元気な果実香はなりを潜めスパイスの香りがちらほらと。
酸と果実味がほどよく融和し、あとからジワジワと出汁っぽい旨みが。。
冷やしめでスッキリさせつつ飲むのもいいですが、
すこしぬるめで、湯のみで飲むのも粋な感じがします!

いやあいい熟成するもんですねえ。
さすがに2010年ヴィンテージはもうじきなくなるとのこと、
今が買いです!

みなさまのご来店、心よりお待ちしております。
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by kokusan_fujimaru | 2013-08-10 13:54 | Comments(0)

例年より黄色みを帯びた輝きのある色合い。
橙、枇杷、小さな白い花の蜜など明るいイメージの香。
アタックの甘みとその後の酸、若干の苦味がしっかりと手をとりあい、
おいしさがすっくと立ちあがります。
<旭洋酒HPよりコメント引用>

そうです、まさにこんな感じ。すっくと立ち上がるおいしさ。起伏のある展開。
若干の塩気といいますか、お出汁のようなしみじみとした旨みがあるんです。

今回のテイスティングは山梨・旭洋酒のそれいゆ甲州2012を。

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個人的に大好きな造り手で、毎年追いかけているのですが、
2012年の甲州は一回りスケールが大きく豊かな味わい。
もちろんしまりがないわけではなく、そこは安定感のある旭洋酒。
いい塩梅の苦みと酸が効いていて、抑揚のある味わいに仕上がっています。

これは秋以降にリリースされる予定の千野甲州がとっても楽しみ。
なおそれいゆ甲州も十分な生産量というわけでもなく、いつの間にか
完売してしまうのでどうぞお早めに。

天婦羅を塩で。オリーブオイルをたっぷり使ったラタトゥイユ。
きのこのアヒージョ。薬味たっぷり柚子胡椒を効かせた冷奴などなど。
食卓を楽しくしてくれる1本です!

土日にわたり店頭にて無料試飲を行っております。
みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2013-08-03 14:53 | Comments(0)

今日もたくさんの人で賑わう道頓堀界隈。
7月28日は道頓堀に、松竹芸能道頓堀角座がオープンします!
かつて上方演芸の殿堂として栄えた角座。
お笑いライブに落語に寄席と、楽しみが増えました。

そして、角座広場には「俺のフレンチ・イタリアン」が関西初出店。
東京で話題をさらった人気店、大阪でも行列ができるのでしょうか。。

さて、本日おすすめしたいワインはスカッと爽やかな発泡ワイン。

マルスワイナリー/ペティアン・ド・マルス

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山梨県産甲州葡萄を原料に、瓶内二次発酵による「きめ細かい泡立ち」と
「爽快で風味豊かな味わい」を表現。無濾過のため濁りもあり、
トーストのような酵母の香りも。ワイナリーでしか飲めないような、
まさに造りたてのおいしさ。

そしてなんといっても特徴的なのは、ちょっと酸っぱいんじゃないか?
というくらいに活き活きとした酸。しかし日本の夏にはこの酸が心地いいんですよね。
よ~く冷やしてキュッと飲むと、身体がほぐれるようにリラックスできて、
なにか美味しいものが食べたくなるペティアン。ぜひお試しください。

それから、北海道は農楽蔵のノラポンルージュ、そろそろなくなりそうになってきました。
今飲んでも美味しいのですが、半年寝かせて年末に飲むのも楽しそうな予感。
個人的にもいま最も楽しみなワインです。

あと、静岡・沼津のベアードビールも取り揃えております。
お風呂上りに、まずは軽めの発泡酒かなにかをサッと飲んで、
その後にじっくりとベアードビールを飲む。。。
ささやかながらも得がたい至福のひと時。

その他シェリーやグラッパ、リモンチェッロ、ぶどうジュースなどもございます。
みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2013-07-28 14:58 | Comments(0)

みずみずしいラズベリーの香りがふっくらと。
赤い花を思わせる香りもそこはかとなく。
前へ前へと主張するような強さではなく、
振り向けばそこにいた、みたいな可憐な印象。

山梨ワインのベルカント・マスカットベリーA 天然酵母2011

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前に天然酵母ではない普通のベルカントを試飲であけましたが、
より柔らかく透明感があり、いい意味ですきまが増えたような。。。
培養酵母でキチッと発酵させたコシの強さ・安定感も頼もしかったですが、
こちらのやんわりとした淡さも大変魅力的です。

野菜をシンプルにボイルしたものとか、
生ハム、ドライトマト、サラミなどをお気に入りのパンに添えてどうぞ。

後味にキュッと広がる酸味が、おいしいものへの欲求を駆り立ててくれます。

なんば・心斎橋方面にお越しの際はぜひお立寄りください。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております!

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2013-07-27 15:19 | Comments(0)