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年内は31日の22時まで営業しております、
レ・パピーユ・ジャポネーズです。

さすがに街も、お正月の準備などで賑わってきましたね。
黒門市場はさすがに通れませんでした。

さて、「Meets」2月号の新店ニュースにて当店が紹介されています(P.81)。
ありがとうございます。
“今夜スグ飲むワインが、調達できる気軽な店”ということで、
1,000円台のワインも各種取り揃えております。
そして「Meets」の特集は“関西うどん王国。”
これも読みごたえありますね~。
見てるとめちゃお腹空きます(笑)

また、「Richer」2月号でもリシェニュース・グルメにて紹介していただきました(P.83)。
ありがとうございます。
特集は“休日おでかけランチ”、滋賀・東近江のヒトミワイナリーさんも出てました。

今年も残すところ2日ですが、お正月のワインを買いそびれた方、
ご来店お待ちしております。31日22時まで営業しております。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2010-12-30 17:49 | お店について | Comments(0)

大阪ご出身で、「日本ワインを飲みほす会」を主宰する
たこやき坊主さんこと、福田克宏さんがこのたび本を出版されました。
タイトルはずばり、

知る 飲む 行く 「最強日本ワイン完全ガイド」

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北海道から九州まで、エリアごとに各ワイナリーが紹介されています。
“はじめに”では日本ワインの現状と問題点、過去の歴史や経緯などが
まとめられていて、とっても分かりやすかったです。

そしてなんといっても、日本ワインへの愛情に溢れていること!
「ブームで終わることなく、地に足をつけて、気どらない日常の食卓から
じわじわと定着していってほしいなと願うばかりです」という言葉に
大きく頷きました。

ワイナリー紹介ページも、丁寧でそつのないデータに加えて、
そこで働く人たちの人となりや想いが伝わるような内容。
ワインを飲んでみたくなるのはもちろん、そこのワイナリーへ行って、
造っている人に会いたくなってきます!

ワインを通じて、それに関わっている「人」にクローズアップした
ガイド本ではないでしょうか。思い立ったら造り手に会いに、
すぐに産地に行ける、というのも日本ワインの大きな魅力です。

ぜひ、手にとって読んでみてください。
ワインがますます美味しく飲めますから(笑)

パピーユ・ジャポネーズにも近々入荷の予定です。
あとネットでも買えるみたいです。
楽天ブックス「最強日本ワイン完全ガイド」
amazon

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2010-12-28 15:39 | Comments(0)

クリスマスも終わり、いよいよ今年もあとわずか。
この時期は、走り切った後のつかの間の休息みたいな気がして好きなのですが、
たぶんすぐに年が明けて、また忙しい日常が戻ってくることでしょう。

そんな、わずか数日間しかない年末年始ですが、せめてゆっくりと、
新しい年に想いを馳せながら、おいしいワインを飲みたいところ。
それも、気分としてはシャンパーニュがぴったりではないでしょうか。

レ・パピーユ・ジャポネーズは12月31日の22時までオープンしております。
シャンパーニュも実力派から個性派まで、幅広く取り揃えています。
特別な日を祝う、特別な一本にお選びいただければ幸いです。

<取扱いシャンパーニュ・メーカーのリスト>
アグラパール
アラン・ベルナール
アンリ・ジロー(ラタフィア)
アンリ・ビリオ(フィーヌ)
ヴィルマール(ラタフィア)
ヴェット・エ・ソルベ
エグリ・ウーリエ
エドモンド・シュルラン
ギィ・シャルルマーニュ
クリュッグ
ゴセ・ブラバン(マグナムボトル)
ジェローム・プレヴォー
ジャック・ラせ―ニュ
ジャン・ヴェッセル
ジョセフ・ペリエ
ディアボロ・ヴァロワ
ドノン・エ・ルパージュ
ドラピエ
ビルカール・サルモン
フィリップ・ゴネ
ペルソン
ぺルトワ・モリゼ
ベレッシュ
ムータルディエ(マグナムもあり)
ドン・ぺリニョン
ユリス・コラン
リシャール・シュルラン
ロベール・モンキュイ

書いてるだけで、なんとなく幸せな気分になってきました(笑)
わずか二坪のお店としては、かなりの種類が揃っているかと思います。
在庫やアイテムの種類等、お気軽にお問い合わせください。

年越し、新年はシャンパーニュでお祝いしましょう!

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2010-12-27 20:34 | Comments(0)

現在、レ・パピーユ・ジャポネーズで取扱っています、
日本ワインは下記の通りです。

それぞれ、ワイナリーHPがあるところへはリンクさせていますので、
どうぞご覧ください。

これからも少しずつ増やしていく予定です。


<北海道>
北海道ワイン
山崎ワイナリー

<山形>
高畠ワイナリー
タケダワイナリー

<長野>
ヴィラデストワイナリー

<山梨>
旭洋酒
麻屋葡萄酒
シャトレーゼ勝沼ワイナリー
シャトー酒折
蒼龍葡萄酒
ダイヤモンド酒造
中央葡萄酒
丸藤葡萄酒工業

<滋賀>
ヒトミワイナリー

<京都>
丹波ワイン

<大阪>
カタシモワイナリー
仲村わいん工房

<島根>
奥出雲葡萄園

<熊本>
熊本ワイン

<宮崎>
都農ワイン

在庫や扱っているアイテムはまちまちですので、お気軽にお問合せください。
レ・パピーユ・ジャポネーズ 06-6211-8141

Dai Aramaki

年末年始は1/1~1/3のみお休みをいただきます。
年内は12/31 22:00まで営業しています。
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by kokusan_fujimaru | 2010-12-26 18:53 | Comments(0)

ガラス扉の向こう側

「入口はどこですか?」

と聞かれることがたまにあるのですが、お店には入口も出口もなく、
ただガラス扉の向こうに、ワインが陳列されているだけです。
その向こう側はストックスペースなのですが、人ひとりがやっと通れるほど。
(これ以上太ったら通れなくなるかも・・笑)
そこからワインを補充して、お客様には扉側からワインをお選びいただいています。

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(中の様子です。撮影のため一時的に明るくしています)
このストックスペースは密閉されていて、業務用エアコンを常時稼働させて
温度は常に14度を保っています。30分もいると寒いな~と感じるのですが、
今の時期なら外にいるよりかえって温かく感じられるかもしれません。

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(撮影のため一時的に明るくしています)
もともとはホテルのエレベーターホールの、ただの壁だったのですが。
工夫すればこういうところでも、ワインをきちんと管理して販売できるんです。

ワインは信頼のおける輸入会社、もしくは国内ワインメーカーから直接
仕入れています。定温倉庫に保管されたあと、保冷車で当店に納品され、
すぐにストックスペースへ。たくさんの人の想いがつまった大切なワインは、
生鮮食品のように取り扱わないと、本来持っている輝きを失ってしまいます。

ワインを造ってくれた人、運んでくれた人、そして飲んでくださる人。
すべての人のために、品質管理の徹底は最優先です。

わたしたちがセレクトし、大切に保管したワインを飲んで、そして
ワインを好きになってくださる人が増えれば・・。
これ以上の喜びはありません。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2010-12-25 21:20 | お店について | Comments(0)

北海道ワインについて

当店で売れ筋のワインといえば、

北海道ワイン/北海道ケルナー2009 1,360円(税込)

が真っ先に挙げられます。
1,000円台前半とは思えない華やかな香りに、しっかりとした酸。
なにより飲み飽きしない、食事にそっと寄り添うバランスの良さが身上。
手頃な白ワインをお探しの方に、ついついオススメしてしまいます。

そして、先日殻付き牡蠣との好相性を確かめた
鶴沼ヴァイスブルグンダー2008 2,260円(税込)も大変美味。
開けてから三日たっても鮮烈なアロマは健在で、ますます旨みが
増幅したような、心地よいボリューム感がありました。

そんな北海道ワインについて、10月の訪問記を交えながら藤丸が想いを
語ってくれました。どうぞご覧ください。⇒こちら

北海道でのワイン造りの特殊な環境、
なぜ「安くて旨い」のか、
『北海道農業にとって必要な存在でありたい』という想い。


ワインを飲むことの楽しみ、喜びについて、
あらためて考えさせられたような気がします。

個性やストーリーにあふれたワイン、他にもたくさん取り揃えております。
みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2010-12-24 16:18 | Comments(0)

小さなお店ですので基本的には一人しかいないのですが、
週末と祝日にはフランス人スタッフのニコラスが手伝いに来てくれています。

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ニコラス・モンタード
フランスはサヴォワ地方の出身。ずっとサービスの仕事をしていて、
ロンドンにレストラン・マネージャーとして6年間住んでいたことも。
なのでフランス語はもちろん英語も堪能です。日本語もだいたいは。

そうです、ここクロスホテルは外国人宿泊客もたくさんいらっしゃるので、
英語がしゃべれる彼は重宝するんです。僕も、接客英語ぐらいはちゃんと
しゃべれないといけないんですが・・。

日本のホテルに宿泊した外国人観光客の方に、日本のワインについてお話をして、
興味を持っていただく。あるいは飲んでいただく。
ちょっと前までは想像できなかったことですが、ワインを通じて、よい旅のお手伝い
ができたらなあ、と思います。

ちなみに、ニコラスのブログもはじめました。
ワインに対する想い、彼の優しい気持ちが伝わる文章です。
こちらからどうぞ

12月は本日23日と25、26日にお店におります。
みなさまのご来店、心よりお待ちしております。
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by kokusan_fujimaru | 2010-12-23 14:29 | スタッフについて | Comments(0)

出汁巻き卵

冷奴、マグロブツ、モツ煮込み。
居酒屋に行ったときに必ず頼む酒のアテなのですが、大阪にくるとこれに
「出汁巻き卵」
が加わりました。

箸でホロリと割った瞬間に立ちあがる湯気と、
そこから湧き上がってくるはんなりとしたダシの匂い。
柔らかく、温かく、じんわりと染みだすダシの旨み。
誰もおもしろい事など言ってないのに、ついつい頬がゆるむ美味しさ。
大阪の人って、ほんと卵が好きですよね。卵かけご飯も普通に見ますし、
カレーに生卵かけるし、お好み焼にももちろん。

大阪に来て三日目くらいで、すぐに好きになった出汁巻き卵。
そしてこのダシの旨みに目を細めていると、いつも思い出してしまうのが、
「旭洋酒のソレイユ甲州」
なんです。

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柑橘系の香りからはサッパリとした白ワインを想像させますが、
なかなかどうしてしっかりと旨みの乗った、骨太な甲州。
物静かで、きちっと脇のしまった、職人といった印象。
飲んだあとに、ジワーッと旨みが染み込んでくる感覚が、
出汁巻き卵のそれとよく似てるような気がします。

いや、一緒に食べ合わせた経験はなく、あくまで想像なんですが(笑)
しばらく出汁巻き卵のフィールドワークを続けてみようかと思ってます。。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2010-12-22 21:19 | Comments(0)

「呑むならこの酒 酔うならあの店」

“おとなの愉しい食マガジン”あまから手帖1月号で、
レ・パピーユ・ジャポネーズを紹介していただきました(P.22~23)。
ありがとうございます!

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私も大阪にきて初めて知ったのですが、関西の食情報が毎月いろんな
テーマに沿って網羅されている、とっても楽しい雑誌です。
掲載ページ以外にも、あのお店やこのお店・・・、今度はどこに
行こうかなと目移りしまくりです(笑)

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そして、料理通信1月号でも、日本ワインが買える店として
紹介していただきました(P.48)。ありがとうございます!こちらは
「2011年、知らなきゃいけない自然派ワイン、日本ワイン、
 日本酒は、コレだ!」
と、またまた酒飲みには嬉しいタイトル。

今日は休肝日にしよう。と思っていても、これを見てるとたまらなくなって
ついついお酒に手が。。あ、震えてはいませんから!

書店で見かけられたら、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2010-12-21 16:08 | お店について | Comments(0)

先日、北海道はサロマ湖産の生牡蠣をいただきました。
ありがとうございます!

手のひら大はあろうかという大きな大きな殻付きの牡蠣。
ナイフを使って剥いた瞬間、磯の香ばしい匂いがあたり一面に・・。
(みんな蟹のときみたいに、黙ってもくもくと剥いてました)

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口を近づけてみると、まずは塩気を含んだ液体がトロリ。
続いてムニッとした触感に舌が喜ぶのも束の間、そのままチュルーッと
小気味いい音を残して、喉の奥へと消えていきました。

そして、牡蠣だけではもったいないので、それならばと用意したのが
北海道ワインのヴァイスブルグンダー2008

塩気を含んだミネラルを感じる、キリッと引き締まった辛口の白ワイン。
どこか吟醸香にも通じる華やかさもあって、鼻を近づけると自然と
顔がほころびます。

牡蠣を口に含んで、北海道ワインのヴァイスブルグンダーを一杯。
破顔一笑「うまい~」という言葉しか出てきませんでした(笑)
牡蠣の旨みを増幅させて、苦みは優しく包み込んで。
余韻にはさわやかな柑橘系の香りがそこはかとなく。

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北海道ワインおすすめです!魚介類はもちろん、鍋物やおせち料理にもいかがでしょう。
レ・パピーユ・ジャポネーズでは、
ケルナー(白)
バッカス(白)
ヴァイスブルグンダー(白)
ツヴァイゲルトレーべ(赤)
を扱っております。

あっという間に牡蠣を食べ終えたあとは、これまたいただきものの、
広島は三次市のフロマージュ・ド・ミラサカ・シェーヴルを。
ありがとうございます!

熟成が進んでいてネッチリとした旨みのあるチーズに、
さらにワインが進んでしまいました・・。

それと、生牡蠣との食べ合わせで面白かったのがスコッチ・ウイスキー。
磯の香りが自然に結びついて、なんだか海辺で獲れたてを楽しんでるような錯覚も。
いつの日だったか、夏の海辺のBBQを思い出しました。

これからもっともっと冬の味覚が増えてきます。
それらに合うような、普段気軽に楽しめるワインを、
ご紹介していきたいと思います。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2010-12-20 18:55 | Comments(0)