地震の影響の為、3/19大阪・3/20東京でのセミナーは中止になりました。

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自然派ブルゴーニュの旗手フィリップ・パカレが、
ドメーヌ創設10周年を機に来日します!

今回は一般のお客様にも朗報です。
3つの都市で開催されるワインセミナーは、
飲食店・酒販店向けだけではなく、一般のお客様も
参加可能とのこと。

ブルゴーニュの今、自然派の今、フィリップ・パカレの今。
密度の濃いセミナーになるのは間違いありません。

セミナーのみのご参加でしたら2,000円、そしてなんと。。
5,000円で、シャンボール・ミュジニー2006を試飲ボトルとして
お持ち帰りいただけるとのこと。これはかなりお得ですね~。

3月17日福岡、19日大阪、20日東京で開催されます。
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by kokusan_fujimaru | 2011-02-28 22:40 | イベント | Comments(0)

ぶどう畑を開墾!

朝晩の冷えこみもひと段落した2月下旬、淡くどんよりとした柔らかい朝。
近鉄電車に乗ることおよそ40分、カタシモワイナリーの畑が広がる合名山を目指します。

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といっても、今日はぶどう畑での作業ではなく、荒廃した山地を開墾するために来ました。
いや、正確にいいますと、代表の藤丸をはじめ、いろんな方々の尽力により
開墾されつつある、私たちの、“大阪のぶどう畑”を実際にこの目で見て、
何かしらを感じたかったのです。

長靴を履き、厚い手袋をはめて、ゴーグルをつけ鋤を担いで畑へ。
今はまだあちこちに草木が散らかっていますが、それをひたすらかき集めて
焼却し、「ぶどう畑」になるよう開墾している段階です。

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斜面での慣れない作業はほんとに大変でした。
全身から汗をかき、疲れでボーっとしそうになりますが、
ときおり吹きつける爽やかな風が運んでくれる、山の匂い。土の匂い。
苦しい労働の先にある、何かを生み出す喜びがそこにはありました。

3時間そこそこ、たいした仕事はできていませんが、
この畑がこれからどんなブドウを育んでいくのか、そしてワインを軸とした
人の繋がりや地域のにぎわいなどが、今後どんなかたちで創出されて
いくのか。想像をふくらませるには十分な、かけがえのない3時間でした。

畑仕事のあとは青空を見上げながら巻き寿司を。
子供の頃田んぼの収穫を手伝って、おばあちゃんからもらった
おにぎりと麦茶の味。いつまでたっても忘れないものです。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2011-02-27 16:57 | Comments(0)

御堂筋沿いに面したクロスホテル内の1F、エレベーターホールの壁面を利用した、
わずか二坪の小さな小さなワインショップ「レ・パピーユ・ジャポネーズ」。
ワインはすべて、約14度に定温管理されたセラー内で保管されており、その種類は
現在約400種類ほど。少しずつラインナップも変わり、新着ものも入ってきています。

そこで、2月22日現在のワインリストを公開します。
それぞれ在庫は1、2本しかありません。同じ生産者の別キュヴェ等、
取り寄せ可能なものもありますのでご相談ください。(価格、在庫はお問合せください)
レ・パピーユ・ジャポネーズのワインリスト(pdfファイル 2011.2.22)

ここ一週間の新着ワインは黄色で示してあります。
またクラブパピーユ会員様には、定期的に配信するメールマガジンにて、
会員価格を記載したワインリストをご覧いただけるようにするつもりです。
お得な情報いっぱいのメルマガ、店頭割引もあるクラブパピーユ会員、
ただいまコチラで募集中です。
(タイトル下にある「ログイン・クラブパピーユ会員登録」をクリックし入力ください)

当店のセレクションを、どうぞじっくりとご覧ください。
気になるものがございましたら、ご遠慮なくお問合せください。
みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2011-02-22 20:08 | Comments(0)

赤ワインというより、黒ワインと表現したくなるほどの濃厚な色合い。
凝縮したベリーの香り、スパイシーなニュアンス、そしてどこか野生っぽい、
猛々しさのある肉食系赤ワイン。

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その希少性からなかなか手に入らない、奥出雲ワインの小公子2009が、
わずかながら入荷してまいりました。高級感漂う赤い和紙のラベルは、
何年か前に猪肉や馬肉のBBQとともにいただいたあの味わいを、
瞬時に思い起こさせてくれます。思わず生唾をごくり。。。
(*毎年春先に行われるワインパーティーでも、少しだけ試飲できるみたいです。
ぜひ行ってみてください!)


小公子とは、中央アジア・カラコルム地方を原産地とし、
自生する山葡萄を親として、日本で交配されたブドウ品種。
奥出雲葡萄園では試行錯誤を繰り返しながら、
ただ濃いだけではなく、エレガントかつ野趣あふれる赤ワインに仕上げました。
最初は色々と苦労されたそうですが、「奥出雲といえば小公子」
を目指して、頑張っておられます。今後は小公子を使ったスパークリングや
デザートワインの計画もあるとか・・。

他には栃木のココファーム、東北地方や福井県のワイナリーなどでも小公子のワインが
造られているみたいですが、広島三次ワイナリーや九州のワイナリーでも試験醸造を行い、
商品化をめざしているとか。いつの日か日本各地の小公子を飲み比べ、なんて
できる日が来るかもしれません。

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島根の山あいに位置する小さなワイナリー、奥出雲葡萄園の小公子。
個性がたっぷり詰まった味わいを、ぜひお楽しみください。
もうすぐ季節は終わりですが、ジビエ料理との相性は最高だと思います!
みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2011-02-22 17:31 | Comments(0)

今年の2月より開始しました、頒布会的な試み
「クラブパピーユ・セレクション」。

ワインショップFUJIMARUがセレクトした、毎月のテーマにそったおすすめのワインを、
お得なセットにしてお届けするという、おまかせのワインセットみたいな位置づけです。
さっそくご注文いただいたお客様、ありがとうございました!

コースは、
★Aコース(4本10,000円)
★Bコース(6本18,000円)
の二つに、季節ごとに内容が変わる
★Cコース(日本ワイン6本12,000円)
の3つをご用意しています。

AコースとBコースはそれぞれ、1カ月コースと3カ月コースがお選びいただけます。
(3カ月コースの場合は、最終月にワイン1本プレゼント!)
ネットでの登録が煩わしいという方は、もちろん店頭でも承っておりますので、
お気軽にお問合せください。

そんなクラブパピーユ・セレクションの、3月の内容が決まりました!

★Aコース(4本10,000円)「春の芽吹き。オセアニアのワインで爽やかに」
パリサー/08ペンカロウ・ソーヴィニヨンブラン
ウインダウリー/08ウッドブロック サクラシラーズ
ユリヒャー/09ピノノワール 99ロウズ
シューベルト/08ドルチェ
1ヶ月コース
3ヵ月コース

★Bコース(6本18,000円)「春を告げる山菜、野菜とともに!」
エドモンド・シュルラン/NVブリュット・カルトノワール
ピエール・フリック/07リースリング・ビール
ヴェヴェイ・アルベール/08ブランドモルジェ・エドラサル
08シャトー・ジャンフォー ロゼ
ヴァンサン・トリコ/09ピノノワール
ジョヴァンニ・カノーニカ/05バローロ
1ヶ月コース
3ヵ月コース

そして、日本ワインのセットCコースは引き続き。
★Cコース(日本ワイン6本12,000円)「和食に合うほっこりと優しいワイン」
*日本ワインは季節ごとに内容を入れ替えます
高畠ワイン/10嘉スパークリング ピノ・シャルドネ
ヒトミワイナリー/09淡海 白
シャトレーゼ勝沼ワイナリー/04鳥居平シャルドネ樽貯蔵
都農ワイン/09キャンベルアーリー ロゼ・ドライ
カーブドッチ/08ミリュ・ルージュ
旭洋酒/07ソレイユ ピノ・ノワール
1ヶ月コースのみ

発送時にはワインについての簡単な説明書と、
「大ちゃんの酔いどれコメント」(笑)も掲載しています。
コメントはともかく、、ワインのセレクト自体はかなりお得な内容になっておりますので、
どうぞお楽しみに!


その他、オンラインショップへの掲載商品も少しずつ増やしています。
定期的にチェックしていただけたら嬉しいです!
オンラインショップ「クラブ・パピーユ

あと、店頭での割引特典や、お得な情報をメルマガにてお届けする
クラブ・パピーユ会員様、絶賛募集中です!
オンラインショップ「ログイン・会員登録」よりご登録をどうぞ。)

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2011-02-19 21:34 | ワインセット | Comments(0)

難波駅から徒歩3分、御堂筋沿いにあるクロスホテル大阪。
その1F、エレベーターホール前にパピーユ・ジャポネーズはあるのですが、
3Fにはホテルのメインダイニング「レストラン・マエストロ」があります。

毎月テーマにそったおすすめグラスワインがセットで飲めたり、また、
パピーユ・ジャポネーズでお買上げいただいたワインは、プラス1,000円で持込みも可能
です。さっそくワインを持って夜ごはんに、
と思ったのですが都合がつかず、まずはお昼のランチブッフェに行ってみました。

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メインディッシュをパスタか肉・魚料理より選び、その間に前菜、フレッシュサラダ、
自家製パン、スープ、ドリンクなどを自由に取り分けられるというスタイル。食後には
自家製デザートもついてきて1,800~2,100円と、かなりお得な内容です。

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この日いただいたのは紀州鶏のトマトソースパスタ。
バルベーラ酒あたりが欲しくなるようなおいしさでした。
前菜、とはいってもピッツァやラビオリ、地野菜を使ったものなど、
かなり手の込んだお料理です。2回もお代わりするとさすがにお腹いっぱいに(笑)
それでも最後はしっかりデザートもいただきましたが・・。

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夜は4,800円からのコース料理とアラカルトもお選びいただけます。
グラスワイン2月のおすすめは南仏のワイン。少しずつ飲み比べてみたり、
何人かでボトルを持ち込んで(パピーユ・ジャポネーズで購入いただいたものに限ります
ワイン会をするのも楽しそう!
あと、同じフロアにある「バー・シーガル」でも、グラスワインをお楽しみいただけます。
(営業時間24:30まで *日祝は23:30まで)

ミナミへお越しの際には、ぜひお立ち寄りください~。
パピーユ・ジャポネーズは年中無休、夜22時まで営業しております。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2011-02-17 13:59 | 飲食店紹介 | Comments(0)

皮つきのまま水洗いして薄くスライスした菊芋を、ごま油をひいたフライパンへ投入。
舞茸を加えて塩をふり、仕上げに黒コショウを挽いただけという手軽な男の料理ですが、
シャキシャキとした触感の菊芋はことのほか甘みがあって、シンプルながら
箸がとまらない一皿でした。

そこへあわせたのが山梨の甲州ワイン、
蒼龍葡萄酒/トラディショナル・リッチテイスト甲州2009

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ふっくらとした香りが立ちのぼり、辛口ながらも十分な旨みに満ちた味わいは、
シュール・リー製法(ワインを澱に触れさせたまま熟成させる)ならでは。
酸のきれいさ、余韻のクリーンさから丁寧な造りがうかがえます。

ワイン単体としてもおいしいのですが、根菜類との相性も抜群でした。
過剰に濃いワインだと野菜のみずみずしさが隠れてしまう気がするのですが、
繊細な甲州は野菜のうまみを、陰でそっと支えるように引き立ててくれるんです。
前へ前へではなく、気配りをしながらスーッと並走してくれる感じ。

肉じゃがとか、ブリ大根とか、きんぴらごぼうとか、串カツや天ぷらなどにも。
根菜類と甲州ワインの組み合わせって、なんだかホッと和むような美味しさ
なんですよね。

などとブログを書いていたらもうこんな時間。
さっきからお腹が鳴り始めています。
今日はどんなふうにして根菜類と甲州をいただきましょうか。。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2011-02-16 21:40 | Comments(0)


地震の影響の為、自粛・延期になりました。

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美味しいワインを楽しく飲む為に2008年から始まったvini japon。
今年は10社のインポーターが集結し、12人の醸造家が来日します。
アンジョリーノ・マウレとか、アルベルト・テデスキとか。。
めちゃ楽しみです!

そして、仙台(3/26)と東京(3/27)に先駆け3月21日には大阪で開催!
パピーユ・ジャポネーズからもほど近い、難波御堂筋ホールで行われます。

公式サイト

ではチケットのお申込みも始まっています。
一ヶ月なんてあっという間ですからね。
今から楽しみです!

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2011-02-14 20:20 | イベント | Comments(0)

パピーユ・ジャポネーズとしては初めてのワイン会となった
「日本ワインの会@マツケン食堂」。

テーマは北海道ということで、今気になるワイナリーの、
ぜひ飲んでいただきたいワイン6種類をご用意し、マツケン食堂さんの
お料理とともに提供させていただきました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
日本ワインについて、なにか持って帰っていただけてたら幸いです。
今回ご参加いただけなかった皆様も、次回開催のときはぜひご検討
ください。

More(続きはこちら)
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by kokusan_fujimaru | 2011-02-12 21:47 | イベント | Comments(0)

またまたバレンタインネタをひっぱります(笑)
やっぱりこういう時期ですので・・。

っと、冗談はさておき。今はもうバレンタインデーとか関係なく、
自分の好きなチョコレートを買って自分で食べる方も多いとか。
そんなチョコ好きな方にとっては、普段なかなか食べられない高級チョコレート、
海外の珍しいチョコレートなどがデパートの催事場に出店してたりして、
なかなかに楽しい時期なのではないかと思います。

そんな、苦労して手に入れたとっておきのチョコレート。
せっかくだからベストな飲み物と一緒に味わいたいもの。

そこでご紹介するのが、イタリアのモスカート・ダスティ。
その名の通りモスカート(マスカット)種から造られる微発泡性ワインで、
華やかなマスカットの香りが特徴的です。アルコール度数は低く(5%)、
ほど良い酸と爽やかな甘みの効いた、思わず大人の笑みがこぼれる白ワイン。

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サラッコ家が丁寧に造り、ちゃんと温度管理をされて運ばれてきた
モスカート・ダスティ。繊細な甘みと伸びのある余韻に、本来の美味しさを
感じていただけることと思います。

ドライフルーツを使ったチョコレート、生チョコ、ナッツが入ったものなど。
おいしいチョコレートの余韻をさらに引き延ばしてくれる、
とっておきの白ワインはいかがでしょう。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2011-02-10 21:27 | イタリアワイン | Comments(0)