両手が脂まみれになるのもお構いなしに、黙々と、ひたすら食べ続けたのは・・。
“フィンガーリブ”と呼ばれる、豚の骨付きリブのオーブン焼き。

香ばしい肉汁そのままのプレーンのほかに、
四川山椒オイル
赤ワインソース
ペコジャーノチーズ
アンチョビガーリック
などなどバリエーションも豊富。
*料理メニューはこちら

でもやっぱり、骨付き肉のおいしさは、骨の周りの肉を
むしりとるように食べつくすことではないでしょうか。
そしてときどき骨を少しかじってしまって、ボリボリ言わすのもご愛嬌。

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運ばれてくるそばから求めるように食べてしまっていたので、
カニのときみたいに会話が止まってしまう傾向も。
あっという間に食べつくしてしまいました。(もちろん一人ではありませんよ・笑)

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しかし、グラスを持つ手は止まりませんでした。
あふれ出る肉汁と香ばしい匂いに、誘われるようにして
吸い込まれていく、南仏の白ワインや赤ワイン。
こないだ飲んだタケダワイナリーの蔵王スター白も美味しかったな~。。
安くて旨い、フィンガーリブにあうワインがいろいろあります!
*ドリンクメニューはこちら

こちらWinebar・ya Riblin (ワインバル・ヤ リブリン)さんは、4月20日に
大阪裏なんば・千日前(ミナミ)にオープンした、まだ新しいお店。
しかしながら、前からあったような懐かしさ・温かさを感じさせてくれる、
居心地のいい空間なんです。

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フィンガーリブと季節の野菜、ほんでもってワイン!
パスタやピッツァ、チーズも楽しめるみたいです。

お近くにお越しの際は、ぜひ行ってみてください!


Winebar・ya Riblin (ワインバル・ヤ リブリン)
住所:大阪市中央区千日前2-3-16ユニバース横丁
TEL:06-6647-8188
営業時間:
【 月~金 】
[夜] 18:00~23:30 (L.O 23:00)
[昼] 11:30~14:30 (L.O 14:00)
【 土・日・祝 】
[夜] 16:00~23:30 (L.O 23:00)
[昼] 11:30~14:30 (L.O 14:00)
HP:http://riblin.com/
blog:http://ameblo.jp/riblin/

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2011-04-28 16:44 | 飲食店紹介 | Comments(2)

今年の始め、たまたまデパートの物産展に来られていたのが、
東北・岩手のワイナリー「エーデルワイン」でした。

たくさんのワインを試飲させていただきましたが、
白ワインはリースリング・リオン種を中心に甘口からやや辛口、辛口までバリエーション豊か。
赤ワインはカベルネフラン、メルロー、キャンベルなどがあり、なかでもオーストリア原産で、
大迫町にある専用農園から収穫したツヴァイゲルトレーベから造られる赤ワインは、
コンクールでも高い評価を受ける自信作とのことでした。

花巻市大迫町とオーストリア・ベルンドルフ市は、45年を超える友好都市交流の
実績があり、またこの土地の気候風土によくあったブドウ品種なのかもしれません。

リースリング・リオンとはあまり聞きなれない品種名かもしれませんが、
三尺とリースリングを交配して造ったもので、リースリングの栽培の難しさ・収量の不安定さ
という欠点を補いつつ、リースリングらしい香りと酸を活かしたブドウです。

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なるほど、北の産地を思わせる涼しげな酸味に、青リンゴのような甘酸っぱい香味。
ミュラー・トゥルガウとブレンドされて、ほんのり甘口に仕上げられた早池峰神楽ワイン白は、
パイナップルのような香りを漂わせる、優しい飲み口のワイン。試飲とはいえゴクッと
飲み干すと、なんだか親しみのある酔い心地に誘ってくれます。

酸味のハリが効いたコンツェルト赤は、中華料理や軽いお肉料理などに。
脂分をすっきり流してくれそうな、食卓向けの心強い一本。
ポラーノ・カベルネフランもタンニンが優しく、柔らかい果実味とほんのりとした
青さが特徴的。日本の食卓にもよくなじむ赤ワインだと思います。

機会があればぜひ、東北地方の郷土料理と一緒に味わってみてはいかがでしょう?
そういえば、心斎橋駅のすぐ近くに「青森・岩手・秋田」物産と観光の情報館があります。
地元でしか手に入らない特産品もたくさんあるみたいですよ~。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2011-04-26 20:32 | Comments(0)

2か月ぶりに開催となった昨日の日本ワインの会、第二回目は九州のワイナリーでした。
昨年の10月末に、およそ3日間かけて訪問させていただいた3つのワイナリー。
大分の安心院葡萄酒工房、熊本の熊本ワイン、そして宮崎の都農ワイン。

第三セクターだったり、大資本が入っていたりと、比較的大きな施設のワイナリーが
多い九州地方。しかし、実際にワイン造りに携わる人々の熱い気持ちは、
規模の大小を問わず、飲み手の心に響くものでした。

乾杯のスパークリングワインは安心院葡萄酒工房から。残念ながらまだ
ワインショップFUJIMARUではお取扱いできていませんが、瓶内二次発酵で
しっかりと熟成期間をとった、非常にきめ細かく柔らかい質感に唸らされます。

続きはこちらから
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by kokusan_fujimaru | 2011-04-24 20:53 | イベント | Comments(2)

ゴールデンウィーク初日から、とっても魅力的なイベントが。

北新地にあるビストロ・シャンパーニュさんにて、
約30アイテムものシャンパーニュが揃った、
有料試飲会が開催されます!

シャンパーニュ試飲代と軽いおつまみがついて、会費は7,000円。
また、気に入ったシャンパーニュがありましたら、
当日限定の特別価格表をお渡ししますので
後日、ワインショップFUJIMARUにてお伺いいたします。

暑くなってきてますますシャンパーニュがおいしい季節に。
お気に入りの一本を見つけてみませんか?

日にち:2011年4月29日(金) 昭和の日(祝)
時間:15:00~20:00
場所:ビストロ・シャンパーニュ
会費:7,000円 (当日、現金にてお支払いください)
   (会費には、シャンパーニュと軽いおつまみが含まれます。)
事前に、参加登録をお願いいたします。
参加登録は、ビストロ・シャンパーニュ(06-6341-1968)までご連絡ください。
(定数になり次第締め切らせて頂きます。)

ビストロ・シャンパーニュさんのイベントご案内ページ
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by kokusan_fujimaru | 2011-04-22 19:34 | 未分類 | Comments(0)

北海道のドメーヌ・タカヒコから、白ワインが2種類入荷してまいりました。

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☆ヨイチ・ノボリ ナカイブラン ケルナー 2010 (右)
☆ヨイチ・ノボリ ナカイブラン ミュラー 2010 (左)

入荷後あっという間になくなってしまった、ピノ・ノワールとパストゥグランを
お飲みになられた方なら、この白ワインも気になるのではないでしょうか。
何より、私自身がすごく気になってます(笑)
詳しくはドメーヌ・タカヒコのHPをどうぞ。

抜栓直後よりも、数日経ったころのほうが香りと味に深みが増すとのこと。
すべて手作業で行われたという、キャプシールのロウ付けも、趣があります。

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一本、一本に、様々な願いと、メッセージが込められたワインです。
どうぞごゆっくりと、お楽しみください。

御堂筋沿いにありますクロスホテル内のワインショップ、
レ・パピーユ・ジャポネーズにて販売しております。
年中無休、12時から22時まで営業しておりますので、
お買いものついでやお仕事帰りに、お気軽にお立寄りください。

みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2011-04-21 21:08 | Comments(0)

きちんと温度管理されたわずか二坪のスペースに、びっしりとワインを並べた、
小さな小さなワインショップ「レ・パピーユ・ジャポネーズ」。

日本の食卓にあうワインをコンセプトに、必然的に日本のワインを多く品揃えしていますが、
まだまだお店の半分にも満たないのが現状です。だって、美味しい輸入ワインもどんどん
入ってきていますしね・・。

でも、お店にお越しいただいているお客様のなかには、日本のワインを探しておられる方も多く、
実際よく売れているのはやっぱり、日本のワインなんですよね。

そこで本日ご紹介するのが、定期的に買っていかれるお客様もいらっしゃる、
当店でも売れ筋の国産ワイン、カタシモワイナリー/河内ワイン・キングセルビー
の、なんと、

一升瓶ボトル!

そう、マグナムボトル(1500ml)よりも大きい一升瓶ボトル(1800ml)なんです!
普通のワインボトル(サイズは普通ですが、ワインは普通じゃありませんね・笑)
と比べていただくと、その迫力が伝わるかと。しかもこのクラシックなラベルが、
とってもいい雰囲気を醸し出すんです。居酒屋さんやレストランさんでも、
いくつか使っていただいています。

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もちろん、飲んで旨くないとおすすめできません。派手さこそありませんが、
フレッシュで、すっきりとしていて、飲み飽きのこないしっかりとした辛口。
白はシャルドネと甲州、赤はメルロ、マスカットベリーA
(ともに国産ぶどう、輸入ワイン使用)から造られており、
軽快なバランスのよさが身上。

和食、といいますか家庭料理全般によくあいますし、お刺身にも違和感なく。
寒い間はよくおでんとともに楽しんでました。
たこ焼き、お好み焼などの粉モンとの相性も、頻繁に実証済です!

一升瓶を持って帰るのは大変かもしれませんが、お店から宅配便での発送も
承っております。他のワインとの同梱も可能ですし、どうぞご利用ください。

ある意味、当店のコンセプトにぴったりなワインかもしれません。
日常の晩ご飯とともに気軽にいただく、一升瓶ワイン。
オススメです!

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2011-04-19 19:08 | Comments(0)

道頓堀の裏手の細い路地にある、カウンターだけの天丼屋さんに行ってきました。
メニューは天丼600円と、赤だし50円の2つだけ。
職人肌のオヤジさんが海老天と海苔天を揚げて丼に盛り、
息子さんらしき方がつゆをまわしかけつつ、タイミングを見計らって赤だしを。
無駄のない動きで出されたシンプルな天丼は、素朴でおいしく、
ジワッと沁みるものがありました。

空腹を満たすにはたっぷりのご飯を盛った天丼がベストですが、
私たち?酒飲みとしては、この天ぷらでどんなお酒が楽しめるかな、とつい考えてしまいます。
アツアツの揚げたてにはよく冷えた生ビールもいいですし、魚介類には日本酒!
という向きもあるでしょう。でもワイン屋としてぜひお勧めしたいのは白ワイン、
なかでもキレイな酸がのったリースリングはいかがでしょう?

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ミネラリィで、ドライで、繊細な仕上がりのクスダワインズ・リースリング2010
NZランドに住む日本人の楠田浩之さんが造ったから、というわけではないでしょうが、
飲んでいてどこかホッとする、落ち着きのある美味しさ。

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天ぷらにはツユではなく軽く塩を振って、レモンを添えて。
イカ、タコ、イワシ、アスパラ、玉ねぎ、春菊。魚介でも野菜でも、
その素材の美味しさを優しく包み込むような、まるでアルコールを感じさせない、
そっと寄り添うような癒しの飲み物。
とくに天ぷらの油に対して、ワインの酸味がいい仕事してくれるんです。

さっきお昼食べたばかりなのに(笑)
思い出すとまたお腹が減りそうです。

クスダワインズのリースリングは、コルク栓スクリューキャップの2種類をご用意しています。
(これについては店舗でお配りしてる「パピーユ・マガジン」のワインコラムでも触れています)

また少量ですが、ピノ・ノワール2009も再入荷しました。
海外でも評価の高いシラー2008、飲み頃のメルロー・カベルネ2006もございます!

クスダワインズはオンラインショップでも購入可能です。
みなさまのご来店、お待ちしております。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2011-04-17 14:20 | ワイン全般 | Comments(0)

シュポンッ!と王冠を抜いた瞬間、ブドウそのままの甘い香りや、柑橘系の香りがどっさりと。
優しい泡立ちに心ときめかせながら口に含むと、フレッシュな旨みが口一杯に。

軽快で、活き活きとしていて、気持ちの良い辛口スパークリングワイン。
酸化防止剤を一切使用せず、無濾過で生詰めした、わずかな炭酸ガスを感じる
蔵からの酌み出しワイン。

難しいことを考えずに、今を楽しむために飲む!喜びを分かち合うために飲む!
そんなシーンにふさわしい、丹波ワイン「てぐみ」が入荷してきました。

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実際、お花見のときに飲んだ方たちにも大好評でした。
大阪ではぼちぼち桜も散ってしまいそうですが、春はこれから!
気持ちのいい青空のもとで、海辺で、山で。
グビグビと飲んでいただきたいワインです。

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ちなみに、先日は大阪造幣局「桜の通り抜け」へ行ってきました。
こちらではさすがに飲食不可ですが、多種多様の桜の木が植わってて、
宴会ではなく本来の「お花見」が楽しめて、それはそれでよかったです。
4月20日まで開催されてるそうです。夕方5時までですので、
ぜひ行かれてみてはいかがでしょう。土日は凄い人出だと思いますが。。
桜の通り抜けについて

丹波ワイン「てぐみ」はデラウェア・スパークリングともう一本、
マスカットベリーAによるロゼ・スパークリングもあります。
お花畑に迷い込んだかのような香りと、爽快感たっぷりのアタック。
公園で、サンドイッチでもつまみながら飲むのに最高だと思います。

これからの季節、お外でグビグビ楽しみましょう~!

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2011-04-16 17:27 | Comments(0)

先日はじめてテイスティングした、リコッサのバルベーラ・ダスティ。
よく熟れた果実味に柔らかいテクスチャーの酸と、ほどほどのタンニン。
イタリアらしさ、バルベーラらしさをよく表現しつつも、均整のとれたなめらかな酒質に
「これはイイ!」と感心したのですが、値段を調べてみてさらにビックリ。。

なんと店頭では1,410円で販売しております。

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自然派のようなゆる~い感じではなく、酸の強いクラシックなものでもなく。
もちろん薄っぺらくもなく、かといって濃すぎるわけでもない。ほんとにいいところを
突いてくれた、くすぐったくなるような旨安ワイン。

もちろんどんな食べ物にもあわせられそうですが、すぐに思い浮かんだのは、
ソースをかけたお好み焼やたこ焼き!鉄板からそのまま、アツアツの豚玉を
コテで頬張りながら、このバルベーラを流し込む。。。
いやあかなりハマりそうな予感がします。

そういえば最近、お好み焼からだいぶ遠ざかってますが・・。
広島にいたころは週に2回は食べていたかも。
こちらでは豚玉やイカ玉、モダン焼き、ネギ焼きと種類もいろいろですね。
広島風のを食べさせてくれるお店もあるそうです。

いいお店がありましたら、ぜひ教えてください!

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2011-04-14 15:35 | イタリアワイン | Comments(0)

先日ご案内しました「4/21 立食ワインパーティ@BABBI BABBI」ですが、
おかげさまでたくさんのお申込みをいただいております。
ありがとうございます!

定員は40名様限定となっております。
参加ご希望の方はどうぞお早めに。
お申込みは「BABBI BABBI(バビバビ)」さんまで!
06-6252-6355

個性派インポーターのワインが50種類も飲めて、食事もついて、4,500円!
自分もお客さんとして参加したいくらいです。。。


日時: 4月21日(木)
*19:00~21:30の間の、自由な時間にお越しください。終了予定は22:30です。
場所: BABBI BABBI バビバビ  HPはこちら(地図もあります)
   大阪市中央区博労町3-3-15
交通: 地下鉄御堂筋線心斎橋駅
   徒歩7分
T E L: 06-6252-6355
会費: 4,500円(食事・ワイン代込)
     *売上の一部を東日本大震災義援金として寄付させていただきます。
人数: 40名様限定

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by kokusan_fujimaru | 2011-04-10 16:09 | イベント | Comments(0)