このところ、とけるような暑さが日々続いておりますが、
みなさま元気にワイン飲んでますか~?

私はといいますと、ワインの前にまずはビール!
キーンと冷やしたものをゴクゴク・・・、ではなくて、香りのある、
味わいのしっかりした、個性的なクラフトビールを。
静岡県沼津のベアードビールを楽しんでおります。

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フレッシュで、焼き立てのパンのような香りが楽しめる、
爽やかなウィートキングエール。

無濾過・自然発泡、心地よい苦みと旨みが口中に広がる、
キレのある沼津ラガー。

ホップの香りがビシッと効いた、大変複雑で奥深くリッチな個性をもつ、
スルガベイ・ンペリアルIPA。大きめのグラスでゆっくりと。

その他にもポーター、ブラウンエール、スタウト、ペールエールなど、
個性豊かな全10種類のビールが揃っています。

しっかりとした余韻のある、個性的なベアードビール。
ワイン好きな方にはきっと喜んでいただける、美味しいクラフトビールです。

あまり冷やし過ぎずに、グラスに注いでゆっくりとお楽しみください。
冷蔵庫にこのビールが入ってるだけで、夏の夜が楽しみになります!

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2011-06-30 16:32 | Comments(0)

昨日の日曜日のこと。
オンラインショップで、NZのクスダワインズ(楠田浩之さん)のワインに、
立て続けに注文が入りました。偶然にしては、、、と思って調べてみましたら、
朝日新聞の日曜版「GLOBE グローブ」に、ブドウ栽培・ワイン醸造家として、
楠田浩之さんが紹介されていたみたいです。

現在はWEBでも公開中。
「負けん気を秘め、きまじめに醸すこだわりのワイン。南半球から世界に挑戦する。」
ぜひご覧ください!
朝日新聞GLOBE グローブ

パピーユ・ジャポネーズにも楠田さんのワインは5種類置いてあります。
ピノノワール2008
シラー2008
メルロー・カベルネ2008
リースリング(コルク)2010
リースリング(スクリューキャップ)2010

また、オンラインショップ「クラブ・パピーユ」でもお買求めいただけます。
どうぞご利用ください。

NZ クスダワインズ(楠田浩之)
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by kokusan_fujimaru | 2011-06-20 18:55 | ワイン全般 | Comments(0)

大阪の古い町並みが残っている空堀商店街界隈。
一本脇道を入ると、昔の建物や長屋を活かした、
センスのいい雑貨屋さんや飲食店さんが点在していて、
休日の街歩きにはぴったりのエリア。

そんな空堀商店街の近くに昨年末オープンした、
「たこりき」さんを訪れました。
いろんな方からお話しを聞いたり、ブログを拝見して、
ずっと気になってたのです!
Kaorinさんのブログ

「豚玉」さんの2号店ですので、
ワインはもちろんワインにあうおつまみもいろいろ。
この日はまだ明るいうちから(もちろん休日です)、ブログでも
たびたびご紹介しているたこシャン
をいただきました。
*数が少なくなってきております。品切れの際はご容赦ください。。

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スッキリ長めのフルートグラスにシャキッと注がれるたこシャン。
立ちのぼる泡がなんとも涼しげで、きめ細かい泡が喉を
心地よく刺激してくれます。

そして、こちらのたこ焼きは素材にこだわった、ソースを使わないたこ焼き。
ダシの味がよく染みていて、噛みしめるほどに旨みがじわじわと。。。
「日本人でよかった~」的な余韻にウットリ。

そんな、ただでさえ美味しいたこ焼きですが、季節限定で「つめたこ」を
提供されていたので、さっそくたこシャンにあわせてみました。

熱々のものより旨みがギュッと凝縮した感じがして、おいしいです~。
たこ焼きというより、もはや立派なフィンガーフード。
焼き立てのたこ焼きを急速に冷やすことで、この食感が生まれるらしく、
お店でしか楽しめない逸品です。

軽く食べてサクッと飲むはずが、アランチーニ、ゴルゴンゾーラオムレツと
追加でいただき、すっかりワインモードへ。お店を出たころには穏やかな夕日が、
空堀商店街を淡く照らしていました。

ごちそうさまでした!

*一日50個限定の絶品「からほりぷりん」280円は店頭でのみ販売中。
こちらもぜひ。

たこりき
住所:大阪市中央区瓦屋町1-6-1
TEL:06-6191-8501
HP:http://www.takoriki.jp/
冷凍たこ焼きが購入できます。
営業時間 11:00 ~ 18:00
定休日 月曜日

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2011-06-19 16:07 | 飲食店紹介 | Comments(2)

山梨の若手醸造家グループ、アサンブラージュ
先日関西で業務店・一般向けの試飲会とワイン会が行われましたが、
その後ぞくぞくと彼らのワインが入荷してきています。
(テイスティングが追い付かないほど。。)

私は打ち上げに参加させていただきましたが、彼らとは歳も近いし、
大いに刺激を受けました。よりよいワイン造りを目指して、そして
これからの山梨ワインについて。日本のワインについて。
深夜1時を回っても、ワインを飲みながら賑やかに、熱く語っていた
姿が思い出されます。

先日テイスティングした甲斐ワイナリーのワインは、
物腰が柔らかく穏やかな好青年、といった印象の、風間さんが
造ったものでした。

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ラベルデザインにもその雰囲気が出ていますし、味わいも、
ぐいぐい押してくる、というよりはそっと寄り添ってくれるような、
じんわりと染み入る美味しさ。

あ、でもロゼはギュッと濃くて強かったです。日本のロゼでこういう味わいって、
珍しいなあと。かなり好きなタイプです。

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塩山洋酒のワインは、明るく茶目っ気のある萩原さんによるもの。
ベリーアリカントという品種は初めて飲みましたが、しっかりとコクがあり、
なめらかで、優しい酸味のある、おいしいソースのような味わいでした。
パテを塗ったバケットがあれば、いくらでも飲めそう(笑)

前島さんのアルプスワインも、心にグッと引っ掛かるものがありました。
“シャパニーズスタイルワイン”と銘打った甲州は、渋みを抑えるのではなく
前面にだして、しっかりとした骨格を感じさせるもの。俄然食欲が増す、
頼もしい白ワイン。

これからも少しずつ紹介していきます。
山梨アサンブラージュのワイン、ぜひお試しください。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2011-06-18 22:13 | Comments(0)

日常の食卓や季節感を意識したセレクトワインショップ、
レ・パピーユ・ジャポネーズ。

日本のワインをたくさん取り揃えることを特色としていましたが、
割合にするとまだまだ3割にも満たないのが現状でした。

もっともっと日本のワインを、たくさんのお客様に紹介したい。

このところ素晴らしいガイドブックや雑誌の特集などもあって、
日本ワインに対する関心は高まりつつあると思いますが、
決して流行や一過性のものではないと思っています。
(ブームで終わらせないようにするのが僕たちの仕事ですね。。)

その土地の風土を思い起こさせてくれる味わい。
その造り手の人柄・考えが感じられるような味わい。
日本各地で造られる日本酒やクラフトビール、
その他たくさんの食材や料理もそうだと思いますが、
産地や造り手がすぐ身近にあるのは、やっぱり楽しいです。
交流もしやすいし、そこからまた感じること、考えることもたくさんあります。
(いずれはもっと地球が狭くなって、気軽にヨーロッパとか行けるといいですね。。)

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そんな、すぐ身近にある日本のワインを、もっともっと増やすことにいたしました。
「日本ワインがたくさん置いてあるお店」から、
「ほとんどが日本ワインのお店」へ
と、
ぼちぼちリニューアルしていきます。

あ、シャンパーニュと、その季節のおすすめ輸入ワインは
引続きしっかりご案内していきます~。

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まずは山梨から、若手醸造家のグループ「アサンブラージュ」のワインが
いろいろと入ってきています。価格は1,000円台から2,000円台、なかなかの
個性派揃い。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

現在の日本ワインのラインナップはこちらから!
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by kokusan_fujimaru | 2011-06-17 19:33 | Comments(0)

こちらのイベントは定員一杯となりました。
お問合せは
WINESHOP FUJIMARU まで 06-6643-2330
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

大阪でワインツーリズム?
あまりピンとこない方はたくさんいらっしゃるかと思いますが、
実は100年前には山梨を抜いて、ブドウの生産量日本一だったんです。

しかし戦後は都市化が進み、生産量は減り、ブドウ産地としてのイメージは
薄れてしまいました。それでも大阪のワイン造りは、いくつかの個性的な
ワイナリーによって受け継がれていき、今に至っています。

大都市より電車で40分位で行けてしまうところに、
いくつかのワイナリーが集まっているという産地は、
世界中を見回してもあまり例がありません。

天下の台所・大阪の、すぐそばに広がるワイン産地。
大阪は一大消費地であるとともに、ワイン産地でもあることを、
きっと実感していただけるワインツーリズムです!

当日は3件のワイナリー(飛鳥ワインひめひこワイナリーカタシモワイナリー)を
訪ねます。ナビゲーターはミッシェルヴァンジャポネ&FUJIMARU。
畑とワイナリーをくまなく歩きまわって、お昼には北新地マツケン食堂が、
特別ランチをプロデュース。大阪平野を見渡せる畑のなかで、
心地よい風を感じながら、ゆっくりとお楽しみいただけます。

限定30名様のご案内です。
たくさんの方のご参加、お待ちしております。

詳しくはこちらをどうぞ
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by kokusan_fujimaru | 2011-06-17 18:00 | イベント | Comments(0)

心斎橋ビストロ・ア・ヴァン・ダイガク、堺筋本町ル・ヌー・パピヨンに続いて、
ダイガク(関本大学)さんが新しく始めるお店、今度は

トレトゥール専門店「Le Bon Marche(ル・ボン・マルシェ)」

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です!トレトゥールとは、パン屋さん、お菓子屋さんと同じく、フランスの街中に
普通にあるお総菜屋さんとのこと。日本ではまだ珍しいヴェリーヌと呼ばれる、
創作性の高いお惣菜や、本場フランスの日常にあるお惣菜が
いろいろ並ぶそうです。

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先日プレオープンにお邪魔してきましたが、こじんまりとした素敵な空間と、
大きな冷蔵ショーケースが印象的でした。中にはまるで宝石箱のような、
色とりどりのお総菜が並んでいます(オープン時にはもっと並んでいる予定!)

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もちろんお総菜も食べさせていただきました。とってもワインが欲しくなる、
ついつい頬が緩んでしまいそうな美味しさでした~!
レストランの味が家庭でも気軽に楽しめるとは。。。家飲みやちょっとした
お遣いにも重宝しそうです。

本日6月8日(水)オープンです!

「Le Bon Marche(ル・ボン・マルシェ)」
住所:大阪市中央区安堂寺町2-3-3
地下鉄谷町6丁目駅から徒歩3分
定休日:月曜日
電 話:06-6191-8000
営業時間:11時~19時
facebookページはこちらです。
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by kokusan_fujimaru | 2011-06-08 16:08 | Comments(0)

先日、カタシモワイナリーさんにて、たこシャン(tako-Cham)の
デゴルジュマン作業をお手伝いさせていただきました。

ただもちろん、体験作業とかいったものではなく、仕事としてです。
お客様の口に直接入る製品の、最終工程に携わるわけですから、責任重大。
いつもとはまた違った緊張感のなか、作業に入らせていただきました。

デゴルジュマンとは、瓶内二次発酵の際に生じた澱を取り除く作業のこと。
ボトルを逆さまにして瓶口に澱を集め、不凍液につけて澱を凍らせ、
勢いよく栓を抜くことでボトルから澱を飛び出させます。

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この時のシュポンッ!という音が、工場内に心地よく響き渡ります。

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そして、少し減った分を同じたこシャンで補い、保存液を加えてから
瓶詰め。この分量のさじ加減で味が変わってしまうため、目盛を凝視し、
いつになく真剣な表情で取り組みます。
(向かい合って作業しているので、スタッフのあまりに真剣な眼差しに
ちょっとドキドキしました。。)

これだけの手間をかけて、ようやく一本のたこシャンが完成。
もちろんそれまでにもブドウ(デラウェア)の栽培、収穫、醸造と、
様々な人の手がかけられて、このスパークリングワインは生まれています。

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大阪のデラウェアから生まれた、たこ焼きのように気軽に楽しんでもらいたい
スパークリングワイン、たこしゃん(tako-Cham)。

パワースポットである大阪のブドウ畑が、ブドウ栽培農家さんが、そして
たこシャンを飲んだ人みんなが、元気になれれば。

250mlという小さなボトルのなかには、
たくさんの熱い想いが込められています。
ホントに、栓を抜いた時の飛び出しの勢いもすごかったです!

大阪のほんまもん、たこシャンをぜひご賞味ください。
(飲食店様のみでの提供とさせていただいています。)

→たこシャンが飲める店

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2011-06-08 14:40 | ワイナリー訪問記(国内) | Comments(0)

「かんぱ~い!」
「お疲れ様でした~。」

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昨夜は山梨の若手醸造家グループ、アサンブラージュの大阪イベントの
打ち上げに参加させていただきました。
いろいろと手配いただいたミッシェルさん、ありがとうございました。

お昼は業務用試飲会、夜は一般のお客様とのワイン会を終えて、
打ち上げはワインとお好み焼が楽しめる鉄板焼屋「タンポポ」さんにて。
私は店番だったので、アサンブラージュの方々にお会いするのは初めてです。

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鉄板から漂うウマそうな匂いにワインもすすみ、
造り手の方とワインについて、山梨について、
そしてワイン以外のいろんなことについても。。。(笑)
たくさんお話しできてよかったです。

もちろん、アサンブラージュの方々が持ってきたワインもいただきました。
華やかな香りのする白ワイン、しっかりとした厚みのあるロゼワイン、
野性味あふれる骨太な赤ワイン、繊細で熟成感のあるものなどなど。

どれもそれぞれに個性がありましたが、どこか共通する山梨らしさ、
ふんわりとした温かみ、みたいなものがあったと思います。

そして何より、造った人を目の前にして飲む楽しさ。
お料理もそうだと思いますが、やっぱり人柄とか、想いとかが
滲み出てるんだな~と。
ちょっぴり二日酔い気味ですが、ワインの味を思い出そうとすると、
造り手の顔が思い浮かんでくるんです。

たくさん仕入れて、ここパピーユ・ジャポネーズでもご紹介したいと
思いますので、興味のある方はぜひご来店ください。
そのうち日本のワイン専門店?日本のワインしかないお店!
になるくらい、品揃えを増やしていきます。
どうぞお楽しみに~。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2011-06-05 16:19 | Comments(0)

山梨はシャトー酒折ワイナリーから、新着ワインが入ってきました。
どちらかというとやや地味めなイメージが強い(クラシック?)酒折さんのエチケットですが、
今回入ってきたジュエルズ・オブ・キスヴィン2010は、かなりイカしたデザインです!

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そして外見だけではありません。中身はなんと、生食用のヴィニフェラ葡萄を

39種類も!

ブレンドした白ワインとのこと。まさに宝石箱(ジュエルズ)のように、
高貴に輝く様々なブドウが詰まっているんです。

甲州、シャルドネ、といったおなじみのブドウから、
ニュウナイ、紅高、イタリア、といった聞きなれないものまで。
そして、生食用としてはかなり高価な、瀬戸ジャイアンツまで入っています。

プロの葡萄栽培家が育てた滋味あふれるブドウを、39種類もブレンドしたこのワイン。
いったいどんなお味なのか、とっても気になるところです。

数量限定商品ですので、気になる方はどうぞお早目に!
その他に甲州樽発酵、キスヴィン甲州、マスカットベリーAキュヴェ・イケガワ
なども入荷してますよ~。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2011-06-03 18:27 | Comments(0)