大阪のぶどう農家とカタシモワイナリーが、一本一本手づくりで仕上げた、
大阪の、デラウェアによる、ほんまもんスパークリングワイン、たこしゃん。

飲食店でみなさんに気軽に楽しんでほしい、という思いから250mlボトルのみでしたが、
このたびマグナムボトル(1500ml)が少しだけ入ってきました。

b0206537_2032527.jpg

750mlを見ていないせいか、やたらと大きく見えます。存在感がすごいです。
そして、なんか可愛らしい感じです。。。

b0206537_20323126.jpg

普通のボトルを横に置くとこんな感じです。

こちらは王冠ではなくマッシュルームコルク栓を使用。
大きなボトルで飲むと、また違った味わいに感じられるかもしれません。

ワイン会やパーティーにいかがでしょう!

Dai Aramaki
[PR]
by kokusan_fujimaru | 2011-07-31 20:33 | Comments(4)

毎朝、セミの鳴き声で目が覚めるようになってきた7月の下旬。
暑い日が続きますが、仕事が終わって、グラス一杯のシャンパーニュを
いただくと、どんなに幸せなことでしょう。。。

高嶺の花であるシャンパーニュを、もっと気軽に楽しんでいただきたくて、
今年の夏もお得なセットを作りました。題して、

b0206537_14171797.jpg

夏のシャンパーニュ6本20,000円セット
(オンラインショップでの販売となりますが、店頭でも承っております。お問合せ下さい)

中身の詳細は秘密ですが(写真もあまり関係ありません・笑)、
過去にこのセットをご購入いただいた方なら、
そのお買い得度はもうお分かりのはず。
1本4~6千円もするシャンパーニュが6本入って20,000円です。

もちろん、造り手もワインもしっかりとセレクトしました。
小規模生産で造り手の顔が見えるもの、その土地の味わいが感じられるものを。
(お買上げいただいた方には、簡単なワインリストをお付けしております)

ピノノワール主体のキュヴェが割と多めで、冷やしてよし、少し温度があがってきても◎。
じわじわと魅惑的な香りが広がる、味わい深いシャンパーニュたちです。

喉の渇きだけでなく、心までも癒してくれるシャンパーニュ。
どうぞお楽しみください。

Dai Aramaki
[PR]
by kokusan_fujimaru | 2011-07-24 14:18 | ワインセット | Comments(2)

大阪・南河内一帯のワイナリーをまわるワインツーリズム大阪。
あれからもう二週間が経ちました。

記憶があるうちにブログにアップしなければ・・・。
と気ばかり焦っていたのですが、いざ写真を見返してみると、
記憶が薄まるどころか、あの時の情景や感じたこと、匂いなどが
面白いように蘇ってくるんです。

b0206537_1662946.jpg

太陽を浴びながら、額に汗しながら、みんなで乾杯していただいた甲州ワイン。
ひめひこワイン照屋さんの、はにかむような笑顔と温かい人柄。
大阪平野を一望しながら、ロゼワインとともにいただいた、
マツケン食堂さんの特製ランチ。
冷製スープが美味しくて、お代わりもいただきました。。。

それでは、ひめひこワイン編スタートです。

続きはこちらから
[PR]
by kokusan_fujimaru | 2011-07-23 16:17 | ワイナリー訪問記(国内) | Comments(0)

毎日毎日暑い日が続きますね~。
パピーユジャポネーズが入っているクロスホテルは、
ずっと温度管理されてるのであまり実感がないですが。
それでも、夜10時過ぎに出てもムワッとする暑さ。
日中の暑さはいかほどのものか。。。

さて、そんな季節に嬉しいいただきものが!
カタシモワイナリーさんから、
種無しデラウェアが届きました~。

b0206537_19302391.jpg

さっそくスタッフみんなでいただきました。
ありがとうございます!

まだ少し冷蔵庫に残っているので、
疲れたときに一粒、二粒。

b0206537_19303774.jpg

優しい甘みと酸味がじんわりと広がり、
身体の内側から元気が漲ってくるようです。

食べておいしいデラウェアですが、ワインにしてもおいしいデラウェア。
おススメは、

カタシモワイナリー/スパークリング・デラウェア中口2010

デラウェア葡萄から、瓶内二次発酵で丁寧に造り上げた、
爽やかな香りのスパークリングワインです。
味わいはドライですが、ほんのり果実の甘みを感じさせる中口仕上げ。
きめ細かい泡と、優しい熟成感。よ~く冷やしてお楽しみください。
フルーツとともにいただくのも◎

久しぶりに飲みたくなってきました!

Dai Aramaki
[PR]
by kokusan_fujimaru | 2011-07-17 19:31 | お店について | Comments(0)

大阪はワイン産地?

山梨や北海道に比べると、まだまだ知名度は低いかもしれません。
しかし柏原、羽曳野、太子いわゆる南河内と呼ばれる一帯では、
100年以上も前からブドウ栽培が盛んでした。
(大正時代には山梨を抜いて全国一位だったとか!)

現在は都市化や農業従事者の高齢化に伴い、規模は縮小しましたが、
5つのワイナリーがそのエリアに集中しています。

電車で大阪中心部より40分足らず。
バスや車ならば南河内のワイナリーを効率よく回ることができます。
しかし小規模ワイナリーなどは訪問・見学もなかなか難しく、ルート案内や産地を
あげてのPRも少なく、近いようで遠かったワイン産地・大阪。

b0206537_19544385.jpg

今回、そんなワイン産地・大阪をもっと身近に感じていただこうと思い、
ミッシェル・ヴァン・ジャポネさん、マツケン食堂さん、
そして3つのワイナリーさんにご協力をいただいて、

ワインツーリズム大阪2011

を企画いたしました。

続きはこちらから
[PR]
by kokusan_fujimaru | 2011-07-13 20:02 | ワイナリー訪問記(国内) | Comments(0)

今日も真夏日、うだるような暑さの中、
額に汗をたらしながら、シャンパーニュの生産者、

ゴセ・ブラバンのクリスチャン・ゴセさんがお店にいらっしゃいました。

比較的冷涼なシャンパーニュ地方にお住まいなので、この日本の夏は
相当キビシイかと思いますが、お会いできて嬉しかったです!

b0206537_22443422.jpg

優しい微笑みをたたえながら、ご自身のシャンパーニュについて、
アイ村について、いろいろとお話してくださいました。

ブリュット・トラディションは親しみやすい質感が特徴。どんなお料理にも合わせられるし、
アペリティフにもぴったり。こんな暑い日にキューッといただくと、
たまらないでしょうね。

レゼルヴ・グランクリュはアイ村らしさ、ピノノワールの芳醇さ、そして
フレッシュさとエレガントさも表現された、優雅な逸品。
アイ村のピノノワールについて語る時の、
情熱のこもった話しっぷりが印象的でした。

そんな、クリスチャン・ゴセさんがもっとも誇りに思っている、
アイ村のピノノワールを100%用いたブラン・ド・ノワールが、
グランクリュ・ノワール・ダイ

アイ村のなかでも特定の区画のピノノワールのみを厳選し、
アイ村のテロワールを、ピノノワールの力強さを表現したもの。
シンプルに素材を活かしたお料理、鴨肉に香辛料を効かせたものや、
子牛の内臓やリードヴォーなどはいかがでしょう?とのことでした。

肉食系シャンパーニュ。。う~ん、これはいつか試してみたいですね。。。

b0206537_22445566.jpg

最後に、グランクリュ・ノワール・ダイのボトルにサインも入れていただきました。
はにかみながらもワインのことになると熱くお話しをされる、クリスチャン・ゴセさん。
握手をしたときに、彼のごっつい手から感じた温もり。
まさしく彼のシャンパーニュを表しているかのようでした。

サイン入りボトルは限定1本です!ご来店お待ちしております。

Dai Aramaki
[PR]
by kokusan_fujimaru | 2011-07-08 22:47 | フランスワイン | Comments(0)

7月に入りいよいよ夏真っ盛り。
日中の暑さもたまりませんが、夜になってもムシムシとした
熱気が漂うのがこの季節。

なんでも扇風機もあちこちで売切れているとか。。。
こんなときは冷たい飲み物で涼をとりませんか。
食欲を誘う、身体をシャキッとさせてくれる、
爽快な白ワインがおススメです。

b0206537_18495887.jpg

オーストリアからは、
☆シュタットクレムス/グリューナーフェルトリナー シュタインフェルド2010
グレープフルーツを思わせる、さっぱりとした果実味が特徴的。ミネラル豊かで、
するすると入ってくる美味しさです。
ハーブを用いたサラダなどと一緒にいただくと、とってもご機嫌!

イタリアからはおなじみのソアーヴェ、
テッレ・ディ・テロッサ/ソアーヴェ2007
しっとりとした口当たり、程よい果実味と気の利いたミネラル感。
脱力感溢れるエチケットに、食卓にも笑顔が広がります!

ほかにも夏の暑い日にこそ飲みたいワイン、いろいろあります。
やっぱり泡でしょうかね~。皆様のご来店、お待ちしております。

Dai Aramaki
[PR]
by kokusan_fujimaru | 2011-07-04 18:50 | ワイン全般 | Comments(0)

明るく艶のある、いかにもみずみずしいサクランボ。
ひとくち頬張ると、皮の下からは熟した果肉があふれ出てきて、
優しい甘みが広がり、爽やかな余韻が残ります。

山形はタケダワイナリーさんが丹精込めて作ったさくらんぼ。
数も少なく、ワイナリーでも販売はされていないようです。
(とてもおいしくいただきました。ごちそうさまでした!)

b0206537_13331531.jpg

そんなおいしいサクランボを食べながら、それでは何が飲みたくなるかな?
と思って、いくつかテイスティングを。

●タケダワイナリー/シードル・エ・ポワレ
山形県産りんご80%と、ラ・フランス20%から造られた、爽やかな発泡酒。
天然のきめ細やかな泡が、りんごとラ・フランスの華やかな香りをより一層引き立ててくれます。
程よい苦みがサクランボの甘みを際立たせて、ちょっとリッチな気分に。
よく冷やして、昼から飲むと、とっても幸せなひとときになりそう。

b0206537_13333092.jpg

●ココファーム/あわここ
醸造中に生成された天然の泡をそのまま残した、微発泡白ワイン。
ワイナリーでタンクから直接飲ませてもらったような、ライブ感、活き活きとした
美味しさが身上。さくらんぼのみずみずしさとも相まって、身体がシャキッと
リフレッシュされるみたいです。ゴクゴクいけそう!

ほかにもサン・スフル白、赤がお店にありますので、これからの季節、
よ~く冷やしたフルーツとともにいただくのもおすすめです。

また、タケダワイナリーからは数量限定となります、
ドメイヌ・タケダ/アッサンブラージュ スペシャル 白・赤
が入荷してきております。

山形をはじめ岩手からも新しいワインがたくさん入ってきています。
お店の半分、いやすでに三分の二は日本のワインに。
毎日の食事にあう定番ものから、造り手の個性が滲み出たマニアックなものまで。
ぜひゆっくりとお立寄りいただければと思います。
ご来店お待ちしております!

Dai Aramaki
[PR]
by kokusan_fujimaru | 2011-07-03 13:35 | Comments(0)