第7回満月Pubは、ふたたび羽山料理店へ。
満月Pubをやろうと決めた時から4月は桜の近くと心に決めていました。

4月7日の土曜日、お店の前の靭公園では、
ちょうどサクラの花が咲きほこっている頃でしょうか。

羽山さんのところと公園を行ったり来たり
今回はお花見を楽しみつつの満月Pubになりそうです。
ますます晴れてほしいですね~。夜桜を愛でながらの
おいしい料理とワインと日本酒。お楽しみに!


煌々と輝く満月を眺めながら。
みんなの心を繋ぎ合わせて。


満月Pub@羽山料理店

第7回開催日 2012年4月7日(土)
時間       17:00-24:00
場所      羽山料理店
         大阪府大阪市西区靱本町2-5-1 丸文靭ビル1F
         HPはこちら
電話番号   06-6449-6369
         ※当日は立飲みスタイルの為、ご予約はお受けしておりません。
         当日、気が向いた時間にふらりとお越しください。  

小皿料理   1皿   300円~
ドリンク    1グラス 300円~
       味酒かむなびさん、杉本商店さんセレクトの日本酒
       ワインショップFUJIMARUセレクトのワイン、ビール
       ワインバーナジャ 米沢氏セレクトの音楽

満月の夜、ちょっとだけ立ち止まって、みんなで同じ空を見て過ごしませんか?
ワインやビール、日本酒を片手においしいお料理をいただきながら・・・。

満月Pub開催に至った経緯はこちら

※まだまだ夜は冷え込む時期です。しっかりと着こんでご参加下さい。
※開始時間は17時から
※飲み物は野外での使用も考えてプラスチックコップでの提供を予定しています。

f0097199_13552294.jpg

[PR]
by kokusan_fujimaru | 2012-03-30 12:55 | 満月Pub | Comments(0)

勝沼に住むイラストレーター、福永由美子さんによるラベルデザインも
とっても素敵なのですが、、、

なによりその液体の美しさに見とれてしまうワインです。

b0206537_21305556.jpg

ロゼよりも濃く赤よりも淡い色合い。
「クレレ」とはフランス語で「鮮やかな赤ワイン」を意味するそうで、
活き活きとした色合いはそれだけでシズル感たっぷり。

さっそく飲んでみましたが。。。赤いベリー系の香りにあふれ、
フレッシュ&フルーティー、さらにフルーティさちょいマシ、な感じで。
香りは甘さを連想させるのですが味わいはドライで、
キュッと締まった酸もあり幅広いお料理にあいそう。
なにより飲み込んだあとのみずみずしさがたまりません。

丸藤葡萄酒工業/ルバイヤート・クレレ2010

お家でじっくりもいいですが、ぜひお外で。
お花見で楽しんでいただきたいワインです♪

しかしこう寒いと。。。早く暖かくならないですかねえ。
ちなみに限定醸造606本、今が旬のワインです!

Dai Aramaki
[PR]
by kokusan_fujimaru | 2012-03-25 21:33 | Comments(0)

北海道余市から、タカヒコのピノ・ノワール2010年が入ってきました。

ヨイチノボリ・キュムラ ピノ・ノワール2010

b0206537_13354060.jpg

極少量の入荷となりますので、気になる方はどうぞお早目に。
完売の際はどうぞご容赦ください。
事前にご連絡いただけましたら、二週間以内のお取り置きも可能です。
06-6211-8141 パピーユ・ジャポネーズ

さて、2010年はどんな仕上がりなのでしょうか。
タカヒコさんいわく「秋まで寝かせてから飲んでいただければ」
とのことですが。待ちきれますかね~・・・。

また、タカヒコのピノ・ノワールに興味がある方には、こちらもオススメ!
旭洋酒ピノ・ノワール2008年。リリースしたてはやや固かった味わいですが、
だいぶこなれてきて、ええ香りが立ちのぼってきています。

b0206537_1336332.jpg

それからピノではないですが、シャトー酒折のマスカットベリーA樽熟成。
他のベリーAとは一線を画す、どことなくピノっぽい雰囲気を感じさせる味わい。
繊細で奥ゆかしい香りがゆっくりと広がります。

4月には山崎ワイナリーの新ヴィンテージや、新着ワイナリーもいろいろと。
みなさまのご来店、お待ちしております!

Dai Aramaki
[PR]
by kokusan_fujimaru | 2012-03-25 13:37 | 北海道・東北のワイン | Comments(0)

いよいよ販売開始となりました、キュベ・パピーユのマスカットベリーA2011
栽培から醸造まで、私たちパピーユスタッフの力で作り上げたワインです。
もちろん、たくさんの方々にも手伝っていただきました。ありがとうございました。

b0206537_18522081.jpg

一足先に発売していたキュベ・パピーユの白(というか黄?)ワイン
サンセミヨンは広島からの買いブドウを藤丸が醸造したもの。
こちらもいい感じに味がこなれてきています。
(ある意味、広島のワイン?)

今回、発売の2011は前年と比べると
ヴィンテージを反映して小ぶりな可愛らしいスタイル。
チェリーやさくらんぼを思い出させるような赤系の果実味。
澱は自分(藤丸)の中ではかなり控えめで(笑)
ちゃんと沈めていただければかなりピュアな感じ。

白も赤も小売価格は2360円(会員価格2230円)

ごめんなさい、
ラベル作った分ちょっと値段があがりました。
白赤両方とも600~700本の生産量なのでお許しを。。。

系列3店舗、ネットショップでも購入可能です。
よろしくお願いします!

Dai Aramaki
[PR]
by kokusan_fujimaru | 2012-03-18 18:53 | 近畿のワイン | Comments(0)

3月17日(土)に開催されます Vini Japon 関西(大阪)。
http://www.vinijapon.net/index.html

すでに参加のお申込をされた方、そして私たちも当日を
楽しみにしていますが、遥々来日される造り手たちも、
きっと当日を楽しみにしていると思います。

なかには初めて日本に来る、という人もいるかもしれません。
自分が造ったワインが、遠い日本で、どんな風に飲まれているのか。
想像すると不安や緊張もあるかもしれませんが、たくさんの
飲み手に出会えるのって、とっても楽しみなのでは
ないでしょうか。

ぜひ私たち関西で盛り上げましょう!!
造り手たちに、
「日本、とくに大阪はよかったな~」
と思っていただけたなら最高です。

会場を、たくさんの人で、賑やかに埋め尽くすのが
何よりのおもてなしだと思いますので、参加をご検討中の
方は、ぜひお越しください~!

関西(大阪)でのチケットはワインショップFUJIMARU(日本橋)・
カーブデパピーユ(堺筋本町)・パピーユジャポネーズ(心斎橋)
でもお買求めいただけます。
オンラインショップでもご予約承っておりますので、どうぞご利用ください。
オンラインショップでの購入

そして・・。ヴィーニ ジャポン関西(大阪)のお料理が発表されました!
[PR]
by kokusan_fujimaru | 2012-03-16 17:39 | イベント | Comments(0)

少しずつですが春の気配が感じられるようになってきた3月中旬。
食卓にも春の食材が並び始めていますが、
「春」を感じさせてくれるワインがこちら、
岩手県くずまきワインのさくらロゼ2011。

b0206537_15321651.jpg

まずは目で楽しませてくれる、さらりと美しいピンク色。
青森、秋田、岩手の東北三県で収穫された山ぶどうを、
桜の花(ソメイヨシノ)から抽出した「さくら酵母」で醸造、
柔らかくも華やかな、サクラの香りがしっとりと立ちのぼります。

優しい口当たり、酸味とバランスのとれた甘み、そして終始漂う心地よい香り。
和食、中華、肉にも魚にも、様々なお料理にあわせられそうです。
もちろんお花見弁当にも最適。

パピーユ・ジャポネーズでは飲み切りサイズの360mlも扱っています。
くずまきのさくらワイン・ロゼで、一足早く春を楽しみませんか!?

Dai Aramaki
[PR]
by kokusan_fujimaru | 2012-03-15 15:33 | Comments(0)

おいしいご飯を食べたとき
脳裏に思い浮かぶのは田舎の田んぼの風景。

おいしいワインを飲んだときには・・。
やはり、青空のもと空気の澄んだブドウ畑が
思い浮かぶのではないでしょうか。

一本のワインが生まれるまでには、もちろん様々な工程があり、
色々な人の手もかかっています。

しかし、その一番大元となるのは、やっぱりブドウ畑
何度もよく耳にする言葉ではありますが、
「いいワインはいいブドウから」
というのは揺るぎない事実です。

ブドウ畑へ!

ワインを美味しいと感じ、そして興味を持ち、もっと知りたい
もっと楽しみたい。そんな好奇心をお持ちの方には、ぜひブドウ畑へ
出かけていってほしいと思います。

そこで、昨年に続いて今年も企画いたします、
3/20(火・祝) 丹波ワイン植樹ツアー
丹波ワイナリー新農園への植樹を皆さんで手伝いませんか?
西梅田に朝集合し、貸し切りバスで丹波ワインへ。
説明を受けながら植樹・誘因作業を体験していただき、
お昼は丹波の地の食材を使った料理2皿+特製カレー2種類に
ワインも用意。
工場見学、テイスティングと丸一日丹波ワインで楽しめます!

とくに、新しい農園にブドウ樹を植えるというのはなかなかできない経験です。
今回を含めあと3回、2014年にはすべて終了する予定です。

自分が植えたブドウ樹が成長し、生物サイクルのなかで果実をつけ
収穫し、そこからワインが生まれる
いったいどんな味がするのか今から楽しみですね。

f0097199_1425072.jpg

開催日:3月20日(火祝)雨天決行   定員:40名  
集合時間・場所:9:00 西梅田(リッツカールトン大阪北側)
内容:丹波ワイン新農園への植樹(お1人様3本程度)、
ランチ(前菜2皿、特製カレー2種、ワイン付き)、畑・工場見学
参加費:大人(20歳以上)7,000円 小人(20歳未満)5,000円
小学生未満は無料(バスの席が必要な場合は2,000円)
持ち物:軍手、水・お茶、雨天時にはレインコートなどの雨具、
長靴(前日降雨の場合も足元が非常に悪くなります)
※3月17日以降キャンセルの場合、お1人様3,000円のキャンセル料を頂戴いたします。
※天候によっては植樹が行えない、もしくは本数が減ることがあります。
※汚れてもよい服装、靴でご参加ください。

皆様ふるってのご参加をお待ちしております。
とくに昨年参加された方々、一年後のブドウ畑がどうなってるのか、
気になるところだと思います。ご都合よろしければぜひ。

Dai Aramaki
[PR]
by kokusan_fujimaru | 2012-03-12 16:13 | イベント | Comments(0)

柔らかい蝋キャップをはがしてコルクを抜き、
トクトクトクッ・・・とグラスへワインを注ぐと。。

紅茶の葉のような、甘栗のような、ホックリと香ばしい匂いが立ちのぼってきました。

都農ワインよりリリースされた、オールド・キャンベルアーリー2006。
当初より企画されたワインというより、熟成がもたらした驚きの味わい。

フレッシュなうちにその華やかさを楽しむのがキャンベルアーリーの肝だと
思っていましたが、いやいやいや、こんな感じに熟成するとは。

酸も果実味もまる~く練られた印象で、なんとも心地よい甘みが舌先に
触れるか触れないか、いややっぱり触れるかな、といった塩梅。

ドライフルーツのような香りが鼻腔をくすぐりながら、
かすかな渋みを感じさせつつ、ゆっくりと綺麗に染み渡っていきます。

一日で飲み切らず、3日後くらいにもう一度コルクを抜いてみると・・・。
思わず目尻が下がりそうな、ほっこりとした香りが健在でした。

カベルネやピノノワール、シャルドネなどの熟成感とはまた違う、
キャンベルアーリーの熟成した姿。

ワインだけを愛でるように楽しむのもアリですが、
すき焼きや中華料理全般、山椒を振った鰻のかば焼きなどなど。
日本にいるからこそ楽しめる様々な食との組み合わせに、
きっと好奇心をくすぐられることと思います。

b0206537_1471878.jpg

また、2011年産のフレッシュなキャンベルアーリー・ロゼもございます。
みずみずしいほんのり甘口タイプと、キレのある辛口タイプ。
これからの季節にもピッタリのワイン、おすすめです!

Dai Aramaki
[PR]
by kokusan_fujimaru | 2012-03-11 14:08 | 九州のワイン | Comments(0)