今回は雑誌のご紹介を。

マガジンハウスの雑誌「GINZA 7月号」。
uguisuの紺野さんとアヒルストアの齋藤さんがトークを繰り広げる
“ウグイスアヒルのビオトーク”というページがあるのですが、
今回のテーマはなんと大阪食い倒れワインツアー。

f0097199_22593233.jpg

そこで、ナビゲーターを頼まれたのが代表の藤丸。
大阪の食と街と人を楽しんでもらうために、とっておきのお店を紹介しています。

あ、齋藤さん兄妹と紺野さんパピーユジャポネーズにもお立寄りいただきました。
uguisuさんとアヒルストアさん、東京に行ったらぜひ訪ねてみたいお店です。

さて、一番大きな写真はパセミヤさんでの一コマ。
「大はしゃぎの齋藤さん」とありますが、みなさんほんとにいい笑顔。

たこ焼きの「たこりき」さん。
お好み焼の「パセミヤ」さん。
串揚げの「wasabi」さん。
焼き鳥の「うずら屋」さん。

THE大阪なソウルフードでありながら、普通にワインも楽しめるお店。
大阪では日常かもしれませんが、他県から来た人にとっては
珍しい光景なのかもしれません。

GINZA7月号、大阪で売ってるのかわかりませんが、
見かけたら手に取ってみてくださいね~。

Dai Aramaki
[PR]
by kokusan_fujimaru | 2012-06-29 00:44 | Comments(0)

7月8日開催!いよいよ近づいてきましたカンサイタリー2012。
イベントの詳細につきましては、フェイスブックで連日アップされています。
フェイスブックページ「カンサイタリー2012」

迷われている方がいらっしゃいましたらぜひ!こんなに一度に
イタリアワインを楽しむ機会は、そうそうないかと思います。
500円お得な前売りチケットはこちらで購入可能です。
みなさまのご来場お待ちしております♪
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

現在では世界最大規模のワイン見本市となったイタリアのヴィニタリー。
日本でも、イタリアワインの魅力をもっと多くの人に知ってもらいたい、
という想いから、関西とヴィニタリーを足した「カンサイタリー」は
生まれました。

当初は20州のワインとワインに合わせた料理を提供するという、「食」に
スポットをあてたイベントとして構想開始。しかし昨年の東日本大震災を
きっかけに主催者の考え方が変わり、「ワイン」にスポットをあてた
イベントとしてスタートいたしました。
昨年のカンサイタリー2011の模様

料理をするには火を使ったり、材料や人手など様々な費用が発生します。
そこで火を使うのを止めてできるだけ出費を抑え、より多くの義捐金
を被災地に送れるようにしたい、というのが主催者の想いです。

もちろんただコストを抑えるだけではありません。20州から個性あふれる
ワインを用意し、いろんな州のパン、チーズ、生ハムを取り揃えています。
イタリアらしさ、その土地ならではの風味が詰まったシンプルな食材を、
ワインとともにぜひお楽しみください。

関西から元気を!!

造った人々の情熱や楽しさという旨味がたくさん詰まったイタリアのワイン。
そこへ私たちの想いも乗せながら、当日は大いに楽しみ、被災地へ元気を
届けましょう!


「道なき未知を進め! 東日本大震災チャリティー カンサイタリー2012 vol.2」

日付:7月8日(日)

会場:京セラドーム大阪9F スカイホール
大阪市西区千代崎3丁目中2-1

時間:13:00 ~ 17:00

入場券4,000円(当日4,500円)
パン・チーズ・ハムのワンプレート、ワインホルダー、グラス付

チケットを購入できるお店
こちら
*日本橋のワインショップFUJIMARUでも購入できます。

公式サイト

Dai Aramaki
[PR]
by kokusan_fujimaru | 2012-06-28 15:21 | イベント | Comments(0)

隠そうにも隠し切れない、あたり一面に漂う香ばしい匂い。
カバンに忍ばせて地下鉄に乗ると、マクドナルドのポテトなみの存在感に、
もしかしたら冷たい視線を浴びてしまうかもしれません。

それでも食べたい、唐揚兄弟さんの唐揚。
いま一番ハマってる唐揚なんです。
公式ホームページ

続きはこちらから
[PR]
by kokusan_fujimaru | 2012-06-24 20:35 | ウラなんば情報 | Comments(0)

いつもパピーユ・ジャポネーズをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
さて、誠に勝手ながら下記の日程にて
臨時休業とさせていただきます。

お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、
何卒ご理解の程お願い申し上げます。

<臨時休業日>
2012年6月25日(月)

なお日本橋のワインショップFUJIMARUは通常通り営業しております。
12:30~21:00
[PR]
by kokusan_fujimaru | 2012-06-24 13:30 | お店について | Comments(0)

大阪へ来て一年半。住まいも職場もウラなんば、
ディープな大阪に戸惑いつつも、嬉しさも隠し切れない荒槙です。

さて、いつもは新着ワインやワインイベントのご案内が多いこのブログ。
まあワインショップですから当然といえば当然なのですが、
もう少し遊びっ気があってもなあと思っていました。

せっかく大阪はミナミのど真ん中にいるのですから。
しかも先日のMeetsでは「ウラなんば特集」。
見た瞬間に「これだ!」と思いました。

難波千日前と日本橋は、ワインショップFUJIMARUにとって庭みたいなもの。
私(荒槙)個人も難波千日前に住んでいますし、午後からは心斎橋の
クロスホテルにあるパピーユジャポネーズへ。いわば「ウラなんば」は
通勤路であり、生活の拠点でもあるのです。

そんな「ウラなんば」を、ワインショップ的な目線からご紹介できたら。。
他の地域から「ウラなんば」に遊びに来られるお客様に、もっとたっぷりと
楽しんでいただけたら。

大阪最狭で最強、最濃(Meetsより拝借)の「ウラなんば」。
このエリアを紹介するのにはいろいろな切り口があると思いますが、
「ワイン」をきっかけに面白い「繋がり」が生まれたらなあ、と思っています。

ネタはボチボチと温めてあります。
少しずつ、定期的にご紹介していきます。
どうぞお楽しみに!

Dai Aramaki
[PR]
by kokusan_fujimaru | 2012-06-23 12:56 | ウラなんば情報 | Comments(0)

いよいよ10回目を迎える満月Pub。

満月の日に、みんなで同じ空を見上げながら、
ビール、日本酒、ワインを片手にお店の小皿料理を楽しむ。
気のおけない仲間とワイワイやりながら、少しだけ、
大切なことについて思いを馳せる一日。

この基本コンセプトは変わらないのですが、
開催させていただくお店ごとに趣向は様々。
来月は初めての福島開催!
フレンチレストラン、ブザンソンさんでの満月Pubです。

日本酒は杉本商店さんと味酒かむなび伊戸川さんセレクト。
ビールとワインはワインショップFUJIMARUから。
毎度おなじみナジャ米沢さんの出張ワインバーと音楽、
今回はどんな目玉を用意してくれるのでしょうか。

そしてブザンソンさんのフレンチ小皿料理。
あとはみなさんにお集まりいただき、大いに楽しんでもらうだけです。

晴れるといいですね~!

Dai Aramaki


第9回開催日 2012年7月4日(水)
時間     18:00-24:00
場所     ブザンソン
       大阪市北区大淀南2-6-4 福井ビル1階
       HPはこちら http://www.besancon.jp/
電話番号   06-6451-1811
       ※当日は立飲みスタイルの為、ご予約はお受けしておりません。
       気が向いた時間にふらりとお越しください。  

小皿料理   1皿   300円~
ドリンク   1グラス 300円~
       味酒かむなびさん、杉本商店さんセレクトの日本酒
       ワインショップFUJIMARUセレクトのワイン、ビール
       ワインバーナジャ 米沢氏セレクトの音楽、出張ワインバー

満月の夜、ちょっとだけ立ち止まって、みんなで同じ空を見て過ごしませんか?
ワインやビール、日本酒を片手においしいお料理をいただきながら・・・。

満月Pub開催に至った経緯はこちら

※お一人様、初めての方もどうぞお気軽に。みんなで楽しみましょう。
※開始時間は18時から

f0097199_16222888.jpg

[PR]
by kokusan_fujimaru | 2012-06-20 16:26 | 満月Pub | Comments(0)

飲み頃の北海道ワイン

個人で新たにワイナリーを興したりと、動きが活発な北海道。
ワイン産地としての可能性・注目度も俄然高まり、これからが楽しみなところです。

そんな北海道で、およそ40年ほど前からブドウ栽培・ワイン造りを行ってきた北海道ワイン。
今ではそこそこの生産量を誇る中規模ワイナリーとなりましたが、原料葡萄はすべて国産、
それもほとんどを北海道でまかなうという、まさに地域の産業を支える役目を果たしています。

造っているワインは多岐にわたります。自社農園ブドウを用いた「鶴沼」シリーズに、
ブドウ栽培農家の名前を冠した「葡萄作りの匠」シリーズなどが中核をなし、
デイリーワインやスパークリングワインも豊富なラインナップ。

しかし「鶴沼」シリーズは現在、北海道ワインでも完売しており、
次の収穫・仕込みを待たないといけない状況。
新しくリリースされるフレッシュなワインも待ち遠しいですが、
3年~5年ゆっくりと瓶熟を重ねた北海道ワインの鶴沼シリーズ、
今がちょうど飲み頃と言ってもいいのではないでしょうか。

b0206537_15271915.jpg

新鮮な魚介類とあわせて楽しみたい、ほのかな吟醸香もあるヴァイスブルグンダー。
5年以上熟成された2007年ヴィンテージは、どんな風に変化しているのか。

藤本毅さんのレンベルガー2008は、先日飲んでみましたが果実感はそのままに
しとやかさ、なめらかさが出ていてとても上品な仕上がりでした。

その他バッカス2008、トラミーナ2009、北嶋秀樹さんのケルナー2009なども。
熟成した日本のワイン自体、ちょっと珍しいと思います。
在庫限りとなりますので、気になる方はどうぞお早めに。
ご来店お待ちしております!
オンラインショップでも購入可能です

Dai Aramaki
[PR]
by kokusan_fujimaru | 2012-06-19 15:31 | 北海道・東北のワイン | Comments(0)

ロゼワインもいろいろ

昨夜は大阪市内ものすごい雨でしたね。
24時頃には道路が冠水するんじゃないか、
というくらいの叩きつけるような雨でした。
コンビニに入って少しして出たらさっぱり止んでましたが。。

そんな大雨のあとは、まるでスチームサウナから出たあとのような蒸し暑さ。
シャワーを浴び缶ビール1本あけて、迷わずこちらのワインを選びました。

旭洋酒/ソレイユ・ロゼ2011

ピノ・ノワールとメルロおよびメルロのセニエ液を混醸。
醗酵終了後に同年の甲州もブレンドしています。

冷やしめで飲むとスーッと全身が涼しくなるような爽快感。
それでいて滋味深い味わいもあり、心地よい酸味が箸をすすませます。
カニカマサラダ、小鯵のフライ、たこ焼き。
ちょっと1杯のつもりが2杯、3杯と。気が付くとボトル1本空いちゃうような、
気持ちのいいロゼワインでした。

冷奴にナスの煮浸し、餃子、麻婆豆腐、ハンバーグ、トマトソースのパスタ。
普段から和洋中といろいろなお料理が並ぶニッポンの食卓には、
ロゼワインが頼もしく感じます。

b0206537_15184345.jpg

もちろん、ひとくちにロゼワインといっても多種多様。
山梨ワインのベルアルバ・ロゼは軽快なのど越しで、
暑い日に昼からグイグイ飲みたい爽やかタイプ。

アルプスワインのアサンブラージュ タイプR ロゼは、
一本芯の通った骨太な味わい。お腹を空かせてガッツリ中華な気分のときに、
最高の相棒となってくれるでしょう。

バラのラベルが印象的な奥野田ワイナリーのラ・フロレット ローズロゼ。
見た目のように華やかなバラの香り、ライチの香りが漂う甘美なロゼワイン。
その場の雰囲気を一変してくれる、存在感のある美味しさです。

その他にもロゼ・スパークリングやオールドヴィンテージのロゼなども。
なんとなくですが、輸入ワインに比べて日本ワインは、ロゼの比率が高いような気がします。

じめじめとしたこの季節に、ロゼワインの楽しさを感じていただければと思います。
オンラインショップでも購入可能です)メルマガ会員も絶賛募集中~

Dai Aramaki
[PR]
by kokusan_fujimaru | 2012-06-17 15:19 | Comments(0)

北海道は三笠市にある山崎ワイナリー。
4代にわたりこの地で農作業に従事してきた山崎さん一家が、
2002年に設立しました。

今は家族5人で営んでおり、ワインのラベルにある5枚の花びらは
家族のシンボルとなっています。

さて、年々素晴らしいワインを届けてくださる山崎ワイナリー。
評判はあがっても生産量はそうそう増えないので、どうしても
販売量が少なくなってしまいます。

b0206537_1741366.jpg

今年はケルナードライ、ツヴァイゲルトレーベ、メルロー、ピノノワールが
入ってきています。

メルローとピノノワールはもっと熟成を待ちたいところですが、
ケルナードライやツヴァイゲルトレーベは、若いうちのみずみずしさがおすすめ!
そしてワイナリーでは完売してしまったシャルドネ2008年や、
シャルドネ樽熟成2009年も少量ですがございます。

暑い夏はすぐソコですが、北海道のワインで、
気分だけでも涼んでみてはいかがでしょうか。

ご来店お待ちしております。

Dai Aramaki
[PR]
by kokusan_fujimaru | 2012-06-15 17:04 | 北海道・東北のワイン | Comments(0)

日本の赤ワインといえばまず思いつくのがマスカットベリーA。
みずみずしい果実の香り、柔らかい口当たりとなめらかな質感。
繊細な和食にもよくあう、親しみやすい赤ワイン。

もう一方で、日本らしい赤ワインといえるのが山ブドウの交配品種を用いたもの。
いろいろありますが、今のところ各地で人気なのが小公子というブドウ品種。
島根県は奥出雲ワイナリーの小公子は、リリース時にはすでに予約が一杯、
なんてこともあるほどです。

b0206537_13434092.jpg

そして、岩手県はくずまきワイン(葛巻高原食品加工)の小公子「蒼(あお)」。
スパイシーな香り、独特の酸味、野性味あふれる質感は小公子のそれですが、
冷涼な産地らしいスッキリとした後味が楽しめる、軽快な仕上がりになっています。

じめじめとするニッポンの梅雨。
豊かな酸が食欲をそそる小公子の赤ワインを、少し冷やし気味で
楽しんでみてはいかがでしょうか。
個人的には鰻とか、酢豚とか、カレーなどにも合いそうな気がします。
クラブパピーユで購入可能です

Dai Aramaki
[PR]
by kokusan_fujimaru | 2012-06-09 13:55 | Comments(0)