ただ今工事中

ネットショップのほうも来月から引き継がせていただくことになりました。

実は、、、
何を隠そうこのネットショップができてすぐ、その頃田舎に引っ込んでいたワタクシ、さっそくメンバー登録してみたのでした。
で、
トップページ見て、

へっ?
画像もないんだ。

なわけで、ついぞ購入にいたったことはなかったんです。
で、今日あれこれいじってみますとですね、
お恥ずかしい話、
産地のカテゴリーから商品一覧のページに飛べるようになっていたことを初めて知りました。

ううう。

そして、
品揃えはそこそこあるんですが、やっぱり画像がなかったりしてました。

みなさま、申し訳ございません。
シャンパンセットとか、クスダとか、メルマガでご紹介したアイテムなど、すでに決まったものがあるのなら別ですが、ゆっくりと楽しみながら買うというところまでは至らなかったもしれませんね。
ワタクシなどは、けっこうエチケットで買ったりするタイプだからそう思うだけかもしれませんが。
写真ないとサビシイです。

せめてトップ画像だけでも見やすいようにと、iPhoneで撮った画像をあげるべくすったもんだやっておりました。
が、画像が大きすぎるらしくてどうもうまくいきません。
それに、同じぐらいの大きさにまとめたほうが見やすい。
どうやらデジカメの出番のようです。

明日以降、とにかくぽちぽちと写真撮りまくるところから始めたいと思います。
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しばらくお待ちくださいませ。
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by kokusan_fujimaru | 2012-10-31 17:55 | Comments(0)

約二週間ぶりにパピーユ・ジャポネーズ店番をしています荒槙です。
さて10月もいよいよあと少し。
ボジョレー・ヌーヴォーに先駆けて、日本ワインの新酒がいろいろと
入ってきています!

カタシモワイナリーからは手軽な500mlサイズで
酸化防止剤無添加 新酒デラウェア
酸化防止剤無添加 新酒マスカットベリーA
どちらも果実のみずみずしい甘みを残したフレッシュフルーティーなおいしさ。

都農ワイナリーからは明るいルビー色に輝くマスカットベリーAが届きました。
爽やかな甘みと豊かな香りを解き放つ、キャンベルアーリーロゼも11月に入荷予定。

野趣たっぷり、にごりがクセになるヒトミワイナリーからは
h3 カリブー
サンスフル リュラルデラブラン ルヴァンナチュール
どちらもデラウェア葡萄の可能性を引き出した、うまみたっぷりの味わいです。

タケダワイナリーのサンスフルは白ワインが11月に。
今年はかなり泡が強いそうなので、十分お気を付けください。
これからの季節、お鍋に重宝しそうです。

中央葡萄酒のセレナシリーズ、マスカットベリーAと甲州は11月3日から販売開始。
勝沼ワインの出来はやっぱり毎年気になります。

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そして、私たちFUJIMARUスタッフのみならず沢山のボランティアの皆様の協力で
造る事ができました、大阪は柏原の自社管理畑のデラウェアを使用した
キュベ・パピーユ デラウェア(白)2012。

いわゆる甘いデラウェアの香りはほとんどなく、
柑橘系の爽やかな香りにフレッシュな酸としっかり辛口。
幅広いお料理にも寄り添うような優しい余韻です。

先日、中央卸売市場のイベントでもたくさんの方に飲んで頂きましたが、
「おいしい。スルスル入ってくる」
「いつもの家庭料理によくあう。食事が楽しくなる」
などなど嬉しい感想をいただいています。

とくに瓶底にたまった濁りの部分は。。。
ヤクルト並みの濃厚さで、好きな人はたまらないかと(笑)

なんば・心斎橋へお越しの際はぜひクロスホテルにありますパピーユ・ジャポネーズへ。
できたてフレッシュな日本ワインの新酒をご用意して、お待ちしております!

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2012-10-30 14:20 | Comments(0)

休日のクロスホテルでは

雨もあがって陽がさしてきました。
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今日はフロント前で生演奏が。

素敵な休日の昼下がり。
あぁ、またもやシャンパンが飲みたくなってしまいました。

あぁ。

きっちゃん
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by kokusan_fujimaru | 2012-10-28 14:18 | Comments(0)

一人でも多くの方に

とあるものを表裏に着用していたことにさっき気が付き、ショックから立ち直れないワタクシです。

だからというわけではありませんが、今日の試飲用に限定品あけました。
十回目を迎えた今年度の国産ワインコンクールで金賞をいただいた子です。
ワイナリーにももう在庫がないそうです。

ならあえて、一人でも多くの方に味わっていただこうかと。
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岩手、エーデルワインさんの「シルバー ツヴァイゲルトレーベ2009」です。
岩手で、豊かな自然の恵みと厳しさに向き合いながら、丹精込めてぶどうを育て、情熱をもってより品質の高いワイン作りを目指しておられます。
お楽しみください。

そしてここのワイナリーはワタクシと同い年らしいです。

今日と明日の試飲予定です。
なくなりましたら、次のお勧めワインをご紹介させていただきますね♪

きっちゃん
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by kokusan_fujimaru | 2012-10-27 13:02 | Comments(2)

食卓にワインがある風景

ほっこほこでじゅんとなかまで味が染みたじゃがいもや、口にいれるとじゅわりと崩れてしまう大根。
そろそろおでんが恋しくなってきたのはわたしだけでしょうか?
みなさんのところのおでんは関東風?
わが家は薄味のお出汁で煮る関西風おでんです。

ベースはとろとろに煮えた牛筋かくたくたに煮こむくじらのコロ。
我が友人は、エイリアンと呼んでいる鳥のがら一匹分を使うそうです。
ぐつぐつと沸騰させずにゆっくりと時間をかけて煮込むと澄んだお出しになりますよね。

出来上がったおでん鍋を家族で囲みお箸を伸ばす。
お出汁をたっぷり含んだ厚揚げを口にいれてあっちあちっふぅふぅと吐いた息で曇ったメガネ。
あわててぐびっとビールを一口、なんて光景が目に浮かびます。
週末の団欒。

皆さんはビールやお燗をつけた日本酒、焼酎のお湯割りですか?

そこで、
いつもの和辛子ではなく、ちょっと酸味のある種がはいったディジョンマスタードをそえてみると、あら不思議。
白ワインが欲しくなりますよ。
やっぱりここは日本の甲州がいいかな、泡ものもお勧めです。

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奥野田葡萄酒、ヴィンテージブリュット2002(真ん中)
旭洋酒、ソレイユ甲州2011(右)
丸藤葡萄酒 ルバイヤート甲州シュールリー2011(左)


いつもの家庭料理にちょこっと工夫を加えるだけで、ワインがより楽しめるレシピというよりヒント?
これからも時々ご紹介いたしますね。


きっちゃん
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by kokusan_fujimaru | 2012-10-26 15:22 | Comments(2)

FUJIMARUの願い

今年も、たくさんのボランティアの皆様のおかげで新酒ができました。
ありがとうございました。
お手伝いいただいたすべての皆さまに心より感謝いたします。

おかげさまでFUJIMARUがワイン造りに携わり始めて3年目になりました。
当時の想いはコチラからどうぞ。


デラウェアの販売に先駆けて、さきほどエチケット張り終えました。
この先瓶の中でゆっくり熟成していくワインです。
そんな様子をも楽しんでくださるという方に、パピーユ・ジャポネーズでも今日から販売いたします。
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家族で楽しんでいただけるワイン、そんなFUJIMARUの想いをお届けいたします。

FUJIMARUの願いは、日本のワイン消費量を二倍にすること。
冗談とはだれも思っていません。
スタッフ全員が共有している願いですから。
そのためには、
ワインがもっと身近なものになること。
食卓にビールが並ぶのと変わりないぐらいにワインが並ぶ日々がいつかきっと来る。
それぞれが今出来ることを精一杯やるだけです。


なわけで今日は日本橋本店で大問題になっているペットちゃんのお粗相対策プラカード作りにいそしんだワタクシでした。
目立たないかもしれないけどそこはショップの玄関デス。


追記
今朝のモーニングバードで特集されいてた山形のタケダワイナリーさんのワインたち、あっという間になくなってしまいました。現在サンスフルのロゼ泡とシードルのみです。
次の入荷まで楽しみにお待ちくださいませ。


きっちゃん
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by kokusan_fujimaru | 2012-10-25 13:53 | Comments(0)

今日は、、、
ワンピース背中にあるジッパーをあけっぱで出勤してしまったワタクシです。
休みボケということにしといてください。

お休みはもちろん昼しゃんしてました。
もうすぐ周年を迎える梅田の立ち飲みワイン屋さんで泡。
しかも昨日は大好きなベレッシュでした。
この時間にこの価格、しかもこの品質のシャンパンがグラス一杯から飲めるってなんて素敵なんでしょう♪
レーベンブロイとリースリングのお店なんですが、グラスシャンパンもあるんです。
梅田に出たら必ず寄ることにしています。
つばめ食堂 新梅田食堂街

さて、
パピーユ ジャポネーズをさらに便利にお使いいただけるように、
お客様のお探しのワインを日本橋ワインショップFUJIMARU、本町のカーブ・デ・パピーユの三店舗在庫をすぐにお調べできる準備をしておくことにしました。

というのも、ブログを見て初めてお越しになるお客様が増えてきたんです。
ありがとうございます♪

ただ、畳が二枚横につながったぐらいのセラーに並べられるワインの数は限られていて、お探しのモノがない場合も多いのです。
お話を伺ったあと、お時間もあるしご自分でゆっくり見ながらお探しになりたいとおっしゃるお客様には歩いて15分のところにあるワインショップFUJIMARUをご案内しています。
温かくしてってくださいねと一言添えて。

すでにワインがお決まりのお客様の場合は、まずこちらで他店の在庫をお調べすることにしています。
日本橋に在庫があってお急ぎの場合はやっぱりご足労願うことになるのですが、
そうでなければ一日余裕があれば、
ワインをこちらに移動させて、この難波でお受けとりいただくこともできるのです。
前もってお電話でお問合せいただいて、準備させていただくことももちろん可能です。

ここ、パピーユ・ジャポネーズでは日本ワインを中心にセレクトしてはおりますが、FUJIMARUでは世界各国のワインを取り扱っております。
難波のクロスホテル一階に居ながらにして、日本橋FUJIMARUの世界のワインからお選びいただけたらと。

お客様に一番便利な方法で、品質管理が行き届いた美味しいワインをお届けできればと願っています。
お気軽にお問合せくださいね。
06-6211-8141

きっちゃん
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by kokusan_fujimaru | 2012-10-24 13:34 | Comments(0)

やってしまいました♪

今日もすがすがしい秋晴れですね、大阪。

着任して三週間になりました。
そしてどんどんマニアックになっていきます、わがセレクト。
特にシャンパーニュ。
こないだご紹介したフランソワーズ・ベデルはすぐにお嫁にもらわれてったので、次の子が今日はいりました。
新着も続々。
ついこないだ、インポーターさんからFUJIMARUにジャック・セロスの割り当てオファーがありました。
小売りの分際で営業スタッフさしおいて一本押さえそうになり、ようやく踏みとどまったという。
もしご予約いただいたとしたら、次回のオファーでお取り寄せいたしましょう。

てかすでに、
この規模の小売でこんな子たち置かせてもらえるだけで、
おかしいやろ。
という声が飛んできそうですから。
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ドゥミセックやドゥが入ればもっともっと嬉しかったアンドレ・ボーフォール。
マグナムも、お祝いなんかで出るよとの前任者の言葉に、こんな子にしてみました。
アンリ・ジロー、フランソワ・エマールのマグナムです。
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ついでにハーフも。
宿泊者さまがた向けです。
シャンパン好きな方って、見つけるととつい飲んでしま体質がおありなようで。
今日もまさしく昼シャン日和です。(笑)


その昔のバー時代、今の大阪を盛り上げる人気店のオーナーさまがたが何組か開業前にお越しになったこともあったんです。
必ずと言っていいほど泡をボトルで飲んではったのを懐かしく思い出しながら。

本日も試飲サービスやってます♪
道頓堀横クロスホテルで22時まで皆様をお待ちしてます。

きっちゃん
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by kokusan_fujimaru | 2012-10-21 12:47 | Comments(0)

試飲できます!

今日はアルプスワインさんの赤にしました。
アサンブラージュ タイプRの2010年。
メルロー、マスカットベリーA、シラーなどのブレンドワインです。
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ワイナリーのHP見ますと、
【醸造家の感性が形となったアドリブ的なブレンドワイン製品シリーズ。
「何だか解らないけど、とにかく美味しい― 」品種のイメージにとらわれることの ない、ブレンド新時代を予感させる味わいです。ラインナップは赤、白、ロゼの3種類。 自社醸造のワインを醸造担当の感性でブレンド。ビンテージ毎にブレンド比率が変わります。】
とありました。
こちらのワイナリーは上位キュベのプラチナシリーズでもたくさんの賞をもらっていますが、このアサンブラージュシリーズの赤も幾度か入賞しています。
となると期待しちゃいますよね。

さっそく飲んでみますと、なるほど。
とてもバランスがいいです。
それぞれのブドウの個性が程よくまじりあっているのが良くわかってとても楽しい。
チャーミングなワインです。
しかも優しい飲み心地。
するすると入ってしまいます。
これ、
まさしく日本の食卓にばっちりでしょう。
お値段も2160円とリーズナブル。
食欲の秋、休日の食卓に寄り添う気取らないワインです。
ぜひお試しください。

お近くまでお越しでしたらぜひお試しだけでも寄って下さいね。
お待ちしております。

道頓堀横クロスホテル1階で今日も22時まで営業しております。

きっちゃん
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by kokusan_fujimaru | 2012-10-20 12:45 | イベント | Comments(0)

SAYS FARM

「富山にね、面白いワイナリーが出来てるんです
これからがとても楽しみですよ。」

2012年4月、長野県東御市のワイナリー【ヴィラデスト】さんに訪問
まだ寒さの残るブドウ畑を歩きながら
栽培醸造責任者の小西さんがふと語ってくれたのが始まりでした。

「縁があって2010年まではうちで委託醸造
2011年からカーヴも完成して氷見で醸造しています。
よかったら訪ねてみて下さい。」
異業種からのワイナリー参入ですが
かなり本格的にワイン造りをしてるとの事でした。

長野ツアーの後
まだ見ぬ氷見のワイナリー訪問の事ばかり考えていました。
氷見かぁ 魚の美味しい時期、やはり寒ブリの季節に行くべきか….
いったいどんなワインが出来るんだろう?



もちろん1年も我慢出来る訳も無く
7月のとある猛暑日にさっそく訪問してきました。

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里山に入りくねくねと
山道を迷いながら開けたその先には

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ヤギがいるだけでなんだか日本じゃないみたいです。
ちょっと肥え気味?


到着後
さっそく釣社長に畑の案内をして頂きながら色々な話を聴きました。
(スミマセン写真撮るの忘れてました)
氷見の魚問屋が母体である事
昭和50年代の国営の事業で整備された後
その計画が頓挫し放棄されていた土地だった事。
既に森にかえっていた土地を社員総出で再び開墾した事。
完全にワイン造りに素人だったにも関わらずワイン造りを進められているのは
新潟のカーヴドッチさんへの1年間の研修、
ヴィラデストさんからの技術指導、委託醸造の手助けのお陰という事。
etc

2011年にワイナリーが完成。
ドメーヌとしての動きが始まり
「これからが本格的なワイン造りです」
苦労して造り上げたものがやっと本格的に動き始めた喜びを
じっくりと噛み締めていたような印象でした。

「氷見の気候はワイン造りにどうですか?」の問いに
「ブドウはね、強いから。
その土地、その土地に合せてしっかり育つんですよ。
しっかり氷見の味になってね。」

正直、ワイン用のブドウ栽培にとって氷見は少し暑いようです。
富山湾の影響で湿度も高いし、
ただ台風の被害は殆ど無いそう。
単純に美味しいワインが造りたければ
ブドウ栽培に適した場所を探しそこで造りたければ良い。
私達は氷見という土地で生きていく中で
この土地で表現し、この土地で将来に残せるものを残したいから。
だから、少々暑かろうが、寒かろうが、そんな事は関係ないんですよ。
といった力強いメッセージを貰ったように思えました。
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少しだけ現地で試した2010年。
どのワインもマイルドな酸でボリューム感があります。
なるほど、暑さを感じます。


2011年 少量ですが入荷してきました。
記念すべき初めての自社ワイナリーでの仕込み
どんな味わいになっているのか楽しみです。
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Chardonnay
Chardonnay Second
Merlot
の3種類。

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栽培醸造責任者の山崎さん。
もちろん前職は魚問屋さんです。



SAYS FARM
HP http://saysfarm.com
住所 富山県氷見市余川字北山238
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10haの農園には
シャルドネ、カベルネ・ソービニョン、メルロー、ソービニヨン・ブランなど
欧州種系のワインブドウが5ha分栽培栽培されています。
残りの5haに生食ブドウ、ブルーベリー、洋梨などの果樹の栽培
養蜂、もちろんヤギの飼育など
畑を歩くと本格的にFarm(農園)として活動している事が良くわかります。

ワイナリーの頂上にはカフェやギャラリー、売店があり
条件がよければ富山湾と夕日に染まる立山連峰が見えるのではないでしょうか?
(冬期は雪の為に閉鎖しているそうです)
そうそう、鮮度の良い魚介がたくさん盛り込まれたカフェのメニューは
母体が魚問屋さんである事を思い出させます。

刺身定食にアラのみそ汁が美味しかったですよ。


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屋内はNO PHOTだったので画像少なくてすみません。
能登半島に行く事があれば是非立ち寄って頂きたい場所の一つですね。
                                   E.FUKUI
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by kokusan_fujimaru | 2012-10-19 18:19 | Comments(0)