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三寒四温

という言葉を最初に作った人はすごいなぁと思うのでした。
もとは大陸のほうで使われていた言葉らしいのですが、今ではこの言葉を聞くと春が近いのだなぁと感じます。
が、
アレルギーの人たちにとってはとうとう突入。
今日は花粉だけでなく、いろんなものが飛んでいるとそらまめ君が教えてくれました。
ワタクシも御多分のもれずまだ外が暗いうちから体中でアレルギー反応おこしまくっておりました。
漢方薬ですごく効くというのがあるらしいんですが、皆さんはどうなさってますか?
何かおすすめがあったら教えてください。

マスク、
やっぱ買おうかしらんね。

そこで、
鼻づまりもいっきに解消してくれそうなこんなワイン運んでもらいました。
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ソーヴィニヨンブランとピノノワールが好きだということは前にも書きましたが、ヴィオニエ、特にこのコンドリューは思い出深くて。
レ ヴァン ド ヴィエンヌの2010年です。
自分が飲みたいワインなので、お買上げになるお客様にむちゃくちゃ羨ましげなねっとり目線を送ると思われます。

国産ではマルスワイナリーのヴィオニエ&甲州というのが入ったんですが、あっという間に売れてしまいましてね。
国産のヴィオニエですよ、興味がないわけありません。
飲んでみたいです、ぜひとも。

できれば鼻がとおった状態で。

きっちゃん
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by kokusan_fujimaru | 2013-02-28 16:18 | Comments(0)

やっておきたいことがあったので少し早めにお店に入ることにしました。

最近は、お店に入る前にどこぞかでランチをすることにしているのですが、12時すぎてからだと並んでしまって入れないところも、今日はその前にすべりこむことができましてね。
昔住んでいたマンション近くの中華なのですが、久しぶりに行ってみました。
野菜たっぷりのタンメンに小焼き飯。
すでに店内半分以上が埋まっていて、あれよあれよと満席でした。
塩味は濃いめなんですが、早くて安くて癖になるお味というか。
日替わり中華弁当も人気です。

たしかあそこに移り住んだ頃からその店はあったはずなのでそろそろ20年近くになるのかしら。
だとしたら、当時は若いご夫婦だと思ってましたが、もうすっかりええおっちゃんおばちゃんのはずですよ。
なんでも自分基準なもんで、自分より若けりゃ若いとなってしもてますが、世間には通用しません。(笑)

2年半ほどご無沙汰してましたがまったく変わらず見事に30席をたった二人で切り盛りなさってました。
オーダーをいちいち書いている暇もないのでしょうが、すべてを覚えておられて間違って出したり順番がごっちゃになることもないのがスゴイ。
お支払のときにも、レシートがないのにオーダーを確かめたりすることもほとんどなく。
オーダーも券売機だったり、スタッフ同士のやりとりにヘッドマイクを使っていたりととシステム化されてる店も増える中、カンドーに値します。
ちょっと前までは唯一の欠点だったのがタバコ。
賑わうお店なので相席もあり、食べてる最中に対面のお待ちのかたがぷ~か♪
タバコ吸われる方にとっては、お昼休みの一服も楽しみのうちなので、これはもう致し方ないなぁと思ってました。
けど、
ランチタイム禁煙になってましたしっ。
ありがたやー。

中華料理
花宴
住所: 〒550-0015 大阪府大阪市西区南堀江1丁目20−23
電話:06-6531-3981


さて、
一時間開店時間が遅くなっただけで、このひと月でえらく生活が安定しました。
家にいる時間が長くなり自炊する機会も増えましたし、できることが増えました。
いろいろと満たされることで心に余裕も生まれます。
お店にもゆとりをもって入れるので、これまでやりたくてできなかったことにも時間をとれるようになりました。
お客さまにも伝わりますように♪

そして、
一番喜んでいるのはこやつなのでした。
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と、今日も余裕ぶっこいてました。
ワタクシがいなけりゃ絶対そこにいたがる主の椅子ですが、よう考えたらワタクシがそこに座っていても膝にのっているわけなので、ワタクシはひょっとして座布団ぐらいなもんで、自分が主と思っているかもしれません。

きっちゃん
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by kokusan_fujimaru | 2013-02-27 14:17 | Comments(0)

そらまめ君ってご存知ですか?
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そらにむかってにょっこり実るのでそらまめという名がついたらしいですが、大阪では一寸豆とも呼ばれますが、煮ても焼いても食べられないのがそらまめ君。
大気汚染物状況の監視システム
の名前なんですが、ここから送られる情報でいろんなことがわかります。
iPhoneのアプリになってますよ、「大気観測」。
ワタクシアレルギーがあるので、花粉だけでなく黄砂にもえらく敏感。
鼻がつまるだけでなく、いろんなところが痒くなり、咳がとまらなくなるので、ちょっとやっかい。
で、
どっちもが一度にわかるものが欲しくて見つけたアプリ。
便利です。
ちなみに、子供の頃に慣れ親しんだ(?)光化学スモッグとかもわかります。(笑)
随分昔に入れたアプリですが、今年の流行語にノミネートされるんじゃないかしらんと思う、PM2.5も表示されるようになってました。
使い始めた当初から、黄砂も花粉もさほどないのに何かしらに反応する日があって、なんじゃらほいと不思議に思っていたんですが、
今思えば犯人はPM2.5だったのかもしれません!
近頃は、
朝方に鼻が詰まって目が覚めるときに調べてみると、たいがい何かしらが飛んでます。(笑)


シャープのプラズマクラスターでお部屋は常に除菌しているのですが、これはフィルターがないタイプ。
花粉やウィルスと違って、あんまり効果はないかもしれませんが、風邪を引かないのはこれのお蔭だと思っています。

マスクですが、
黄砂ですらぴっちり閉まっているはずのサッシからだって侵入してくるので、さらに小さい微粒子となるとしないよりは断然ましでしょうが、あまり期待できそーもありません。
去年は、鼻の穴に塗るクリスタルヴェールというジェルつかってましたが、あれはひょっとすると微粒子にも有効かしらん。
どなたかご存知ないですか?

というわけで、風よこっちに吹かないで~と願う日々がしばらく続きます。

ちなみに今朝は朝までぐっすり眠れたので、空気は綺麗です。
のはずです。
残念ながら夕方から雨モヨオですが、今夜は満月。
そうです、満月Pubの夜です。
芦屋と大阪での開催になって、ハシゴしてくださるお方もおられるのですが、今回はハシゴのし甲斐がありますよ。
大阪では3店舗で開催です。
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http://wineshop.exblog.jp/18607822/

さっきから、
空に横たわるさやごとこんがり焼けて湯気をふいているソラマメの図が頭から離れません。

きっちゃん
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by kokusan_fujimaru | 2013-02-26 13:48 | Comments(0)

実は、金曜日に飛び職先輩が主催するワイン会に行くためお休みをいただいたので、今週は月曜日の今日も出勤しています。
いひひ。

今では、ワインを飲まない日より白米を食べない日のほうが多いという、ワインが主食のような毎日ですが、家飲みワインは好みのものになるので、偏りがちです。
白や泡ものが圧倒的に多いデス。
飲食店時代は自然派ワインとシャンパンを手厚くそろえていたので、日本ワインはあまり飲んでは来なかったために、今はとにかく国産ワインを必死に飲みまくって補ってはいるつもりなんですが。
なのでこういったワイン会は、これが美味しいよとお勧めしてくれる、普段は手を出さないワインたちに出会える貴重な機会なんですよね。
今回も、どれもこれも持ってきた人の想いがこもっていて、それがまたいいんですよね。

もちろんワタクシこれ持って行きました。
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これはもう飲んだ人しかわからないというか、クスダのシラーとしか表現のしようがないというか。
シラーが苦手な人にこそ飲んでいただきたい、思い出のワインでもあります。
藤丸に、このパピーユジャポネーズで頑張ってみたいと返事をした日に買ったワインで、その日は実はクスダさんの10周年メーカーズランチの日でもありました。
というわけで直筆サイン入りという希少品。
喜んでいただけて良かったデス。

さて、
2月もあっという間に最終週デス。
寒い日が多かったので、ちょこっと辛かったですよね。
春はすぐそこ!
わんこと暮らすお部屋にも優しい陽がさしてます。

振り替え休日じゃない月曜日勤務ってたしか初めてだと思うんですが、納品もない日なのでお店直行。
入ったらやっておきたいことがたくさんあるので、実は今お部屋でブログをしたためてます。
拙い文章ながらも実はけっこう時間がかかっていて。
さくさくと書ける日もなくはないんですがね。
日曜日は遅い時間は人が少ないことが多くて、実は昨日もその間にある程度の下書きを済ませておいたのでした。

ネタ探しにコマルようになってきたというのは、ワタクシのドジもそろそろ落ち着いて来たってことでもありますね♪
いやあのその、
失敗と言う失敗をほぼしつくしたとも言えます。
あとは、繰り返さないだけ。
いや、これがまたアレなんすけど。
日付の書き間違いとか、コピペのし間違いとか。
うっかり系が、、、くぅ。


きっちゃん
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by kokusan_fujimaru | 2013-02-25 10:41 | Comments(0)

もっと美味しくな~れ♪

近頃、カレー専門店に行くことが増えました。
す速く食べれてお腹もちが良いというのが、高カロリーで野菜が足りないという欠点を押しのけてます。
お店によって、それぞれ薬味というよりトッピングに個性があって、さらに辛くするソースなんかも用意していたりで、飽きさせない工夫が見えますねー。
温野菜サラダとかつけてくれると、もっと通うと思うんですが。

今日も食べながらふと、お店時代に名物メニューになっていた特製ワインカレーの味を思い出しました。
ワインだけで煮込んだカレーなんですが、出来上がるまで最低3日はかかるという。(笑)
もとは、
ちょこっとバランスが悪くなってしまったグラス用のワインたちをなんとか再利用できないかと考えだしたメニューだったんですが、煮こんだ初日、二日目ぐらいまでは、素材とワインが喧嘩するというか、酸味のほうが勝ってしまって、まとまりがでないんですよね。
まず、
玉ねぎや人参とセロリを細かく刻んで、2時間ほどかけて飴色になるまで炒めるところから始めるんです。
これにお肉加えてワインを入れてから、弱火で焦がさないようにくつくつと煮込んで三日目ぐらいですかね、ぷわ~っと表面に脂が浮き始めるんですが、それがサイン。
この脂を丁寧に取り除くと、ぎゅっと味がしまってまとまりのあるカレーになっています。
その後も、ワインを加えて味を調整しつつ5日ほど煮込めば完成品。
野菜の甘みとお肉のうまみ、香辛料にワインの果実味とポイントは酸味!
これがうまく溶け合って、なんともいえないお味になるんですよ。
パンやナンにつけても美味しかったし、ワインともなんとか折り合いをつけてくれるという。

折り合いをつける。
とても大切なことですが、若いうちはこれがなかなか難しかった。(笑)

さて、
ワタクシが入社してそろそろ五か月が経とうとしています。
あっという間でしたが、ようやくいろんなことで折り合いが付きつつあるように思います。
ワインカレーのように渾然一体となることは無理かもしれませんが、それぞれの良いところがうまく溶け合っていい味わいを出していければと思っています。

これまで、ワインショップFUJIMARUに限らず、ワインには興味あってもなかなかうまく付き合えなかったお客様たちをお迎えするのがワタクシの大事な勤めだと思っています。
今日も寒いですが、クロスホテル1階ロビーに差し込む陽ざしには春が感じられます。
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はるばるオーストラリアからやってきた日本を慮ったサクラのエチケットのワイン、ぜひお試しにお越しくださいませ。



きっちゃん
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by kokusan_fujimaru | 2013-02-24 15:05 | Comments(0)

今年はもうあと数本で終わりです。
毎年、割り当てで入ってきます。
ウインダウリーのウッドブロックサクラシラーズです。
もしかすると、試飲はしていただけても、お求めいただけない場合もありえます。
なにとぞご了承くださいね。
というのも、
来年以降のために皆さんに味覚えてってもらえたらと。
実は、いち早く自分のために買ったんですが、独り占めするの申し訳なく思い始めて。
え~い、ならばみんなで味わいましょう!

日本以外のワインを試飲であけるの初めてです。
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第二次世界大戦時、散らなくてもよかったはずのたくさんの日本人捕虜の命がありました。
手厚く葬られたのち、鎮魂のために植えられた桜並木では毎年桜まつりが開催されるという、ドラマの題材にもなった悲しいストーリー。
平和への祈りのこもった桜のエチケット。
そのお味は、、、試してからのお楽しみということで。
毎年あっという間になくなるワインです。
今年買いそびれてしまったかたは、来年ぜひお求めください。

国産ワインでも、サクラのエチケットが入荷してます。
こちらもおすすめなんですよ♪


きっちゃん
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by kokusan_fujimaru | 2013-02-23 14:28 | Comments(2)

今日は本町まで行く用事があって、その帰りに界隈のビジネスマンに交じって、鴨なんば蕎麦にかやくご飯の定食をいただいたんですが、このかやくごはんがなんとも素朴な美味しさで、おもわず
おかわり!
と言いたくなりました。

で思い出しましたが、シーズン内におかわりする人も、最初から2セット買うひとも多いという夏冬限定のお得なシャンパーニュセットのネットショップでの販売は今月いっぱいです。
あら、忘れてたって方、ネットショップでお急ぎぽちっとお願いします。
↑こちらからどうぞ。


シャンパンで思い出しましたが、3月20日のマルシェ・ド・シャンパーニュの前売りチケット。
断然お得ですので、お早めにどうぞ。
FUJIMARU三店舗どちらでもお求めいただけます。

(お詫び 藤丸割り当て分の前売りチケットはおかげさまで3月9日をもちまして完売いたしました。ご希望のお客様は加盟各店舗にお問合せのうえお求めください)

インポーター27社が用意した100種類のシャンパーニュ!
有料試飲もあるそうですが、これもむちゃくちゃ気になりますね。
できればワタクシも休みとって参加したいぐらいデス。
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あぁ、それにしても今日のかやくご飯は美味しかった。
おかわり、言えばできたんでしょうか。

きっちゃん
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by kokusan_fujimaru | 2013-02-21 14:26 | Comments(0)

パテカンが好きなのでした。
メニューにあれば必ず頼むほど。
パテ ド カンパーニュのことです。
田舎風のお肉のパテ。

あれほど、
一口でいろんなことがわかってしまうメニューはないのではないかと思うほど。
というのも、
お店時代、挑戦してみたことがあるのです。
とにかく手がかかる。
というか、かけようと思えばいくらでもかけられる反面、手抜きもできるメニューでもあるという。

で、
いろいろと食べまくっているわけですが、今年一がこちら。
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ポルトの加減といい、お肉とレバーの割合といい、挽き具合といい、ど真ん中。
ねっとり感とポーションの大きさに感動。
この一番を翻す店が今年はたして現れるでしょうか。
パテカンが美味しいってことは、他の料理すべてが美味しくないわけがない!

ランデヴー・デ・ザミ
ジャンル フレンチ
TEL・予約 06-6362-1575
地下鉄南森町駅1番出口から西へ徒歩5分 西天満公園西側
南森町駅から331m
営業時間 11:30~14:00(L.O)
  ☆平日ランチは売り切れ次第終了
18:00~21:00(入店ストップ)
ランチ営業、日曜営業
定休日 毎週水曜日と月1回火曜日


ちなみに、なんでも略して言う癖があるわれら元飛び職たち。
最後の締めはもちろんチー盛りです。


きっちゃん
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by kokusan_fujimaru | 2013-02-20 14:55 | Comments(0)

もったいない病?

久しぶりに一日一冊読みきりました。
続きが気になって途中でやめる気にならなかったという。

沼田まほかるさんの「ユリゴコロ」という小説ですが、オトロシクテ。
読みながら、自分の頭の中にできあがった場面を正視できなくなる感じ。
からくりは途中で読者にはわざとわかるようにしてあって。
気が付いていないのは主人公のみという。
その、描き方がスゴイ。

沼田まほかるさんの小説は、手にとってはしまったと後悔するけど、最後まで読まずにはいられなくなる怖さがある。
今回の小説も、心の中に自分でも制御できない何かしらを抱えてしまった人たちの話というところはこれまでと共通してる。
けど、これまで読んだ数冊は、何かしらが抱えきれなくてどんどん壊れていったり表面化していく、その人の視点で描かれていた。
今回は、
最初から壊れている人が、、、というお話。

とはいえ、ホラーやミステリーの要素はありつつ、怖さや謎だけでなく、人の愛の形を描いているというところが凄いのだ、まほかるさん。
たしか同世代。
焦るなぁ。


ワタクシの読書タイムはお休み日ともっぱら毎晩のお風呂。
以前は通勤用に持ち歩き本も用意していたけど、今は自転車通勤なのでなし。
お風呂本は、ちびちび楽しむためのものなので、じっくりとりかかれる長編が多いかな。
今は「光圀伝」を防水カバーしたkindlleで。
休日本は、新刊を図書館で借りたものが多い。
お代金払ってないので、一日で読み切ってももったいないとは思わなくて済むというのが大きい。(笑)
てか、
自分も小説描こうとしているぐらいなんだから、買って読もうと思ってはいるんだけど、一冊2千円近くするともったいなくて手が震える。(嘘)
なわけで文庫になっちゃいます。
話題の本は一日も早く読みたいのですが。
読み終えたおすすめ本貸していただけるとありがたいデス。
いまよみたいのは「ロクヨン」。
どなたか貸していただけないかしらん。

とはいえ、
kindlle購入してから、手軽に読みたいものが手に入るので、読書代が跳ね上がりました。
こうして好きに本が読めるのも、お仕事させてもらえているからですね。
ありがたや、ありがたや。
今週も皆さまを道頓堀そばクロスホテル一階でお待ちしておりま~す♪

さて、
ココファームから、限定品がいくつか入荷しています。
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個人的には北海道余市産のピノノワールとケルナーが気になってます。
人気ワイナリーの少数入荷ですので、お早めにどうぞ♪

きっちゃん
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by kokusan_fujimaru | 2013-02-19 13:43 | Comments(2)

こっちのブログはすっかり「きっちゃんカラー」に染まりましたね(笑)

以前より気になっていたワインが入荷しましたので
今回は私(福井)が少しご案内。
なので今回は漫談?は無しで。。。楽しみにしていた方ごめんなさいm(- -)m


島根県 奥出雲葡萄園

小公子というしっかり濃く山ブドウの野性味も楽しめるレアアイテムから
海外のワインと肩を並べる事が出来るほど上質なシャルドネが有名なワイナリー。
私にとっては日本ワインに興味を持つきっかけとなったワイナリーの一つだったりもします。2010年訪問記事


以前、ワイナリーを訪問した際
「シャルドネで瓶内2次醗酵のスパークリングを造る予定です」と奥出雲の安部さんが新品の専用機器を嬉しそうな顏で見せてくれたのも懐かしい思い出です。そんなシャルドネを使った使ったスパークリングが出来ると聴くと泡好きとしてはずっと気になっていました。

はい、気がつけばあれから2年、遂にリリースです。
待ってました〜安部サン!!!
しっかり凝縮されたブドウのエキスと香ばしさ
シュナンブランで造った辛口のクレマンドロワールを思い浮かべました。
濃いの好きな方にオススメです。

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写真右手のワインは
まだまだ国内でリリースしているワイナリーも少ないソーヴィニヨンブラン。
ニュージーランドというよりもトゥーレーヌ的な感じでしっかり辛口、爽やか。
こちらも美味、意外と日持ちもしました。



北海道や長野などの比較的北の産地が特に注目を集めている様な気もしますが
西日本にも良いワインが沢山ありますよ〜!!
                             E.FUKUI
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by kokusan_fujimaru | 2013-02-18 14:41 | 中国地方のワイン | Comments(1)