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いよいよ明日から8月。まだまだ夏真っ盛りですが、
今回は少し宣伝をさせてください。。。

8月10日(土)17:30~19:30、なんばパークスにあります産経学園さんで、
私荒槙がワインの講座を受け持つことになりました。題して

「はじめてのビオワイン(ヴァンナチュール)」
※WEBからお申込みできます

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とりあえず単発ですが、ビオワインってなに?美味しいの?楽しいの?
どこでどうやって買えばいいの?どこで飲めるの?
といったあたりからお話させてもらえればと思います。
もちろんワインも飲めます(試飲程度ですが。。)

ワインに興味あるけど何から手を付けたらいいかわかんない。
食べ物も飲み物もより自然な製法のものに興味がある。
ビオでもなんでもいいけどおいしいワインを教えてほしい。
土曜日のこの時間帯、ちょうどヒマしてる。
こんな方がいらっしゃったら、ぜひお越しください!

入会金不要、ワイン試飲と資料付で2,940円です。
定員16名程度とのことですが、まだ空きがあるみたいです。
※WEBからお申込みできます

よろしくお願いします!

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2013-07-31 14:42 | イベント | Comments(0)

『Hanako』さんに掲載して頂きました。
『関西女子酒場特集』です!

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女子酒場特集ですが、男子も必見ですよ♪
是非ご覧くださいませm(__)m



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by kokusan_fujimaru | 2013-07-29 14:53 | 掲載情報 | Comments(0)

今日もたくさんの人で賑わう道頓堀界隈。
7月28日は道頓堀に、松竹芸能道頓堀角座がオープンします!
かつて上方演芸の殿堂として栄えた角座。
お笑いライブに落語に寄席と、楽しみが増えました。

そして、角座広場には「俺のフレンチ・イタリアン」が関西初出店。
東京で話題をさらった人気店、大阪でも行列ができるのでしょうか。。

さて、本日おすすめしたいワインはスカッと爽やかな発泡ワイン。

マルスワイナリー/ペティアン・ド・マルス

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山梨県産甲州葡萄を原料に、瓶内二次発酵による「きめ細かい泡立ち」と
「爽快で風味豊かな味わい」を表現。無濾過のため濁りもあり、
トーストのような酵母の香りも。ワイナリーでしか飲めないような、
まさに造りたてのおいしさ。

そしてなんといっても特徴的なのは、ちょっと酸っぱいんじゃないか?
というくらいに活き活きとした酸。しかし日本の夏にはこの酸が心地いいんですよね。
よ~く冷やしてキュッと飲むと、身体がほぐれるようにリラックスできて、
なにか美味しいものが食べたくなるペティアン。ぜひお試しください。

それから、北海道は農楽蔵のノラポンルージュ、そろそろなくなりそうになってきました。
今飲んでも美味しいのですが、半年寝かせて年末に飲むのも楽しそうな予感。
個人的にもいま最も楽しみなワインです。

あと、静岡・沼津のベアードビールも取り揃えております。
お風呂上りに、まずは軽めの発泡酒かなにかをサッと飲んで、
その後にじっくりとベアードビールを飲む。。。
ささやかながらも得がたい至福のひと時。

その他シェリーやグラッパ、リモンチェッロ、ぶどうジュースなどもございます。
みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2013-07-28 14:58 | Comments(0)

みずみずしいラズベリーの香りがふっくらと。
赤い花を思わせる香りもそこはかとなく。
前へ前へと主張するような強さではなく、
振り向けばそこにいた、みたいな可憐な印象。

山梨ワインのベルカント・マスカットベリーA 天然酵母2011

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前に天然酵母ではない普通のベルカントを試飲であけましたが、
より柔らかく透明感があり、いい意味ですきまが増えたような。。。
培養酵母でキチッと発酵させたコシの強さ・安定感も頼もしかったですが、
こちらのやんわりとした淡さも大変魅力的です。

野菜をシンプルにボイルしたものとか、
生ハム、ドライトマト、サラミなどをお気に入りのパンに添えてどうぞ。

後味にキュッと広がる酸味が、おいしいものへの欲求を駆り立ててくれます。

なんば・心斎橋方面にお越しの際はぜひお立寄りください。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております!

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2013-07-27 15:19 | Comments(0)

昨日まで天神祭まっただ中だった大阪市内。
ミナミのほうはあまりお祭りの影響もなく、いつも通りでしたが。。
これから8月にかけてミナミでもいろんな夏祭りが催されます。
いっとこミナミ(大阪ミナミのお祭り情報サイト)

まずは明日27日(土)
「法善寺水掛不動尊表参道祭り」

法善寺横丁を西に通り抜けて、インディアンカレーやアラビヤコーヒーが
あるあたり、といえばお分かりでしょうか。一見地味なエリアですが
個性的なお店がひしめいていて、なかなか楽しいところです。
各店が手作りの屋台を出店されるみたいです。お参りついでにいかがでしょう。

そして8月10日(土)・11日(日)は
「法善寺横丁まつり」

法善寺横丁縁の芸人さんのトークや文楽の奉納、横丁店主の手作り屋台など
賑やかに行われます。また境内では法善寺JAZZストリートも同時開催。
法善寺横丁がしっぽりオトナな雰囲気に。

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さて、お祭りムードが続くなか。。。
パピーユジャポネーズではシャンパーニュの品揃えも強化しております!

日本ワインがメインのワインショップですが、やはりシャンパーニュだけは特別。
いつも10種類以上はセレクトして置いているのですが、夏の間はもう少し増やして
ご提案しています。

定番のドラピエ、ベレッシュ、ニコラ・マイヤール、ディアボロ・ヴァロワなどに加えて
最近お気に入りのシャルトーニュタイユ、シャープなミネラル感が心地いい
フランク・パスカルのエクストラブリュット、奥深い甘みを湛えるA&Jボーフォールの
04ドゥミセック、そして飲み手を魅了してやまないヴェットエソルベのセニェドソルベ、
レクラパールにドスーザ、ペルトワモリゼ、他にもいろいろと。。。

ハーフサイズもご用意ございますので、飲みながらお祭りにお出かけする
なんてのはいかがでしょう。浴衣着てシャンパーニュ片手にお祭りなんて、
ちょっと眩しすぎるくらい憧れます(笑)

明日27日(土)は、山梨ワイン/ベルカント・マスカットベリーA天然酵母11
を試飲で開ける予定です。天然酵母で仕込むとどんな味わいに仕上がるのか。。

皆様のご来店を心よりお待ちしております!

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2013-07-26 18:05 | フランスワイン | Comments(0)

堂々とした、威厳に満ちた風格のあるボトル。
エチケットに刻まれた「COCOROMI KAITAKUEN」の文字。
ココファームワイナリーの正面に位置する、あの急斜面の畑の頂にある開拓園から、
粒選りしたリースリングリオンを原料に、山の熟成庫で、
伝統的な瓶内二次発酵で造ったスパークリングワイン。

1996年のぼドゥミセックが、2000年沖縄サミットの晩餐会でサーヴィスされ、
一躍脚光を浴びました。その後も名声に甘んずることなく、ただひたすら
品質を追求し、心を込めて造り続けてきたのぼシリーズ。
今年は2009年のぼブリュットが、ごく少量ですが私たちのお店にも届きました。

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決して手頃なワインではありません。
たくさんの人の手と時間をかけて、夢や想いがいっぱい詰まったのぼブリュット。
堅苦しいことをいうつもりはありませんが、「なにか」を伝えてくれる貴重なワインだと思います。

そのほか、満月Pubでもお出ししていました「月を待つ」「甲州FOS」も
再入荷しております。北海道・余市産ケルナーの、凛とした透明感を
余すところなく表現した「月を待つ」。甲州種がもつ個性を最大限引き出し、
既存の価値観にはない新しい可能性を感じさせてくれた「甲州FOS」。
満月Pubという場で楽しんでもらえたことが何よりでした。
こちらも少量ですので、どうぞお早めに。

そして、日本のプレミアム・スパークリングとしましては
リュー・ド・ヴァンからヴァン・ムスーが入荷しております。
こちらもまさにリュー・ド・ヴァンのフラッグシップ。

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構想8年、制作3年、開業したてのワイナリーが多くの試練を乗り越えながら、
その短いが始まったばかりの歴史を共に熟成してきたフラッグシップワイン。
今現在までに出来ることの全てを投入して完成させた、
日本の東御のリュードヴァンで生まれたスパークリングワイン。

大切な人と何かの記念日に。
どうぞゆっくりとお楽しみください。

この週末も店頭無料テイスティングを企画しております。
みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2013-07-25 19:35 | Comments(0)

雲間に霞んでクッキリとは映えなかった満月の夜。
それでもぎりぎり雨天は回避できたみたいで、
美味しいお料理とお酒、素敵な笑顔に満たされた空間はいつもの満月Pubそのもの。
きっと皆様の心のなかにも、大きな満月が輝いたことと思います。

さてこのブログも毎日更新はとうの昔にあきらめてしまい、
いつしか週末テイスティングとイベント告知のツールになってしまった感がありますが、
たまには日々のもろもろなどもお伝えできればと思います。

というわけでここ4、5日のことを箇条書きにてざっくりと。
いつか機会があればグッと掘り下げて紹介したいものもあります。

●富山セイズファームのメルロー・カベルネ
土曜日にテイスティングであけたワイン。色調は薄めですがエキス感のある、
たっぷりとした味わい。そして五日目になって、香りは穏やかになったものの
果実感は健在、丁寧な酸と共にバランスも上々。りんごの美味しさをストレートに
表現したシードルともども、今後も目が離せないワイナリーのひとつです。

●心斎橋・なんばで日本ワインが飲めるお店
今月のMeetsにも掲載されていました東心斎橋の可不可さんへ行ってきました。
ゆったりとした一枚板のカウンターに陣取り飛鳥ワインの甲州でほっと一息。
ゆるゆると寛いだ雰囲気のなか前菜盛合せに舌鼓をうち、
赤ワインは琵琶湖ワイナリーのベリーAを。繊細な和食に日本ワインと日本酒が楽しめる
ちょっとオトナな空間でした。

さらになんばへ移動して府立体育館うらにある728オーディナリーさんへ。
こちらもワインは日本ワインオンリー、最近では地元でしか流通しないような珍しい一升瓶を
取り揃えており、ますますワインが身近に感じられる空間です。するすると咽喉を通る
若尾さんの葡萄酒・赤を飲みながら、明るいスタッフさんとおしゃべりに興じるうちに、
いつしか夜は更けていき。。。

●上本町ハイハイタウンの面白さ
近鉄上本町駅と地下鉄谷町九丁目駅に隣接した商業施設。レトロな雰囲気のお店、
コアな酒好きが集まるお店、そして一部の愛好家のためだけにある、突き抜けた個性が
光るお店。これだけのお店が共存する空間がとにかく面白いんです。
そしてそこに集う人々。お店の数だけいろんなドラマがあるんだろうなあ、
なんて想像しながらふらふらハシゴしてしまう、危険な魅力に満ちた場所。

●新潟に新しいワイナリー誕生、カンティーナ・ジーオセット
カーブドッチ、フェルミエ、ドメーヌ・ショーに続いての角田浜地区4つめのワイナリー。
もともとは東京の方ですがサッカー観戦を機に新潟に魅せられ、
そして新潟のワインと料理に惹かれて新潟に移住を決意。ブドウ栽培とワイン醸造、
ワイナリー経営を一から学び今年5月に新しく誕生しました。カンティーナ・ジーオセット、
セトおじさんのワイン蔵。イタリアワインが大好きという、ワインについて語るときに
目を活き活きと輝かせる瀬戸さんの新たなチャレンジ。近日中に入荷予定です。

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●第23回満月Pub@燗の美穂さん&ズマッチーノさん
実は開始時間からお手伝いさせていただいたのは初めてでした。たくさんの人に
お越しいただきほんとに嬉しかったです。ワインは日本ワインとイタリアワイン。
りんごの旨みがまっすぐ伸びるセイズファームのシードル、どストライクな甘酸っぱさに
リピーターが後を絶たず早々に完売した琵琶湖ワイナリーのレッドミルレンニューム。
北海道産ケルナーのひんやりとしたミネラル感が心地よいココファーム・月を待つ。
ラディコンも相変わらずなテンションの高さでしたし、イル・コッレのロッソディモンタルチーノも
さすがの風格。ただ屋外だったし、やっぱり白が人気でしたねえ。。。
日本酒を全然飲めなかったのが心残りで。。あ、料理も食べてません。。
そしてシュクレクールさんのパンがほんっとに美味しかったです!

●坂町カフェハイカラさん~坂町エリアがおもしろい~
相生橋筋から少し脇に入った、千日前の坂町エリア。江戸時代から明治期にかけて
ミナミ五大花街のひとつに数えられた繁華街「坂町」ですが、いまやウラなんばの勢いの
陰に隠れがち。しかしここ数年、備長炭やきとり笹屋さんが出店したりと流れが変わってきた
坂町エリア。もともとディープなお店が多いエリアに、なんと15時から翌朝10時まで営業という
お店が。。坂町カフェハイカラさん、中華ベースの創作料理にワイン、日本酒、ビールなど
多彩なお酒が楽しめるお店。坂町エリア、しばらく調査してみたいと思います。。

と、こんなところでしょうか。
美味しいワインにもたくさん出会えたし、大阪の町の面白さ、懐の深さみたいなものもあらためて。
ますます夜が忙しくなりそうな予感がします(笑)

今週も28日(日)まで毎日パピーユジャポネーズにいてますので、
ワインのこと、ウラなんばのこと、お気軽にお問合せください。
みなさまのご来店お待ちしております!

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2013-07-24 16:57 | イベント | Comments(0)

魚の都・氷見。100%自社畑の葡萄にこだわり、
「北陸の生む美しいワイン造り」を信念にまだ始まったばかりのワイナリー、セイズファーム。

昨年リリースされたシャルドネの、
厚みがありながら凛とした気品を備えた出来栄えに唸らされ、
柔らかさと芳醇さを兼ね備えたメルローには
大きな可能性を感じたものでした。

今年はさらに種類が増えて、
★ソーヴィニヨン・ブラン
★カベルネ・ソーヴィニヨン
★メルロ/カベルネ・ソーヴィニヨン
★シードル

がラインナップに加わりました。

シードルもとっても気になるところですが、、、
7/23満月Pubで開けるかも!?)
この週末は

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メルロ/カベルネ・ソーヴィニヨン2012

を店頭にて無料テイスティングしていただけます。

色調はやや淡く、まだ香りも閉じ気味ではありますが、
まったりと舌に寄り添ってくる充実したエキス感、
アフターのささやかな薫香、無駄のない清廉なバランス感覚。
なにか美味しいものが食べたくなる、誰かと一緒に飲みたくなる、
そんな魅力が詰まった一本。

なにかの諸元表のような、一見そっけない無機質なラベルですが、
その向こうには氷見という土地を信じてひたむきにワイン造りに邁進する人たちの、
熱い想いが宿っています。

氷見の誇り、セイズファーム。

ぜひ、味わってみてください。
なんば・心斎橋方面へお出かけの際はお気軽にお立寄りください。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております!

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2013-07-20 14:52 | 近畿のワイン | Comments(0)

富山県でも有数の林檎の産地である山田村のふじを100%使用。
フランス・ブルターニュ地方の伝統的製法、瓶内二次発酵で仕上げた本格派。
純粋に絞り出した林檎の果汁のみで仕込んだ、富山のシードル。

富山セイズファームからシードルが届きました!

上記謳い文句からも期待は高まりますが、
納品後に段ボール箱をあけて最初の一本を取り出したときの第一印象。。。

めっちゃ旨そう!

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いやとくに根拠はないんですが、明るさ、元気の良さ、そしてシズル感。
どちらかというと素朴なイメージの強かったワイナリーだけに、
いい意味で裏切られたようなオドロキがありました。

そしてセイズファームのワインは中~高級価格帯が中心。
なかなか気軽に試すわけには、というところだったのですが
こちらは2,120円で販売しております。

見た目はあまり濁ってなくクリーンな印象。
セイズファームというワイナリーのスタイルを知るためにも、
トライしてみる価値はありそうです。

これで結構出そろってきました日本のシードル。
北海道・農楽蔵からは旨みがほとばしるシードル・サンスフル。
岩手・エーデルワインのひめこざくらは、かなり濁っていながらすっきりドライ。
山形タケダのシードル・サンスフルには一日の長。優しい風味が満開。
長野・はすみファームのシードルも素直なおいしさ。あっというまに一本空きます。
堂々とした風格さえ感じる長野・リュードヴァン。レストランでゆっくり楽しみたいかも。
京都・丹波ワインのシードルには親しみやすさが。幅広い層に好評です。

ちょっとしたブームともいえる日本のシードルマーケット。
ニッポンの暑い夏、お風呂あがりによく冷えたシードルはいかがですか!?

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2013-07-18 17:05 | 近畿のワイン | Comments(0)

『DIME9月号』に掲載して頂きました。
『今、食べておくべきNEO大阪グルメBEST5』のコーナーで
フードコラムニストの門上武司さんに選んで頂きました。
ありがとうございます。
是非ご覧くださいませ。

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by kokusan_fujimaru | 2013-07-16 16:32 | 掲載情報 | Comments(0)