奥野田ワイナリーを訪れたのはもう二年も前でした。
道々に桜が咲き誇り、芳しい香りに満ちていた4月の山梨市。

いろいろとテイスティングさせていただきながら、ワインに対する熱い想いを
語ってくださった中村さん。
「その土地でとれた野菜と、その土地で造られたワインをいただくことが
どんなに健康的で、そして贅沢なことか・・。」
食事との相性を意識するなかで出てきたその言葉が、
いまでも忘れられません。
<2012年4月奥野田ワイナリー訪問記>

そんな奥野田ワイナリーから中村ご夫妻が、大阪に来られます!
月曜日の昼間と少し不便ではありますが、14時~17時まで
ワインショップFUJIMARUに滞在していますので、ぜひお話しを
聞きに来てください!

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なお試飲代として500円をいただきますが、ワインをご購入いただいた
方には、500円をキャッシュバック!ぜひ、お気に入りのワインを
見つけてくださいね。

17時以降から21時までは、中村ご夫妻はいませんがワインは試飲できます。
ちょっとしたスタンディングバーな感じで、奥野田ワイナリーのワインを飲みに、
お気軽にお立寄りいただければと思います。

3月発売予定の新アイテムなども試飲できるそうです!

【奥野田葡萄酒醸造(ワイナリー)とは】
甲府盆地東部に位置する日当りのよい斜面、水はけのよい土壌を有した
山梨県甲州市旧奥野田地区。この地でワイン醸造に最適化した自社農園
「夢郷葡萄研究所」を運営し、糖度の高い良質のブドウを用いて素材本来の
味わいを生かしたワイン作りをしております。個々のブドウ品種の特性を生かした、
ミネラルたっぷりの優しいおいしさをどうぞご堪能ください。(HPより)

可愛らしく味わいを想像させるラベルデザインが印象的。ヨーロッパの
外来品種にこだわり、長年ワインを造り続けてきた中村さんのワイン、
どうぞお楽しみに!

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【入退出自由のフリートークでの試飲会です。お気軽にご参加ください】
日時:平成26年3月3日(月) 14:00~21:00 (中村ご夫妻滞在は14時-17時)
   フリーテイスティング(あくまでも試飲の量です)
特典:ワインご購入いただいた方には500円をキャッシュバック
場所:WINESHOP FUJIMARU
大阪市中央区日本橋2-15-13
問合せ先:TEL 06-6643-2330(ワインショップ FUJIMARU)
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by kokusan_fujimaru | 2014-02-25 21:40 | イベント | Comments(0)

程よく熟成がすすんだ明るいルビー色。
果実の香りに花の香り、スパイス、野性的なニュアンスも。

今週末はこちら、

都農ワイン/マスカットベリーA プライヴェートリザーヴ2009年

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をあけて、みなさまのお越しをお待ちしております。
当店が扱う日本ワインでは最南端となる宮崎の都農ワイン。
南国の太陽を感じさせる明るい果実味、、、と思われがちですが、
意外と畑の標高も高くキレイな酸が残っています。

都農らしさを活かしつつ、経験と理論に裏打ちされたブドウ栽培と醸造。
熟成を経た飲み頃のマスカットベリーA2009年は、かなり貴重な存在です。

どうぞお気軽にお立寄りください。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2014-02-22 18:13 | 週末テイスティング | Comments(0)

もうじき収穫期を迎える南半球のワイン産地、ニュージーランド。
クスダワインズの楠田さんも、気が気ではないシーズンを迎えられそうですが、
なんと明日2月22日(土)、TBS「世界ふしぎ発見!」にて紹介されるみたいです。

世界ふしぎ発見!
ニュージーランド
誰も知らない3つの物語 ~家族と共に生んだ極上のワイン~

さてどんな内容になっているのでしょうか。
夜の9時24分からです、
どうぞお楽しみに~!

楠田さんのワインはワインショップFUJIMARU店頭のほか、
オンラインショップ「クラブパピーユ」でもお買求めいただけます。
どうぞご利用ください。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2014-02-21 21:40 | メディア | Comments(0)

雪は降らないものの肌を刺すような寒さに覆われた深夜の大阪市内。
ラシーヌさん主催のイタリアワイン勉強会第5回目はヴェネト編。
いつもより少し多めの人数で、肥後橋にあるPIANO PIANOさんにて開催されました。

純然たる勉強会であることを忘れてしまうほど、笑みがこぼれる美味しさだったのは
メンティのスプマンテ、オモモルト2011年。
爽やかな酸と柑橘に支えられた溌剌としたスプマンテは、スターターとして最適の一杯。

ガルガーネガの樹齢が違うパイエーレ2011年(25年)と
リーヴァ・アルジーリア2011年の比較試飲。
ともにメンティらしいクリーンで透き通るような質感を備えつつも、
酸の出方や厚み、抑揚においてあきらかな違いが生じていました。

「家でくつろぎながらまったりと飲みたいですねえ。。。」
思わずそんな声がもれたのは、
ヴァレンティーナ・クービのヴェローナ・ロッソ シン・チェーロ2011年。
艶やかで明るく、伸び伸びとした美味しさ。ずっとそばに置いておきたい一本。

ここからギアが入れ替わり、まずはモンテ・ダッローラの
ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレ カンポレンツォ2010年。
スモーキーでダークチョコレートのような風味、じわじわと中盤から後半にかけて
たたみかけてくるような美味しさにはリズム感があります。

淡い色調の外観からはやや心もとない印象をもつ
ラルコのヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレ2008年ですが、
口に含むとじんわりと旨みエキスが広がり、舌の端から端まで
くまなく染みこんでいく様が圧巻。熟れた美味しさは唯一無比。

カベルネ主体のブレンドであるロッソ・デル・ヴェロネーゼ ルベオ2008年も、
やはりラルコらしいエキスのかたまり。カカオ的な甘みが一段とまし、
ふくらみのあるこの液体は、ずっと口に含んでいたいと思わせました。

今回初めて試飲させていただいたのがモンテ・デイ・ラーニ。
ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレ・リパッソ2007年は
アタックから凝縮感にとみ、ぐいぐい押し寄せてくるような旨み爆弾。
それでいて粗野なところがなく、アフターはスムーズな余韻に夢心地。

その延長線上にあるアマローネ・クラッシコ・デッラ・ヴァルポリチェッラ2005年は、
さらに各要素が密度をまして、じわじわと迫りくるような構成に。
まだまだ若いという印象もありましたが、これからどんなふうに成長していくのか。。。
まるで神童をみるような思いです。

アマローネ、準アマローネと続いたテイスティング、最後ももちろんアマローネ。
モンテ・ダッローラのアマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ ストローパ2006年。
濃密で、豊かで、温かみがあり、包容力のあるワイン。甘さを感じさせるけども
“甘くはない”液体。レストランでとっておきのお料理とともに、大切な人と楽しみたい
ワインではないでしょうか。

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軽妙洒脱なガルガーネガから濃醇無比なアマローネまで、
多種多様なワインを産み出すヴェネト州。海あり山あり河川あり、
独自の郷土料理も豊富に揃うまさに食の都。

プロセッコ、ソアーヴェ、ヴァルポリチェッラなど、どちらかというと親しみやすい
ワインが多い印象のヴェネト州ですが、畑仕事からセラー内まで丹精込めた
造り手によるワインは、凡庸なそれとは一線を画した、輝きを放っています。

ぜひそのようなワインに触れていただき、ヴェネト州の魅力を
感じていただければ嬉しいです。
イタリアワインの難しさでもあり面白さでもある多様性。
ヴェネト州のワインはそれを端的に伝えてくれる好例ではないでしょうか。

ありがとうございました!

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2014-02-21 16:24 | イタリアワイン | Comments(0)

かなり濃いめの赤紫色。
熟したプラム、鉄、インキーなニュアンス。
以前感じていた青っぽさは影をひそめ、
野性的な艶っぽさがにじみ出ています。

今日と明日のテイスティングはこちら、

くずまきワイン/蒼(あお)

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山ぶどう交配種・小公子を100%使用。
凝縮したドライフルーツのような香りと野性味のある味わいが
しっかりと調和しています。

山ブドウ系赤ワインのなかでは比較的人気の高い小公子。
酸味があまり突出しておらず、豊かなコクがあり、
独特の土っぽさ、湿ったスパイシー感が印象的。

奥出雲葡萄園や三次ワイナリーなど西日本の小公子とはまた違う、
どこか冷涼な雰囲気のある小公子。
猪鍋、豚しゃぶ、すき焼き、もつ鍋。。。
酸味のよくきいたパン・ド・カンパーニュをつまみながら。

みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2014-02-15 14:33 | 週末テイスティング | Comments(0)

満月pub.30@和酒 吟蔵

ようやく寒さの底を打ったかと思いきや、
まだまだ冬将軍が暴れてくれそうな2月中旬。
一年でもっとも寒い季節かもしれませんが、
明るい満月のもと、おいしいお酒とお料理で温まりませんか。
みんなで、同じ星空を眺めながら。

30回目の満月Pubは福島にあります和酒 吟蔵さんにて開催します。
普段は日本酒と旬の素材を使った和食が楽しめる、落ち着いた雰囲気のお店。
近隣でも静かな雰囲気のお店が営業中ですので、ご迷惑にならないよう
店外での騒音にはご配慮頂けると助かります。

土曜日ですので少し早い時間からのスタート、
16時から23時半(L.O22時半)までを予定しています。

毎日市場にいってその日の献立をつくるという和酒 吟蔵さんの小皿料理。
さてどんなワインをあわせましょうか。。。最近入ってきたアレやコレ、
熟成して美味しくなったものもございます。

日本酒メニューはもちろん杉本商店さんとかむなび伊戸川さん。
身も心も温まるような燗酒を期待しましょう!

出張ワインバー&DJはおなじみNadja米沢さん。
どんな音でフロアを湧かせてくださるのでしょう。
日本家屋になじむしっぽりとした、静かなテンポの曲でしょうか。。。

なお今回の満月Pub同時開催は、西天満にあります
そら豆食堂さんです!17:00-24:00(フードL.O.23:30)
大阪市北区西天満5-11-3 河合ビル103
電話/06-6755-4460
お気軽にお立寄りください!

草木の芽が冬眠から目を覚ます如月・満月の夜。
みんなで同じ星空を眺め、かけがえのないものを大切に。
心を繋げて、思いをひとつにしてみませんか?

第30回開催日 2014年2月15日(土)
時間     16:00-23:30
( Foodラストオーダー22:30)

場所  和酒 吟蔵
     大阪市福島区福島1-6-14 
     06-6457-6630

     ※当日は立飲みスタイルの為、ご予約はお受けしておりません。
       気が向いた時間にふらりとお越しください。 
     ※店外での騒音にはご配慮頂けると助かります。

料理  和酒 吟蔵さんによる小皿料理 1皿 300円~

飲み物 1グラス 300円~
      杉本商店さん、かむなび伊戸川さんセレクトの日本酒
      ワインバーナジャ米沢さんセレクトのレアものワインバー
      ワインショップFUJIMARUセレクトのワイン、ビール

満月の夜、ちょっとだけ立ち止まって、みんなで同じ空を見て過ごしませんか?
ワインやビール、日本酒を片手においしいお料理をいただきながら・・・。

満月Pub開催に至った経緯はこちら

西天満でも満月Pub同時開催中!
そら豆食堂さん 17:00-24:00(フードL.O.23:30)
大阪市北区西天満5-11-3 河合ビル103
電話/06-6755-4460

お一人様、初めての方もお気軽にどうぞ。

Dai Aramaki

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by kokusan_fujimaru | 2014-02-13 19:21 | 満月Pub | Comments(0)

シャンパーニュ好きな方はぜひ押さえておいてください!
今年もやります!

3月23日(日)
第二回マルシェ・ドゥ・シャンパーニュ開催!

(リヤン・ドール・ドゥ・シャンパーニュ主催)

昨年の100種類からさらにパワーアップしまして、
約200種類のシャンパーニュが集結!
関西、いや日本最大のシャンパーニュイベントです。

試飲していただいたなかからお好きなシャンパーニュを、
その場でご注文いただけます。普段なかなかお目にかかれない
レアものもあるかも。。。

チケット絶賛発売中です。

『第二回マルシェ・ドゥ・シャンパーニュ』

チケットはリヤンドール加盟店各店にて販売しております。
お支払いは現金にてお願いいたします。
前売り券:5000円
当日券:6500円

開催日:3月23日(日)
AM11:30~PM3:00

*遠方の方はリヤンドール事務局にお電話いただければ
ご対応させていただきます。

リヤン・ドール・ドゥ・シャンパーニュ大阪事務局
06-6341-1968

詳しくは下記アドレスまで↓
https://www.facebook.com/Lien.dor.de.champagne

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by kokusan_fujimaru | 2014-02-12 15:51 | イベント | Comments(0)

わりと濃いめな赤紫色。
ベーコンのような燻した香り、凝縮したヴァイオレットリキュール、
樽とスパイスと果実が豊かに調和した液体。

広島三次ワイナリー/TOMOEシラー2011年

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いろんな方から「あれ、美味しかったよ」と聞いていたのですが、
なるほどこれは日本のシラーとしてはかなり面白いかもしれません。

あ、シラーズではなくあくまでシラー、といった感じです。
今はやや酸とタンニンが勝っている印象ですが、逆にお料理に
あわせることでよりまろやかに感じられ、ワインも活きてくるかと。。

脂身がっつり、濃いめな味付けのステーキではなく、
赤身にじんわり火を通して、わさび醤油でいただきたい、そんな感じでしょうか。。

日本ではまだまだ稀有な存在のシラー。ローヌやオセアニア、
アメリカなどのシラーと比べたらまだまだ弱い部分もありますが、
「日本らしさ」を表現しているシラーが見かけられるようになってきました。

やっぱりワインはその土地の食とあわせて、その土地の気候風土のもとで
楽しまれるもの。日本で世界中のワインが楽しめるようになったからこそ、
逆に気づかされたローカルの面白さ。

奇しくもエチケットの色は紫。J1二連覇中のサンフレッチェ広島を
意識したのでしょうか?そうだとすると赤い色合いのピノノワールは。。。

ワイン産地としてのイメージからは程遠い広島県ですが、
県北を中心に果樹栽培が盛んです。
そういえばフジマル醸造所のサンセミヨンも広島県産のブドウでした。

奥出雲葡萄園と並んで中国地方のワインも、これから目が離せなくなりそうです!

なお2月10日(月)は定休日ですが、11日(祝火)は通常通り
営業しておりますので、お気軽にお立寄りください。
みなさまのご来店、心よりお待ちしております!

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2014-02-08 15:23 | 週末テイスティング | Comments(0)

ワインなのにビール?
沼津のクラフトビール、ベアードビールから新商品が入ってきました。
※すでにブルワリーでは完売しています。。

がんこおやじのバーレィワイン2014

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今年で9回目となる、冬の特別な季節限定ビール。
すべてイギリス産のモルトを使用し、アメリカンホップは5種類ほど
大胆な量を投入。モルトの甘さとバランスがとれた、高アルコールの
フルボディ・ビール。

アルコール度数は10%。ワインと同じくらいなので
バーレィワインと呼ばれるそうです。

そして大量のホップも含んでいるため長期熟成が可能なんです。
去年の夏に仕込んで一冬熟成させた今も飲み頃ですが、
このまま数年間寝かせたあとの味わいも格別なことでしょう。。。
まさにヴィンテージ・ビール。

クイッとのど越しで味わうのではなく、
ゆっくりちびちびと舐めるように楽しみたい、
冬の季節限定ビール。
ちょっとした贈り物にも最適ではないでしょうか。

パピーユジャポネーズ店頭でも販売しております。
みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2014-02-05 14:26 | クラフトビール | Comments(0)

テレビ東京「クロスロード」で昨年11月頃紹介され、
ちょうど発売したばかりの2013年プリムールやル・カノンが
あっという間に売れてしまったローヌの大岡弘武さん。

極力手を加えない自然な造りから生み出されるワインは、
一度でも飲んだことがある方ならお分かりだと思いますが、
ピュアな旨みにあふれ、まっすぐジューシーな味わい。
「ワインとはこうあるべきだ」みたいな枠からたとえはみ出ていても、
自分が美味しいと思うワインを、信念をもって造られてます。
★ラ・グランド・コリーヌ(大岡弘武)/12ル・カノン ロゼ

南半球のニュージーランドでも、日本人醸造家の方が
素晴らしいワインを造っています。

もはや世界のKUSUDAといってもいい楠田浩之さん。
「世界をあっといわせるピノノワールを」との想いから10年以上が経ち、
今ではロンドン市場でも高い評価を得ています。
可能性に満ち溢れたニュージーランドはマーティンボロの個性を
引き出しながら、日本人らしい繊細な仕事がうかがえるワイン。
美味しいのはもちろん、いろんな想いや物語が詰まっています。
★クスダ/11ピノノワール

ニュージーランドはセントラルオタゴでワインを造っているのは佐藤嘉晃さん。
大手銀行を退職し一念発起してワイン造りの道へ。
「ランソリット」とは仏語で「奇妙な、風変わりな」という意味ですが、
「まあランソリットなのは僕自身なんですけどね」と笑いを誘う佐藤さんは
もともと関西の方だとか。

陽気で親しみやすさがありながらも、どこかシリアスな凝縮感もある
ピノノワール・ランソリット2012年。楠田さんのピノノワールと飲み比べる
というのも実に興味深いのではないでしょうか。
★サトウ/12ピノノワール ランソリット

そして、ボルドーからは篠原麗雄さんのクロ・レオ。
篠原さんの自宅前に広がる約0.8haのブドウ畑から造られる、
ごくごくわずかなマイクロキュヴェ。

「クロ・レオはパワフルな味わいなので、お肉を食べながら一緒に飲むのがベストです。」
「焼き肉やステーキなど一緒に飲んで、ライオンになってください。」
肉食系を自認するならば、ぜひこのワインを飲んでみて下さい。
豪快な力強さだけではなく、優しく繊細な旨みに感動を覚えること間違いなしです。
★クロ・レオ/11コート・ド・カスティヨン

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日本の食卓になじむワイン、なかでも日本ワインをご提案しています
パピーユジャポネーズ。しかし世界で日本人が造るワインも、
どこか「日本」の味がするのはなぜなのでしょうか。

日本ワインとはまた違う日本人のワイン。ワインは土地の個性を写すだけでなく、
人柄をも反映する飲みものなのかもしれません。
みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2014-02-02 15:31 | ワイン全般 | Comments(0)