赤いスパークリングワイン

先日、道頓堀の通りに新しいお店が出来ていたので近づいてみると、
「すた丼屋」がオープンしていました。

そういえば昔、日ハムの斎藤佑樹投手が高校生時代によく通っていた、というのを
耳にしたことがありますが、どんぶりに450gもの白米、その上に豚バラ肉とネギを
炒めたものを載せ、ニンニクの効いたたれをかけて食べるという、なかなか豪快な
どんぶり飯だそうです。

今ではチェーン展開し、大阪は道頓堀店が二店舗め。一店舗目は関大駅前と、
お腹を空かせた若者が集まるところに出店しているのでしょうか。

もうあまり若くない僕も、試しに食べてみましたが・・。さすがのボリューム感に
圧倒されつつも、どこかクセになる中毒性のおいしさ。牛丼チェーン店が280円前後で
しのぎを削る中、580円の丼ものは決して安くはないのですが、価格競争に埋没しない、
しっかりとした個性を感じました。




で、そんなすた丼を夢中で食べながら思ったのは、牛丼屋の牛皿みたいに
上の具だけ持ち帰りができたら、ワインのいいアテになるんじゃないかなあと。
もう少しネギを増やして、軽く胡椒を振って。真っ先に飲みたいな~と
思い浮かんだのが、

都農ワイナリー/スパークリングワイン・レッド

でした。

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樽で熟成させたマスカット・ベリーAを主体に、炭酸の刺激はおとなしめ。
渋みとうまく調和していて、脂っこさを中和してくれる爽やかな後味が印象的。
飲むと食べたくなるし、食べるとまた飲みたくなる、そんな赤いスパークリングワイン!
これからの季節(まだ少し寒いですが)、アウトドアやBBQなどにも活躍しそうな、
おすすめのワインです!

すた丼の具は、今度真似て作ってみようかと・・。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2011-03-27 20:02