栃木・ココファームから新入荷!「主張する甲州F.O.S.」

ゴールデンウィークも終わり、一気に夏らしさが増してきた今日この頃。
ワインセラーの中が「寒い」ではなく「涼しい」と感じるようになってきましたが、
興味深いワインがいろいろと入ってきています。

まずは日本のワイン、栃木県はココファームワイナリーから。
今までは足利呱呱和飲(白)と農民ロッソ(赤)のみの扱いでしたが、新たに

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2010 あわここ
2010 農民ドライ
2007 甲州F.O.S


が加わりました。

三つとも分類上は白ワインですが、
あわここは発酵中にできた二酸化炭素からの微炭酸を含む、
フレッシュで軽快な微発泡ワイン。

ワイナリーのタンクからお客様のお手元のグラスまで、とっても近いワインです。
枝豆や山菜の天ぷらなどとともに、ビール代わりにいかがでしょう。

農民ドライは主に北海道と山形のブドウから造った、軽めですっきり飲める
日本の小粋な白ワイン。フルーティ、デリケート、クリーン、口当たり爽やかな酸味。
日本の夏のじめじめとした夜を、涼しい気分にさせてくれます。

そして甲州F.O.S、一応白ワインとはなっていますが、甲州葡萄の成分をしっかりと
引き出すため果皮とともに発酵、薄い琥珀色を呈した個性的なワインです。

甲州種が本来持っている深い色合い、複雑なアロマ、そして渋み。
「淡くて繊細な甲州ワイン」というイメージを覆してくれる意欲的なワイン、
ぜひお試しください。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2011-05-09 16:17