ジャケ買いしたいアルザスワイン

アルザスから新しいワインが入ってきました。
造り手の名前は「ユベール・エ・エイディ・オシェール」、
ワイン名はCuvée Aussitot Bue(キュヴェ・オーシト・ビュ)。

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(左奥に写ってるひやしあめもおすすめですよ~!)

単一品種ではなく、オーセロワ38%、シルヴァネール38%、ピノ・グリ24%という
微妙に散らしたアッサンブラージュ。そしてその品種名の頭文字がそのまま
ワイン名になっているんです。

オーセロワのオー、シルヴァネールのシ、トケイ・ピノグリのト、
最後のビュは“飲んじゃった”な感じで、
「のどの渇きを潤してくれるなー」、と思っているうちに飲み干してしまった、
という意味を含ませてるとか。

こういうセンス、好きですね~。

もちろん背景にはブドウ品種の特徴、土壌の特性、栽培や醸造における苦労・工夫など
いろんなものがあるのでしょうが、それらを感じさせない柔らかなラベルと相まって、
独特の世界観が醸し出されています。

あんまり関係ないかもですが、このボトル、アルザスワインのなかでも
やたらと長いんですよね。。なにか造り手の意図があるのかも。

実はまだ飲んだことがないのですが、今一番気になってる
ワインです。今度飲んでみよっと!

詳しくは「W」のブログをどうぞ。
畑を耕す馬、スキッピーがかわいすぎます・・。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2011-05-17 16:35 | フランスワイン