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【1】ワインツーリズム大阪2011、行ってきました!~飛鳥ワイン~

大阪はワイン産地?

山梨や北海道に比べると、まだまだ知名度は低いかもしれません。
しかし柏原、羽曳野、太子いわゆる南河内と呼ばれる一帯では、
100年以上も前からブドウ栽培が盛んでした。
(大正時代には山梨を抜いて全国一位だったとか!)

現在は都市化や農業従事者の高齢化に伴い、規模は縮小しましたが、
5つのワイナリーがそのエリアに集中しています。

電車で大阪中心部より40分足らず。
バスや車ならば南河内のワイナリーを効率よく回ることができます。
しかし小規模ワイナリーなどは訪問・見学もなかなか難しく、ルート案内や産地を
あげてのPRも少なく、近いようで遠かったワイン産地・大阪。

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今回、そんなワイン産地・大阪をもっと身近に感じていただこうと思い、
ミッシェル・ヴァン・ジャポネさん、マツケン食堂さん、
そして3つのワイナリーさんにご協力をいただいて、

ワインツーリズム大阪2011

を企画いたしました。





当日は雨の予想?を裏切って、カンカン照りの真夏日に。
午前9時に大阪駅を出発、たこシャンで乾杯して高速道に入り、
10時前には最初の目的地飛鳥ワインに到着しました。

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日焼けした、精悍なイメージの仲村さんに案内してもらい早速ブドウ畑へ。

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まだツアーは始まったばかりですが、吹き出る汗にタオルも手放せず、整然と並ぶ
ブドウ樹にホッと癒される思い。垣根仕立てでの甲州は正直成功していない、
などなどブドウ栽培の難しさを伺いながら、涼を求めてもっとも高台にあるブドウ畑へ。

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すると、なんとそこには大きなピザ窯が備え付けられていました。

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花火大会のときには、最高のスポットになりそうです!
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畑を下りてワイナリーに戻り、一息ついていよいよテイスティングへ。
ほんのりとした甘みを感じさせるデラウェアが、疲れた身体に優しく染みわたります。
絶妙の笑いの間合いと、屈託のない笑顔をみせてくれる飛鳥ワインスタッフさんと、
人懐っこく穏やかな印象の仲村社長の人柄が、そのままワインに表れているようでした。

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溌剌とした果実味に富んだシャルドネに、ギュッと旨みが詰まったメルロー。
大阪からすぐ来れるこんなところに、美味しいワインはたくさんありました。
シャルドネはとくにおでんと一緒に楽しんでほしいとか。なるほど、キューッと
心まで温まりそうな味わいです。

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冷蔵庫内では梅ワインの仕込中。香ばしい匂いが漂います。

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試験栽培中のブドウは、昔ながらの圧搾機で搾ります。
いろいろ新しい試みもされており、これからが楽しみ。

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さて、たっぷりと楽しませていただいた飛鳥ワインを後にして、バスが待つ駅前へと
戻りましたが、なんと仲村社長も飛び入りでワインツーリズムに参加されることに(笑)
このフットワークの軽さ、ノリのよさも、飛鳥ワインの味わいに
反映されてるのかもしれません。

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しばしバス車内で休憩し、次の目的地ひめひこワイナリーへ。
ここはワイナリーというより、あくまでゴルフ場だとか。。
お腹も空いてきましたし、楽しみです!

次回「ひめひこワイナリー編」に続きます。
なるべく早く書き上げます!どうぞお楽しみに~。

Dai Aramaki
by kokusan_fujimaru | 2011-07-13 20:02 | ワイナリー訪問記(国内)