タケダワイナリーから限定キュヴェが入ってます。

東北地方のワインをまとめてテイスティングする機会があったのですが、
まずは山形のタケダワイナリーから。

アッサンブラージュシリーズはしっかりとした厚み・コクがありながら、
余韻は優しくエレガント。芯はあるのですが、やはりここのワイナリーは
「優しさ」がキーワードのような気がします。

古木シリーズのマスカットベリーAは平均樹齢なんと70年。
繊細で奥深く、ジワリと染み入るような味わい。
ブラッククイーンは酸がしっかりのった、野性味のあるおいしさ。
時間が経つとどんどん表情も変化していきそうです。

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そして、限定キュヴェである「シャトー・タケダ」シリーズ。
残念ながら極少量の入荷のため、また価格もそれ相応のため、
試飲はできませんでした。。。

どなたか飲まれた方がいらっしゃれば、ぜひ感想お聞かせください~。

出来うる限りの情熱を注ぎ、タケダワイナリー自家農園のぶどうが、
最高に達した年にのみ造られるシャトー・タケダ。
その一滴に凝縮された芳醇な香りと濃厚な味わいは、
まさに日本を代表するワイン、“日本のグラン・ヴァン”とのこと。

むぅ~、いつの日かこの包装紙をはがして、ゆっくり味わってみたいものです。
気になる方は、パピーユ・ジャポネーズへ!ご来店お待ちしております。

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そして、いつも楽しみにしているサン・スフル白には、その泡の強さに
驚かされました。かなり元気です、開けるときは要注意でお願いします。
味わいはドライに仕上がっていますが、果肉の旨み、ミネラル感も心地よく、
このフレッシュ感はたまりません。まだまだ残暑キビシイこの季節、
お風呂上りにキューッとどうぞ。

さて、その他の東北地方のワインも、また随時ご案内させていただきます。
どうぞお楽しみに!

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2011-09-03 15:19