ロワールワインの個性、いろいろと。

パピーユジャポネーズにお越しになられた方ならお分かりかと思いますが、
わずか2坪の小さなお店で、日本のワインをメインに扱っているため、
フランスやイタリア、その他の国のワインは
非常に少ない品揃えとなっています。

しかしながら、だからこそ。少ししかおけない輸入ワイン、
これは。。というものをセレクトしてみました。

今回ご紹介しますのはフランス・ロワール地方のワイン。
なんと今現在、フランスワインの3割程度が、
ロワールで占められています(笑)
(ちなみに4割がシャンパーニュ)

辛口ながら旨みのあるミュスカデ、
しっとりとした熟成感が美しい、99年のサヴィニエール。
甘美な舌触りが魅力のコトー・デュ・レイヨンに、
地品種ロモランタンの魅力が詰まった、お鍋にもぴったりな
クール・シュヴェルニィは、食いしん坊ブノワ・ダリダン作。

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ガメイとピノノワールの美味しさをピュアに表現したクルトワのナカラ、
思わず鼻歌を口ずさみたくなる絶妙の質感、サンソニエールのロゼ。

カベルネフランは、柔らかく食卓にぴったりなグロボワ、エキスの詰まった
肉付きのいいカトリーヌ・ブルトン、そして気品と優雅さを兼ね備えた、
大御所クロ・ルジャールのソミュール・シャンピニ―04と三者三様。

シルヴァン・マルティネズのこれぞ職人!といった個性的なワインも、
ぜひお試しいただきたいと思います。

オンラインショップでもお気軽にご注文いただけます。
クラブ・パピーユ(フランス・ロワール地方)

みなさまのご来店、お待ちしております。

Dai Aramaki
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by kokusan_fujimaru | 2012-01-22 16:07 | フランスワイン