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2013年 01月 28日 ( 1 )

ロゼ!ロゼ!ロゼ!

ほぼ週一ペースでなんば・パピーユジャポネーズの店番を
しています荒槙です。

さて今日はどんなネタがあるかな、とセラー内を見回したところ。。。
ロゼワインがたっぷり(笑)

輸入ワインにおけるロゼワインの割合って、たぶん数パーセントだと思うのですが、
国産に限っていいますと1割5分くらいはあるんじゃないでしょうか。

ざっと集めてみても7種類。これ以外にまだ5本あります。
色の淡い赤ワインを入れるともっと増えるかと。

ロゼワインだけで、立派にワイン会ができてしまいます!

このところワイン業界の関係者や一部愛好家の方の間では
「もっとロゼを飲もう!」といった動きや「今年はロゼが来てる!」などの予測が
聞こえてきたりしますが、やっぱり印象が薄いのが正直なところ。
ドンペリのピンクはあんなに需要があるのに(笑)

ロゼワインって白でも赤でもないし、甘いとか初心者向けと思われてるのでしょうか。
いえいえ、逆に「何かいいロゼワインありますか?」って聞かれたら、
この人相当ワイン好きな人だな、って思っちゃうくらいです。

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というわけで、まだまだ雪がちらつく寒い日本列島ですが、気分だけでも
明るいロゼワインで楽しんじゃいましょう!
まずは左から、奥野田ワイナリーのロゼ・ダムール・ブリュット。
すでにきっちゃんが紹介してくれてますが、
自社農園産カベルネ100%による、瓶内二次発酵の辛口スパークリングです。
ラベルもバレンタインデー仕様ですし限定500本という貴重な一本。
ワイン好きな方への贈り物にも最適かと。

このところ新商品ラッシュでセラーを賑わせているヒトミワイナリーからは、
h3パピヨン・ロゼ。このにごり具合、いかがでしょう。もぎたての果実そのままを
連想させてくれるフレッシュな味わい。ワインをもっと自由に、気軽に楽しみたい
方にはおすすめです。

シャトー酒折のマスカットベリーAクレレット。
イチゴの香りがほんのりと漂う華奢なロゼワイン。
ちょっとブルゴーニュっぽさも感じるくらい、繊細なんです。

ファンキーシャトーのロゼ・グリグリ。2012年でもっともよく売れた
ロゼワインの一つでしょうね。適度な酸と程よい甘みの、かゆいところに手が届く
絶妙なバランス。好きな音楽を流しながら、ボーっと飲んでいたいワイン。

ココファームからはいまここロゼ。
これもバランスのいい、ほんのり甘みのあるロゼワイン。
カフェで、ケーキ屋さんで、公園で。
フルーツたっぷりのタルトを頬張りながら。。

麻屋のロゼはシュールリーで仕上げた、ふくらみのある辛口。
肉でも魚でもお野菜でも。春の食材が待ち遠しい一本。

奥野田ワイナリー/ラ・フローレット・ローズ・ロゼ。
ラベル同様バラを思わせる香りに、存在感のあるライチのニュアンス。
そのまま飲むデザートとして。あるいは脂ののったお魚にも意外に好相性。

一番右は赤ワインのスパークリング。
こちらはメルロ100%の瓶内二次発酵。やっぱり限定500本。
めっちゃ飲んでみたくないですか??

他にも骨太なところでは旭洋酒のロゼ、アルプスワインのロゼなどなど。
香り系では奥出雲のロゼや都農のロゼもありますし。
ある意味日本ワインの特徴・良さを感じさせてくれるのはロゼワインなのかもしれません。

国産ロゼワインだけのワイン会をされたい方、お気軽にご相談ください(笑)

Dai Aramaki
by kokusan_fujimaru | 2013-01-28 14:25