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保証します!

十月にこちらに配属になったワタクシですが、仕事の方はぼちぼちでまだまだ他のスタッフに迷惑かけまくってます。
身体のほうが先に慣れ始めたようです。

最初は食べ物の味もわからないほどだったんですが、今では帰宅後に日本のワイン飲んでます。
日本の食卓に寄り添うワインをご提案するのが使命なので、これも勉強のうち!
ちゃっちゃと肴をととのえて、ってところまでの余裕がまだないので、買ってきたお惣菜を肴にしています。
昨日は北海道ワインさんの北海道ケルナー、1700円。
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ケルナーってドイツの品種ですよね。
なんでなんとなくほんのり甘みが残っているようなイメージがあったんですが、いい意味で裏切られました。
さっぱりとした辛口で、酸が心地よいんですよ。
レモンをちゅっと絞った焼き魚や貝を食べたくなりました。
飲み飽きないのでするする入ってしまい、見事一本飲みきってしまったという。(笑)
一口含んで美味し~い! となるワインも良いですが、個人的には杯を重ねて美味しいと思えるワインが好みです。
そんなに飲んで大丈夫?
いえいえ、
翌日のお目覚めも爽やかでした。
えっと、少し残ってはいましたが。(笑)
ワインと寄り添う仕事を始めてかれこれ10年、私の身体今では品質バロメーターの役割をはたすようになりました。
こちらのワイン、丁寧につくったはります。
間違いない。


さて、
明日明後日も週末限定試飲販売やります。
何をあけるかはもう決めてるんですが、明日お知らせしますね。

日本のワインをたくさんの人に味わっていただくことが第一の目的。
というわけで、試飲アイテムにこだわらずそれぞれのお客様お好みのワインを伺ってお勧めします。
難波や心斎橋にいらしたら、ぜひ道頓堀横のクロスホテル一階まで覗きにきてくださいね。
お待ちしております。

きっちゃん
by kokusan_fujimaru | 2012-10-19 13:55

おかげさまで一周年

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原点に戻っての開催です。
満月Pub開催に至った経緯はこちらから。

第14回開催日 2012年10月30日(火)
時間      17:00-26:00(ラストオーダー25時)
場所      羽山料理店 (HP)        大阪市西区靱本町2-5-1 1F
        06 6449 6369
      
       ※当日は立飲みスタイルの為、ご予約はお受けしておりません。
       気が向いた時間にふらりとお越しください。  

小皿料理   1皿   300円~
ドリンク   1グラス 300円~
       杉本商店さん、かむなびさんセレクトの日本酒
       ラシーヌ佐野さん、ワインショップFUJIMARUセレクトのワイン、ビール
       ワインバーナジャ 米沢氏セレクトの音楽、出張ワインバー

満月の夜、ちょっとだけ立ち止まって、みんなで同じ空を見て過ごしませんか?
ワインやビール、日本酒を片手においしいお料理をいただきながら・・・。

(fukuiのfacebookより抜粋)


イベント目白押しのFUJIMARUですが、いったいどれに参加してよいのやら。
まずはこちらからご参加なさいませんか?

ワタクシも入社後初のイベント参加です。
えっと、お休み日なのでできれば楽しむ側で。

そして今日のブログ更新は出張で北海道にいる番頭はんの原稿引用させてもらったので、楽ちんしてしまいました。
すみません。

きっちゃん(昔の名前ででています)
by kokusan_fujimaru | 2012-10-18 12:45 | イベント

あなたの秘密を教えて

そんな名前のワインをご存知ですか?
お店時代の初期に人気があったシャンパーニュ、造り手はフランソワーズ・ベデルさん。
アントル・シエル・エ・テール、「天と地の間で」という名前の子。
というか、その子ぐらいしか手に入らなかったんです。
当時はまだビオディナミという言葉の認知度が低かったのもあります。
かれこれ10年ほど前のお話です。
なんでも、ベデルさんは息子さんのご病気がきっかけでビオディナミを取り入れたそうですよ。

ビオディナミの教義にできるだけ忠実に、畑仕事から動瓶、デゴルジュマンまで、ほとんどの作業は手作業だそうです。
生産量のほとんどをフランスの熱狂的な個人のシャンパン愛好家や自然派ワイン愛好家、イタリア、ドイツ、スペインに住むベデル女史の友人達に直売しています。
当時、ピノムニエ主体のシャンパーニュに良いイメージがなかったのですが、この子に出会って考え改めました。
豊かな香りと果実味が印象的で、なにっこれっ? とおもわずつぶやいたぐらい。
あぁ、想像するだけで口の中しゅわしゅわしてきましたよ♪

個人的に懐かしくて飲んでみたいという思いで初日に頼んで入れてもらったこの子の名前が、
ディ・ヴァン・スクレ「ワインよ、あなたの秘密を教えておくれ」でした。
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今は日本のワインを一生懸命勉強中ですが、本来は泡が大好きなのです。
もちろんそれもありますが、日本料理にもお勧めなんですよ♪
某有名お鮨やさんにもシャンパーニュがっ!
お鍋にあわせても最高です。
お祝い事やおもてなしに最適なので、贈り物にもいいし、クリスマス、お正月にかけてもっとも出番が多くなるワインですね。

なんば店にはすでにこれも大好きなベレッシュは並んでいたので、懐かしいジャクソンやらアンリ・ジローも今日明日のうちにやってくる手筈です。

自分で買ってしまいそうでコワイです。
by kokusan_fujimaru | 2012-10-17 16:43

ワインとえにし

近頃イベントが目白押しで、ワインショップFUJIMARUの親ブログがえらい頻度で更新されてます。

この親ブログは主に荒槙スタッフもしくは藤丸自身が書くことが多いのですが、その一つにこちらのブログの紹介や配置転換のお知らせもありました。
恥ずかしながらキタシロについても。
改めまして自己紹介させていただきます。
二年前まで、すぐちかくの三ッ寺筋で小さなカウンターだけの自然派ワインのバーを営んでました。
いろんなことを学ばせていただいたこれまでの人生で一番充実した8年間でした。
自分では惜しまれながらと思っていますが、
閉店の理由については、借金で首が回らなくなったとか、若い男と駆け落ちしたとか、ミラノに移り住んでセレブな生活しているとか、いろんな噂が飛んだようです。(笑)

振り返って今言えることは、
ちっさなちっさなお店でも経営者というのは、もういいやとか、これで十分だと思ってしまうと、その瞬間から現状維持ではなく、衰退が始まるということです。
時代はどんどん流れていくのに立ち止まれば取り残されるだけなのだと。

一旦は現役をひいたものの、やっぱり人と接するのが好きだし、できることなら自分がお勧めしたワインで誰かを喜ばせたい。
この2年ほどは百貨店でワインの販売に携わってきました。
そんな時にまたこの子たちの出番です。
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この子との出会いが、8年前にワインショップFUJIMARUの重たい重たい扉をぎしぎし言わせる動機になり、ひいてはFUJIMARUの三号店パピーユ ジャポネーズを任されることになったと言えると思います。
お話をいただいて、「ぜひやらせてください!」と社長にお返事したのも10周年を迎えた楠田さんのメーカーズランチの会場でのことでした。
こんなご縁ってあるんですね。

このクスダたちを筆頭に、心から美味しいと思える子たちを一人でも多くの人にお勧めしたいばっかりにまたこの地に戻ってきました。
過去の教訓があるからこそ、もっと皆様に寄り添ったサービスができるのではないかと思っています。
とはいえ、
授業についていけずに休学していたのがいきなり大学院に入ったような感じで、毎日嫌~な汗かきまくってます。
皆様どうぞよろしくお願いいたします。
by kokusan_fujimaru | 2012-10-16 13:58

NO WINE NO LIFE

十月から道頓堀クロスホテル一階の三号店パピーユ ジャポネーズを担当している私、キタシロは月曜日お休みが多くなるようです
なわけで今日は、
ワインのない暮らしなんて
という、ワインショップFUJIMARUのスローガンが描かれたTシャツを着た、たった三人の女子スタッフのうち二人が頑張っている阪神百貨店の八階のイタリア市場メルカート2012に行って来ました。
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盛り上がってました。
熱気につられて私もスッキリ系の白をぐびぐびぐびっ。
二人の目が凍りついたのは一瞬だけでした。(笑)

イタリア好き、特にイタリアワイン好きは是非とも足を運んでください。
明日までやってますが、最終日は五時終了なのでご注意くださいませね。
l
えっとそして、残る一人の女子スタッフは私だったりします。

今日はおなじみ荒槙スタッフがパピーユジャポネーズで皆様をお待ちしています。
荒槙ファンは月曜日がチャンスです。

キタシロ
by kokusan_fujimaru | 2012-10-15 18:05 | イベント

いつかは日本のコートドール、黄金の丘。
そんな夢を見て長野で頑張っている造り手さんがいます。
人の手が入らなくなって荒れてしまったリンゴ農園の再生を掲げ、豊かな農地を取り戻すべく葡萄の木を植え育て、ワインを造り始めたそうです。

過度な農薬や肥料を使用せず、地面には草花が生い茂り、樹上には多くの昆虫が、土壌には多くの微生物が暮す豊かな生態系を。
そしていつかは黄金に輝く丘と呼ばれるようにしたい。

そんな思いのこもった一本が入ってきました。
限定6本です。

リュードヴァン、ドゥーロープヴィオレット、メルローカベルネ。
以下、試飲したスタッフのコメントです。
【今年の4月に樽からカベルネ、メルローをそれぞれと目の前でその2種類をアッサンブラージュしたものを試飲させて頂きました。とても綺麗に凝縮された味わいに加え標高の高さから来るのでしょうか?どこか「涼しさ」を感じる味わい。もちろん単一品種よりも混ぜた方がそれぞれの個性が際立ち美味しかったのは言うまでもなし。】
個人的に一本欲しい言うてはりますし。
ちょっとまった~!
がかかりそうです。(ここで笑えるあなたはきっと同世代)

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http://www.ruedevin.jp/


お蔭さまで今日はちょこっとだけバタバタしまして、ブログ更新も遅くなりました。
毎日もっとバタバタして泣きいれてみたいです。

キタシロ
by kokusan_fujimaru | 2012-10-14 19:53

ブログ見ました♪

そうおっしゃって、ご来店くださる方がちらりほらり。
ありがとうございます。

皆さん、ただのショーケースにしか見えないわがニ坪店舗前を入口探して行きすぎ、奥には何もないと知って、
「あっ? ここなの?」
はい、すみません、実はそうなんです。
店舗というよりセラーだけ。
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日本ワイン中心にセレクトしているので、こちらではお客様のお探ししているものがないことも残念ながらあります。
なときは日本橋本店をご案内させていただいています。
ご希望のアイテムがわかれば全店舗の在庫を検索してお伝えしたり、お急ぎでない場合はこちらへの取り寄せもさせていただいてます。
お探しのものがございましたら、ご遠慮なくお尋ねくださいませね。

ワインショップFUJIMARUの日本橋本店は、夏でも厚手のジャケットが必要な倉庫に所狭しとワインが山積みされている状態。
ワインにとっては最高に居心地が良くても、一般のお客様がゆっくりワイン選びを楽しむのには快適とは言えない環境。
裏を返せば、状態の良い掘り出し物をじっくり探したいお客様にとっては最高の環境ともいえます。
カーヴになっている本町の二号店は整理も行き届いていてゆっくりとご覧いただけますが、寒いのは本店に勝るとも劣らずです。
に比べると、
お客様にとって居心地のよい空調が効いた環境でワイン選びできるのが我が3号店のパピーユ ジャポネーズかもしれませんね。

お客様のご希望をゆっくり伺ってワインをお選びすることを心掛けています。
初めての試みの試飲販売も二日目になりましたが、そんなわけで結果的には、試飲アイテムではないほかの物をお勧めしている状態です。(笑)

この二日間、宿泊のお客様とのコミニケーションも楽しみながら、勝沼の白ワインをご紹介させていただきました。
ちなみに、もう一本は一年寝かせたカタシモさんの去年の新酒のデラウェアです。
これがまた綺麗な黄金色の素晴らしいデザートワインになってました。
正直オドロキでした。


来週からは土日限定開催になります。
さて、どの子にしようかしら。
楽しみにしていてくださいね。
道頓堀横、クロスホテル一階で皆様をお待ちしております。

キタシロ
by kokusan_fujimaru | 2012-10-13 16:46

お待たせいたしました。
準備が整いましたので、今日から金、土、日の週末限定試飲販売スタートします。
金曜の会社帰り、土曜日曜のおでかけのついでに、どうぞちらっとでも覗いてくださいませ。

立上げたばかりのイベントですので、しばらくは一本が無くなれば次の一本とお勧めしていく予定です。
人気が出てお客様も増えれば、さらに充実した愉しいイベントとして定着すると思います。
応援よろしくお願いいたします。

第一回目の今日は、シャトレーゼ勝沼ワイナリーの2009年勝沼ソーヴィニヨンブランをセレクト。
赤でなく白、しかも甲州でもシャルドネでもなくソーヴィニヨンブランを選んだわけは、個人的に好きなブドウ品種のソーヴィニヨンブランが珍しかったこと。2009年がとてもよい年だったと聞いていたのもあります。
さっそく試飲してみました。
柑橘系の香りと爽やかな酸が特徴の辛口ですが、2009年からの熟成香が加わってます。
あとをひく味わいとでもいいましょうか。
ふ~むとうなりつつすぐにまた含んでしまいたくなり、いかんいかんと自制する羽目に。

えっ?
これが日本のワイン?

皆さんの感想をお聞きするのがとっても楽しみです。
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今日は特別にオマケもあいてます。
これは初日から気になって気になって仕方がなかった子なんです。

やはりっ!
期待は裏切られませんでした。
お越しになってのお楽しみにいたしましょう。

毎晩22時まで営業しています。
ラッピングも承っておりますので、急にプレゼントが必要になった時などにもぜひ思い出してくださいね。
皆様のお越しを心よりお待ちもうしあげております。

キタシロ
by kokusan_fujimaru | 2012-10-12 15:16 | イベント

【10/13~21】中之島GATE

食いだおれの街、お笑いの街、商人の街。
さまざまな呼び名がある大阪の街ですが、実は名だたる水の都、
水都・大阪であることをご存じでしょうか。

地元の人も普段あまり意識していない水辺のまち・大阪。
せっかくの資源である大阪の川と水辺をもっと身近に感じて、
楽しんでもらおうというのが今回のイベントです。

大阪府と商工会議所、民間企業とが一体となったかなり大がかりなイベント。
ワインショップFUJIMARUはレストラン・ミッテ様と一緒に、
水辺のオープンレストランにてお手伝いさせていただきます。

ファッションショーやJAZZライブ、朝市なども企画されており、
小型船舶をお持ちの方は一時係留も可能とのこと。
夜間には水辺がライトアップされ、幻想的な雰囲気のなか
レストランで食事を楽しむことができます。
PDFチラシ

詳しくは公式サイトをご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしております!

Dai Aramaki
by kokusan_fujimaru | 2012-10-11 03:01 | イベント

今日から来週の火曜日まで、梅田の阪神百貨店で秋のイタリア祭り、メルカート2012が始まってます。
ワインショップFUJIMARUからは藤丸と精鋭スタッフがワンショットバールで皆様をお待ちしております。
南イタリア中心に、貴重なシチリアのバックヴィンテージまでもがグラスでお楽しみいただけます。
もともとサービスに携わっていたスタッフが多いので、お客様と直接会話を楽しみながらワインをお勧めできるこんな機会は逃しません。
さぞかしみんなイキイキ働いていることでしょう。
皆様ぜひお運びくださいませねー。

パピーユ ジャポネーズはいつもと変わらず穏やかに時間が過ぎていきます。
日本ワインの専門店ですが、日本の食卓になじむワインをセレクトしているお店です。
なので、
日本以外のワインも厳選しています。
前任者の荒槙セレクトのレアさにオドロキ。
陳列整理してたら、えっ、こんなもんまで? なんて子がいくつか見つかりました。
売るのがさみしいような。
自分が飲みたいってだけの理由で。

シャンパーニュの好みはよく似ているようで、どれも大好きな子たちでした。
えっと、
日本のワインに次いでシャンパーニュの比率がとても高いです。
ここに着任するにあたっての嬉しい誤算の一つでした。
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キタシロ
by kokusan_fujimaru | 2012-10-10 18:36